手紙
216件の記録
ゆ@happy2026年8月22日読み終わった訃報をきっかけに初めて手にとった。これまで読んできた小説とはちがう種類の体力を使った。東野圭吾さんの作品を読んだことが無かったけど、ほかの作品も読んでみたくなった。
星@yoakemae6182026年8月18日読み終わったわたしの中にも差別意識はあるし、それは社会構造上避け難いので、とにかくそれを表出しないことを心がけたいのと、人はあくまで独立した個々であることを念じて生きていきたい
りむ@rimurimu2026年8月8日読み終わった差別はなくならない 社会性を失っては生きていけない 3親等以内に前科者がいたら警察官にはなれないっていう噂を思い出した。本人に罪はないのにね あからさまに避けるのではなく、自分は関わりたくないという周りの反応がリアルだ 正々堂々なのは正しいことなのに、社会には通用しない。 改めて、世の中に正解はないんだなと思った 由美子の行動力には感服した 最後の一文に、息が詰まる



みこ@miko_dokusho2026年8月4日読み終わった読書日記本当に偉大な作家さんが亡くなってしまった…とこの本を読んで改めて思います。 きっとこれから作品を読む度に思うんだろうなぁ… たくさんの小説を残してくださり、本当にありがとうございました。



ゆう@fleurs_wisteria2026年8月4日読み終わった@ 図書館・ミーハーなのは承知で訃報を聞いてすぐに図書館で予約した本① 普段現代小説も邦画もドラマもほぼほぼ触れないため、こちらが人生初東野圭吾作品 ・読み始めてようやくこれミュージカルの「手紙」の原作か!!と気付いた(観たことはないが存在は知ってた) ・だんだんのめり込んで結局一日で読んでしまったし中盤以降全然メモがない笑 ・背表紙の紹介文に”犯罪加害者の家族を真正面から描き”とある通り、本当に真正面から書いているな……という感想 正しいとか間違っているとかそういうものさしでは測れない、これが人間の作り上げる社会なのだと それには犯罪も刑罰も含まれている 決して単なる例外ではなくて、全部含めて人間の社会なんだと…… ・同時にアウグスティヌスの「告白」を読んでいたのだけれど、罪と罰について近い考え方が出てきて驚いた 偶然の一致というわけではなさそう
みこ@miko_dokusho2026年7月28日読んでる東野圭吾さんの訃報を受けて積読にしてた『手紙』を読んでます。 ニュースを見てあまりにもショックが大きくてまだ信じられない… もっと作品を読めると思っていました😭 ご冥福をお祈りしながら大切に読んでいきます。


巻島宗男@silver08292026年7月27日かつて読んだ東野圭吾さんの訃報 一番好きな作家さんだった。 特に好きな作品がこの「手紙」で、初めて涙を流した本だった。 ほかにも「白夜行」とか「変身」「昔ぼくが死んだ家」と、多くの作品を読んでいる。 まだまだ多くの作品を書いてくれると思っていたのに、残念でなりません… ご冥福をお祈りいたします。

晴@nekono_hone2026年7月23日読み終わった初めての東野圭吾作品。 とても良かった。貸してくれた大好きな後輩ちゃんに感謝。 1週間あれば読み終わるかな〜とか思ってたけど、時間忘れて夢中になって読んでた。東野圭吾すごい。 社長の言葉と最後の緒方さんにしか救いがなかった。

すり鉢ジェノベーゼ@Pesto_Genovese2026年6月20日読み終わった東野圭吾。加害者家族が受けてしまう社会での差別。刑罰の重さとか社会的コストを考える上で、厚生の可能性と被害者家族の回復(+犯罪の抑止効果)ってめちゃくちゃ難しいよね。 あとこうやって小説って語られていくんだと思った。最初はありきたりな意見がある感じだけど、読むにつれて段々それが覆されていく感じとか考えが深まる過程とか- MIX@micks2026年5月26日読み終わった高校生ぶりの東野圭吾の作品でした。 手紙。 こんなにも苦しく、何も利益の生まない手紙はあるんだと。兄の優しさは弟の憎しみをただ強くさせるだけ。 でも、目に見えるように言葉を連ねることは美しい、そして難しいものだとも再確認した。 にしても、奥さんは強い人ですね。
- しょくあり@shokuari_05012026年5月23日読み終わった感想ここ数ヶ月でいちばん心を抉られた。「殺人」という罪がもたらす威力を改めて思い知った。償いとは何なのか、謝罪に意味はあるのか、差別に対してどう向き合うかとても考えさせられる物語だった。 同時に兄弟2人が正しくあろうともがく姿や、兄の純粋に弟を思う気持ち、弟の兄に対する複雑な思い(人生をめちゃくちゃにされても嫌いになりきれないところなど)にすごく切なさを感じた。読者がこの2人のハッピーエンドを願うことすら「犯罪者」という現実が立ちはだかってしまう構造なのが歯がゆい。
うどみ@ud0mi2026年5月18日読み終わったあらすじ読んで重そうだなーって思ってたけど、案の定重いお話でした。重すぎて、1週間ほど読むの中断してました…笑 ただ、私用で飛行機に乗ることがあったので、せっかくならと思い、再開。集中して読むことができました。 ここから、だらだらとネタバレしながら、感想書いています。 社長ってやっぱりすげ〜!って、浅い感想ですが思いました笑なんか響くものありまんすもんね。言葉一つ一つに深いものがあって、ハッとさせられるような。直貴は社長と会ったのが、またひとつの分岐点だったように思えます。 肝心なのは、その分岐点にやってこれたのは、今までの直貴の在り方のおかげでもあったと思います。 何より最後!!最後の緒方さんの家へ訪れてからの、ラストまでが泣く!!剛志も、緒方さんも、直貴も、全員がようやく事件に折り合いをつけられた時、もうなんの涙がわからないものが溢れてきて…! 恥ずかしながら、帰りの飛行機でポロポロ泣いてしまいました。堪えられなかったのです。緒方さんの「これで、終わりにしよう」「お互い、長かったな」というセリフで、もう涙が…。緒方さんのこれまでの苦しみも感じられ…。 何より、最後に直貴が剛志の姿を捉えた時、声が出ないほどの感情が込み上げている直貴の様子に、胸がぎゅーっと締め付けられます。 仲の良かった兄弟だったのに、大きすぎるひとつの契機が、真反対の関係に変えてしまった。だけど、いつかは、いつかはと思わせる最後でした。
- 石川@KEN02252026年5月8日読み終わった終わり方がかなり衝撃的だった。直貴の兄に対する思いが、彼の苦しみに溢れた人生を積み重ねるごとにだんだん変化していく中でも、最後まで兄を思って彼を恨まないよう心を保てたのはあまりに優しすぎると思う。自分なら夢も恋も奪われてなお彼を恨まずにはいられないはずだ。

- 砂場@sunaba_asobi2026年5月5日読み終わった犯罪者の家族ってどういった人生なんだろう。 僕は今まで殺人事件や凄惨な事故が起こった時、加害者にも怒りを覚えるが、それと同時に加害者家族が罰を受けるのも当然だろうと考えてしまっていた。 しかし本書を読んで加害者の弟という何も悪くない直貴が様々な物を奪われていく様子を見て深く同情した。そしてその感情さえもある種の差別になっていると思い知らされた。 沢山泣かされた小説。


てるふぉん@ANKAKEYAKISOBA2026年3月26日読み終わった喰らってしまった____ 泣ける作品として挙げられていたので トリハダと感動と熱い涙が__と思っていたのですが ただ終盤からラストの光景に喰らってしまい 兄にも弟にもどこの感情に目を向けたら良いのか 分かりませんでした。 兄から被害者家族への最後の手紙を読んでも 弟の心境に共感できず、 それもまた私からみたら差別なのかもしれないなあ。 喰らってしまったなあ

読むだけの人間(ゆっくり)@P_unp2026年3月25日今週から読書はじめました! まずはなんとなく気になったこれ。実はもう読み終わったんだけど、結構重たい話でした。 面白かったです!最後感動しましたね😊
ぴす@lily56112026年3月22日かつて読んだ手紙によって人と繋がるのにも善し悪しがあるなと 相手のことを思うのであれば繋がりを持たないのも愛なのかなあと思った。ただ、感情って白黒明確に分けられないからふと相手のことを知りたくなることもあるし、やるせない気持ちも残るよなあ。切ない物語でした。ただ、老人に罪は無かったから、そこが感情移入出来なかった。
燕@416hikari2026年3月13日読み終わったイマジンが聞きたくなった。 ラスト涙が溢れてしまった。 手紙で繋がりを持とうとする事が良いとも悪いとも言えるのかと思った。罪は消えない。いくら償っても。こんな形で生きている人も世の中にはいるのかと苦しくなった。加害者家族に同情する訳ではないけれど。

タックー@takku12212026年3月7日買った読み終わった⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️20260306 この話もいい話やった。作者はやっ天才やな。どんなジャンルでもいい作品書くよな。兄の強盗殺人のせいでだいぶ人生狂って、どの章も理不尽なこと多くて可哀想やった。最初からずっと近くにいた由美子と結ばれて良かった。それまでの人生辛かったやろうな。 20260307

みなみ@sa6_rb2026年2月11日読み終わった学び!剛志の気持ちも、直貴の気持ちも、直貴を取り巻く人達の気持ちも分かるからこそ、読んでいてとても辛かった。なんで差別するんだ、と思う反面、もし目の前に現れたら関係ない、と振る舞える自信はない。自分は差別、してないか?同情や避難、批判することは簡単だけど、軽率にしないよう心がけたいと思えた1冊。

ズー@team262026年1月28日読み終わった読んでてずっと、いっぱい苦しかった。苦しくて、何度か泣いた。兄も、兄なりに更正したかな。弟は、兄のせいで理不尽な思いをたくさんしたけど、でもひとりぼっちではなった。彼の努力も、もちろんあったんだろうけど。あー。


ピノシキ@kuma142025年12月27日買った読み終わった一気に読み切ってしまった。 社長が出てきたところ、最後で涙した。 自分自身も含め人間が人間である限り、差別は必ずといって存在する。 これは歴史で見てもそうであるし、人間の本質なんだろうなと…。 とはいえやっぱりかわいそうすぎる。。

- 松@jdjejen2025年12月14日償い方が分からない、、だから、差別があり、自分の大事な人の社会性を奪う覚悟を持たなければならないのだろう。犯罪の恐ろしいことは、大事な人の人生を奪うことも含まれている。



lily@lily_bookandcoffee2025年11月8日買った読み終わった@ 紀伊國屋書店 新宿本店すっきりしない読後感。 自分の在り方なんかを考えさせられる作品だった。 ノマドをこんな暗い想像をしながら聴いたのは初めてだったけど、確かに合う。
風@kzpon2025年7月20日人を殺してはいけない理由がここに詰まってると思う。加害者は勿論、その身内も一生をかけて罪を償うことになる。 犯罪者の家族に対して社会がどのように接するのか、それに対して差別だと言うのは一つのものの見方で、一方実は周りにいる人に緊張を強いてしまうことに気づいた。正解が分からない…
丸山ほたて@kaguya_blue1900年1月1日かつて読んだ亡くなったということでかつて読んだ超名作を思い出した。 あまり本を読まない同級生が『手紙』を読んで感動したと話していたことがずっと頭に残っていて、いつか読みたいと思いつつ気づけば社会人になっていた。 社会人一年目に付き合っていた人とスカイツリーを見に行く約束をして、その道中に1人で読み切ったのが『手紙』だった 最後の慰問のシーンをいまだに覚えていて、押上駅に行くとこの本を読んだことを思い出すようになった。 当時付き合っていた人とは結婚し、子供も生まれ、時が流れても本の記憶は本の内容だけじゃなく周りの思い出も込みで覚えている。 数々の名作を生み出した東野圭吾さんのご冥福をお祈りします。



なむ@yonda_nam1900年1月1日読み終わった「感動作」との売り文句を多く見かけたが、そのような受け止め方ができなかった。これが現実だよな、という感じ。逆差別には心当たりがあって、無くしたいわけでもないし、正解が見つからない。 事件として一区切りが付けられたのは良かった。結末よりも終盤の平野社長の言葉が好きだった。










































































































































