ゆき "タイム屋文庫" 2026年7月29日
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ゆき
@yuki1103
2026年7月29日
タイム屋文庫
朝倉かすみ
読み終わった
図書館本
亡き祖母の家を引き継ぎ、そこで貸本屋を営む事にした31歳の柊子の日常が淡々と描かれる 初恋の人、吉成君に会うために開いた貸本屋 無鉄砲な感じもあるが、あんまり柊子の行動にハラハラさせられなかった 淡々と静かな空気が流れていたからかも 初恋相手と十数年振りに再会するけれども、『市居さん』って名前を呼ばれた時が1番グッときたっていうような描写があったけれど、なんとなくわかる気がする
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