モりこ "天幕のジャードゥーガル 6" 2026年7月25日

モりこ
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@mooooori
2026年7月25日
天幕のジャードゥーガル 6
巻が進むにつれモンゴル帝国が支配地を広げユーラシア大陸の様々な民族を飲み込み身の内に抱えてゆく。 文化も立場も違う幅広い地域の民族の人たちがモンゴル帝国の支配下に置かれるということは、モンゴル帝国はその様々な恨みを抱えた人々に刃を向けられているということでもあり……。 父と子、母と子の関係ですら立場が大きく違い分かたれていく。 6巻はそんなことをとても感じる巻だった。
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