
くろの
@hitsuji96
2026年7月30日

1984 (角川文庫)
ジョージ・オーウェル,
田内志文
読み終わった
今月の頭に読み終えた。
冒頭に想像していたストーリーとかなり違う結末になった。
印象に残ったのは洗濯物を干すおばさんの姿を美しいと感じる描写。今通勤バスでこれを書いているけれど、部活に行く夏休みの高校生、出勤中に見る人たちもみんな美しい。
二重思考は今の日本では当然のようにあるかも。
こんなコストかかる監視社会もないと思ったけど、フジロック配信でたこ焼きを食べながら観たマッシヴ・アタックの映像を思い出した。


