
くろの
@hitsuji96
日々かなしい。
- 2026年9月30日
- 2026年9月28日
ばくうどの悪夢澤村伊智読み終わった途中、ええーって思ってからどんどん引き込まれた。お姉ちゃんの危機は不安になるね…。 読み終わってから寒気がして鼻水が出てきて、熱を測ったら37.6度。明日は病院に行く。今夜は悪夢を見そう。 - 2026年9月24日
- 2026年9月21日
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下京極夏彦読み終わった実家の帰省中、で弟に勧められて初めての京極夏彦。面白くて、絶対東京戻るまでに読み切るぞ、と睡眠時間を削って上下巻とも読了。めちゃおもしろかった。京極堂も榎木津も関口くんも良いキャラしている。(時代のせいたけど全員結婚している) 真相は想像からぶっ飛んでて、普通のミステリーならええ〜と思いそうだけど、この作品の雰囲気なら自然に受け入れられた。 スッキリして東京に帰れると思ったら弟から「次は魍魎の匣を読みなさい」と言われて文庫版上中下3冊を持たされた。 - 2026年9月21日
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上京極夏彦読み終わった - 2026年8月21日
- 2026年8月21日
- 2026年8月6日
スター朝井リョウ読み終わったKindle Unlimited対象だったので読んだ。 読んだ理由はレビュー数が多く高評価だったからだけど、そんな自分を引け目に感じてしまう。誰に対して感じてる引け目なんだろう。 キャラクターとして好きなのは絋、でも作った作品は絶対に尚吾の方が見たい。 正直同じ土俵ではないのにな、とずっと思っていた。 一番刺さったのは、尚吾が浅沼と話している場面。 「自分は今までずっと、脚本を書いていたのではなかったのかもしれない。ずっと、世界に目配りをしていたのかもしれない。」 突然、目配りをしていた自分に気づいた。 それに良いも悪いもないとは作中で語られているけれど、少しショックだった。 私は、各々が好きに発信できる細分化された優しい世界が、気に入らない、というのが正直なところ。 気に入らない理由はわかっている。 誰もが発信できる世界なのに、私が発信しても誰も好きになってもらえないから。もちろん技術がないからだけど、ないものをあるように見せることが出来ない。 世界が細分化されすぎると、星になれない小さな世界を渡り歩き続けて疲れてしまいそう。 尚吾と絋は既に拠点の世界がありうらやましい。(泉も) - 2026年7月31日
残像に口紅を筒井康隆読み終わった「あ」がなくなれば「あなた」もいなくなってしまうように、言葉と共にその存在も消えていく実験小説。 途中までタイトルを『くちびるに残像を』だと思っていた。恥ずかしい。でも、この誤解のタイトルもかなり合うのではないかとも思う。 少しずつことばが減っても、途中まで違和感なく読めるのがすごい。限定された言葉の中で新しい表現が次々出てくるのも面白い。 単行本では最後は袋とじだったみたいだけれど、これは文庫本だからそれはなかった。 古本で買ったら帯には「TikTokで話題」「究極の実験小説にして最高に切ない恋愛小説」と書かれていた。ちょっと嫌で、すぐ帯を取って一番後ろのページに挟んでしまった。 恋愛要素はなくはないけれど、「切ない恋愛小説」では決してなかったと思う。 筒井康隆は今おいくつなんだろうと思ったら91歳。そういえば本屋さんで「90歳」と付いているタイトルの本を見かけた。 他は3作くらいしか読んでいないので読んでみたい。 - 2026年7月30日
- 2026年7月30日
1984 (角川文庫)ジョージ・オーウェル,田内志文読み終わった今月の頭に読み終えた。 冒頭に想像していたストーリーとかなり違う結末になった。 印象に残ったのは洗濯物を干すおばさんの姿を美しいと感じる描写。今通勤バスでこれを書いているけれど、部活に行く夏休みの高校生、出勤中に見る人たちもみんな美しい。 二重思考は今の日本では当然のようにあるかも。 こんなコストかかる監視社会もないと思ったけど、フジロック配信でたこ焼きを食べながら観たマッシヴ・アタックの映像を思い出した。 - 2026年5月21日
1984 (角川文庫)ジョージ・オーウェル,田内志文読んでる京都に向かう夜行バスで、消灯まで読んでいる。 仕事はつらいけど年休を取って旅に出る。 文フリ以降、久々に小説を書き進めているけど上手くいかない。読み直しては修正ばかり。 - 2026年5月4日
- 2026年4月30日
- 2026年4月22日
地雷グリコ (角川書店単行本)青崎有吾読み終わった@ 自宅先月、1話目の「地雷グリコ」だけ読んでそのままだったけど、眠れなくて続きを読み始めて読了。いつも6時に起きるのにもうすぐ5時。 読み進めるにつれルールの裏を突く戦い方が楽しみになっていった。最後のポーカーは自由すぎて好き。 鉱田ちゃんと真兎の関係が可愛い… - 2026年4月8日
- 2026年4月3日
- 2026年4月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読んでるおもしろい。早く読み終わって映画を観たい。 今日から新年度だからいつもより早く家出ようと思いながらいつもよりぎりぎりになった。 - 2026年3月31日
- 2026年3月30日
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