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くろの
くろの
@hitsuji96
日々かなしい。
  • 2026年8月6日
    スター
    スター
    Kindle Unlimited対象だったので読んだ。 読んだ理由はレビュー数が多く高評価だったからだけど、そんな自分を引け目に感じてしまう。誰に対して感じてる引け目なんだろう。 キャラクターとして好きなのは絋、でも作った作品は絶対に尚吾の方が見たい。 正直同じ土俵ではないのにな、とずっと思っていた。 一番刺さったのは、尚吾が浅沼と話している場面。 「自分は今までずっと、脚本を書いていたのではなかったのかもしれない。ずっと、世界に目配りをしていたのかもしれない。」 突然、目配りをしていた自分に気づいた。 それに良いも悪いもないとは作中で語られているけれど、少しショックだった。 私は、各々が好きに発信できる細分化された優しい世界が、気に入らない、というのが正直なところ。 気に入らない理由はわかっている。 誰もが発信できる世界なのに、私が発信しても誰も好きになってもらえないから。もちろん技術がないからだけど、ないものをあるように見せることが出来ない。 世界が細分化されすぎると、星になれない小さな世界を渡り歩き続けて疲れてしまいそう。 尚吾と絋は既に拠点の世界がありうらやましい。(泉も)
  • 2026年7月31日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    「あ」がなくなれば「あなた」もいなくなってしまうように、言葉と共にその存在も消えていく実験小説。 途中までタイトルを『くちびるに残像を』だと思っていた。恥ずかしい。でも、この誤解のタイトルもかなり合うのではないかとも思う。 少しずつことばが減っても、途中まで違和感なく読めるのがすごい。限定された言葉の中で新しい表現が次々出てくるのも面白い。 単行本では最後は袋とじだったみたいだけれど、これは文庫本だからそれはなかった。 古本で買ったら帯には「TikTokで話題」「究極の実験小説にして最高に切ない恋愛小説」と書かれていた。ちょっと嫌で、すぐ帯を取って一番後ろのページに挟んでしまった。 恋愛要素はなくはないけれど、「切ない恋愛小説」では決してなかったと思う。 筒井康隆は今おいくつなんだろうと思ったら91歳。そういえば本屋さんで「90歳」と付いているタイトルの本を見かけた。 他は3作くらいしか読んでいないので読んでみたい。
  • 2026年7月30日
    汚れた手をそこで拭かない (文春文庫)
    全員手が汚れていた。手を拭ける機会はあるはずなのに、そのタイミングが来ない。 私が好きなのは『埋め合わせ』五木田は人気があると思う。想定とは逆のことをして解決する流れは好き。 『ミモザ』は怖かった。一番最後の話だったから読後はまだヒヤヒヤ感が残っていた。でも何故か安心もした。 自分の手が汚れたらどうしよう。既に汚れているかもしれない。悩んでいる間にどんどん黒ずんでいきそう。
  • 2026年7月30日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
    今月の頭に読み終えた。 冒頭に想像していたストーリーとかなり違う結末になった。 印象に残ったのは洗濯物を干すおばさんの姿を美しいと感じる描写。今通勤バスでこれを書いているけれど、部活に行く夏休みの高校生、出勤中に見る人たちもみんな美しい。 二重思考は今の日本では当然のようにあるかも。 こんなコストかかる監視社会もないと思ったけど、フジロック配信でたこ焼きを食べながら観たマッシヴ・アタックの映像を思い出した。
  • 2026年5月21日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
    京都に向かう夜行バスで、消灯まで読んでいる。 仕事はつらいけど年休を取って旅に出る。 文フリ以降、久々に小説を書き進めているけど上手くいかない。読み直しては修正ばかり。
  • 2026年5月4日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
    GWのぎゅうぎゅうな電車で読んでいる。 これから文フリに行く。本は昨日夜キンコーズで印刷した。
  • 2026年4月30日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
    通勤のおともに。 電車に人が少ない。12連休の人、うらやましい。
  • 2026年4月22日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    先月、1話目の「地雷グリコ」だけ読んでそのままだったけど、眠れなくて続きを読み始めて読了。いつも6時に起きるのにもうすぐ5時。 読み進めるにつれルールの裏を突く戦い方が楽しみになっていった。最後のポーカーは自由すぎて好き。 鉱田ちゃんと真兎の関係が可愛い…
  • 2026年4月8日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    帰りの電車の中で読み終わって泣いてしまった。 素晴らしいSF小説だった。 週末映画を観に行きたい。
  • 2026年4月3日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    通勤中に読んでいる。 グレースがクラピカみたいになっている。
  • 2026年4月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    おもしろい。早く読み終わって映画を観たい。 今日から新年度だからいつもより早く家出ようと思いながらいつもよりぎりぎりになった。
  • 2026年3月31日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    下巻を読み始める。 しかしこれから渋谷でライブ。
  • 2026年3月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    ロッキーかわいい。映画ではどんな姿なんだろう。
  • 2026年3月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    おもしろい。 早く読んで映画を観に行きたい。 今日は嫌すぎる会議がふたつあるので憂鬱。
  • 2026年3月25日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    映画を観に行きたいと思いながら読み始めた。おもしろい。読み終わってから観に行くか、もう観に行ってしまうか悩む…
  • 2026年3月24日
    悪魔の微睡
    悪魔の微睡
    狂人続きでぞわぞわだった。私も片山敏彦と同じで、青山くんとるみのことが本当に好きだ。
  • 2026年3月23日
    悪魔の微睡
    悪魔の微睡
    月曜日だけどこの佐々木事務所シリーズ新刊を楽しみに頑張れた。
  • 2026年3月22日
    虐殺器官
    虐殺器官
    とても面白かった。皮肉の効いた言い回しがとにかくかっこよくて、その語りに酔いながら読み進めた。 脳のモジュールの話も興味深い。感覚や感情までも管理できるというのは、AIよりも先の未来のように感じた。 虐殺の手口の意外性にも驚かされたけど、ラストの展開も印象的だった。読み終わった後もクラヴィスの最後の情景を想像してしまう。 一昨日が伊藤計劃の命日だったらしい。34歳。今の自分と同じ。病床でも1日30枚書いていたという。連休をだらだら過ごしている自分が少し恥ずかしくなった。 『ハーモニー』を読みたくてたまらない。
  • 2026年3月21日
    黒牢城
    黒牢城
    調布のつげ義春展に行った後に購入。 前から読みたいと思いながら買ってなかった。積読の子たちが順番待ちしてるけど… このアプリの地図一覧で見た時、この本屋での購入記録がなかった。私のこの投稿で、地図で光が表示されるようになるかな。
  • 2026年3月21日
    虐殺器官
    虐殺器官
    2週間前から少しずつ読んでいる。今は7割ほど。 ブラックユーモアあふれる翻訳小説のような言い回しがかっこいい。 この三連休中には読み終わりたい。今日は天気が良い。
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