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くろの
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@hitsuji96
日々かなしい。
  • 2026年9月30日
    分冊文庫版 魍魎の匣(上) (講談社文庫 き 39-103)
    弟が「読むといい」と言って貸してきた魍魎の匣文庫版上巻。 先日実家で姑獲鳥の夏を読んだばかり。 京極堂を芥川の幽霊と表現するのいいな。
  • 2026年9月28日
    ばくうどの悪夢
    途中、ええーって思ってからどんどん引き込まれた。お姉ちゃんの危機は不安になるね…。 読み終わってから寒気がして鼻水が出てきて、熱を測ったら37.6度。明日は病院に行く。今夜は悪夢を見そう。
  • 2026年9月24日
    ばくうどの悪夢
    会社のお昼休みに読んでる。 共感性羞恥を感じる場面。でも面白い。 会社にいる今は夢でまだシルバーウィークの真ん中であってほしい。
  • 2026年9月21日
    分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下
    実家の帰省中、で弟に勧められて初めての京極夏彦。面白くて、絶対東京戻るまでに読み切るぞ、と睡眠時間を削って上下巻とも読了。めちゃおもしろかった。京極堂も榎木津も関口くんも良いキャラしている。(時代のせいたけど全員結婚している) 真相は想像からぶっ飛んでて、普通のミステリーならええ〜と思いそうだけど、この作品の雰囲気なら自然に受け入れられた。 スッキリして東京に帰れると思ったら弟から「次は魍魎の匣を読みなさい」と言われて文庫版上中下3冊を持たされた。
  • 2026年9月21日
    分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上
  • 2026年8月21日
    乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…16
    待っていた新刊。 ラファエル・ウォルトがたくさん出てきて嬉しい。
  • 2026年8月21日
    すみせごの贄
    すみせごの贄
    短編集。キャラの日常と日々関わる怪異に触れられてよかった。 比嘉姉妹シリーズがずうのめ人形の後止まっていたので続刊を読んでいく。
  • 2026年8月6日
    スター
    スター
    Kindle Unlimited対象だったので読んだ。 読んだ理由はレビュー数が多く高評価だったからだけど、そんな自分を引け目に感じてしまう。誰に対して感じてる引け目なんだろう。 キャラクターとして好きなのは絋、でも作った作品は絶対に尚吾の方が見たい。 正直同じ土俵ではないのにな、とずっと思っていた。 一番刺さったのは、尚吾が浅沼と話している場面。 「自分は今までずっと、脚本を書いていたのではなかったのかもしれない。ずっと、世界に目配りをしていたのかもしれない。」 突然、目配りをしていた自分に気づいた。 それに良いも悪いもないとは作中で語られているけれど、少しショックだった。 私は、各々が好きに発信できる細分化された優しい世界が、気に入らない、というのが正直なところ。 気に入らない理由はわかっている。 誰もが発信できる世界なのに、私が発信しても誰も好きになってもらえないから。もちろん技術がないからだけど、ないものをあるように見せることが出来ない。 世界が細分化されすぎると、星になれない小さな世界を渡り歩き続けて疲れてしまいそう。 尚吾と絋は既に拠点の世界がありうらやましい。(泉も)
  • 2026年7月31日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    「あ」がなくなれば「あなた」もいなくなってしまうように、言葉と共にその存在も消えていく実験小説。 途中までタイトルを『くちびるに残像を』だと思っていた。恥ずかしい。でも、この誤解のタイトルもかなり合うのではないかとも思う。 少しずつことばが減っても、途中まで違和感なく読めるのがすごい。限定された言葉の中で新しい表現が次々出てくるのも面白い。 単行本では最後は袋とじだったみたいだけれど、これは文庫本だからそれはなかった。 古本で買ったら帯には「TikTokで話題」「究極の実験小説にして最高に切ない恋愛小説」と書かれていた。ちょっと嫌で、すぐ帯を取って一番後ろのページに挟んでしまった。 恋愛要素はなくはないけれど、「切ない恋愛小説」では決してなかったと思う。 筒井康隆は今おいくつなんだろうと思ったら91歳。そういえば本屋さんで「90歳」と付いているタイトルの本を見かけた。 他は3作くらいしか読んでいないので読んでみたい。
  • 2026年7月30日
    汚れた手をそこで拭かない (文春文庫)
    全員手が汚れていた。手を拭ける機会はあるはずなのに、そのタイミングが来ない。 私が好きなのは『埋め合わせ』五木田は人気があると思う。想定とは逆のことをして解決する流れは好き。 『ミモザ』は怖かった。一番最後の話だったから読後はまだヒヤヒヤ感が残っていた。でも何故か安心もした。 自分の手が汚れたらどうしよう。既に汚れているかもしれない。悩んでいる間にどんどん黒ずんでいきそう。
  • 2026年7月30日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
    今月の頭に読み終えた。 冒頭に想像していたストーリーとかなり違う結末になった。 印象に残ったのは洗濯物を干すおばさんの姿を美しいと感じる描写。今通勤バスでこれを書いているけれど、部活に行く夏休みの高校生、出勤中に見る人たちもみんな美しい。 二重思考は今の日本では当然のようにあるかも。 こんなコストかかる監視社会もないと思ったけど、フジロック配信でたこ焼きを食べながら観たマッシヴ・アタックの映像を思い出した。
  • 2026年5月21日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
    京都に向かう夜行バスで、消灯まで読んでいる。 仕事はつらいけど年休を取って旅に出る。 文フリ以降、久々に小説を書き進めているけど上手くいかない。読み直しては修正ばかり。
  • 2026年5月4日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
    GWのぎゅうぎゅうな電車で読んでいる。 これから文フリに行く。本は昨日夜キンコーズで印刷した。
  • 2026年4月30日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
    通勤のおともに。 電車に人が少ない。12連休の人、うらやましい。
  • 2026年4月22日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    先月、1話目の「地雷グリコ」だけ読んでそのままだったけど、眠れなくて続きを読み始めて読了。いつも6時に起きるのにもうすぐ5時。 読み進めるにつれルールの裏を突く戦い方が楽しみになっていった。最後のポーカーは自由すぎて好き。 鉱田ちゃんと真兎の関係が可愛い…
  • 2026年4月8日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    帰りの電車の中で読み終わって泣いてしまった。 素晴らしいSF小説だった。 週末映画を観に行きたい。
  • 2026年4月3日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    通勤中に読んでいる。 グレースがクラピカみたいになっている。
  • 2026年4月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    おもしろい。早く読み終わって映画を観たい。 今日から新年度だからいつもより早く家出ようと思いながらいつもよりぎりぎりになった。
  • 2026年3月31日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    下巻を読み始める。 しかしこれから渋谷でライブ。
  • 2026年3月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    ロッキーかわいい。映画ではどんな姿なんだろう。
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