レモネード
@amamori-read
2026年7月30日
ラブカは静かに弓を持つ
安壇美緒
読み終わった
借りてきた
図書館から借りてきて読了。いい意味でイメージと違う話だった。 音の描写というより音楽がつれていく世界の描写がふんわり寄り添ってくれて文字なのに音みたいだった。 主人公や周りの人たちの造詣はある意味王道かな。 20代になって社会人数年やってる時にふと気づく、あれ、世界ってまだ何層もあるし自分はまだ後何十年も生きなきゃなのか、ってなるあの感覚が最後にふわっと降りてきた。 遅すぎることなんて多分ない
