oyui "新版 自分の小さな箱から脱出..." 2026年7月30日

oyui
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@ii33_
2026年7月30日
新版 自分の小さな箱から脱出する方法
新版 自分の小さな箱から脱出する方法
アービンジャー・インスティチュート,
冨永星
旅行先で見かけて、いまの自分に必要かもと思って借りてきて読んだけど、予想は裏切られ、思った以上にいまの自分に必要な本だった いま自分が直面しているどうしようもなさ、どこにも行けなさ、現実の変えられなさ、踏み出せなさ、そういうことをどうにかしたいと思って読み始めたけど、そうじゃなくて、自己欺瞞と人間関係の問題についての話だった 先日人から聞いた「自己欺瞞」があると物事を正しく見ることができない、という趣旨の話を受けて、自己欺瞞ってどういうことだろう?なんとなくだけどいまの私に当てはまってる気がして、「やりたいことをまっすぐやらずに、騙し騙しいまの仕事をしているからよくないのかな?」と思ったけど、それが正しく見られない、ということにどう繋がってるのかよくわからなくなってた。考えることを放置していた矢先に私のもとにやってきてくれた本。すべてが完璧なタイミングで完璧なものが自分にもたらされるなと実感した 読んでみるといまの自分に当てはまることばかりで、なるほど私はまさに自己欺瞞に陥ってる、抜けたい、と思いつつ、心当たりのある相手のことを思うと重い気持ちになる。本の言葉で言うと、「慢性的な自己欺瞞」が相手のことをそう見せてるんだろうなと思うけど、けど、あの人が嫌いだ〜という気持ちにまだ囚われている。まずは慢性的な自己欺瞞な自分を見直して、少しずつ変わっていけたらな、本の中でワークショップを受けている人と同じような経験や感情は私にもあったけど、中の人みたいに、すぐにその人に働きかけることができるかというとまだ私はしたくない気持ちが勝ってしまうなあ。できるできないじゃなく、したくない。実をいうと私は私を傷つけたあの人が失敗して無能だと思われることを求めてるんだよな、私はどこまで行ったらそれをやめられるんだろう〜、慢性的な自己欺瞞を認めて行動を変えたら、そんなこと思わなくなるのかな。できることからやってみたいと思った そしたら、もともと私がこの本を読む前にこの本に期待していたことも、ごごごと動いていくのかもしれない。
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