
Ayako
@aya_rb
2026年7月30日
鼻行類(289)
ハラルト・シュテュンプケ,
日高敏隆,
羽田節子
読み終わった
想像していたよりも、キュートだったりファニーだったり原始的だったりおじさんみがあったりする鼻行類、生物界三大奇書(あとのふたつはそういえば何?)の評判に違わぬ素晴らしい本だった。
どこから見ても大真面目で、どこから見てもユーモアに溢れている。個人的にはやっぱりナゾベームが好きだけど、実際に見たらちょっと気持ち悪いかな?
日高敏隆訳なのも良かった。生き物が好きで、その生態に詳しい専門家が訳したからこその知的な面白さがある。




