

Ayako
@aya_rb
本を読むだけの小さな読書会を主宰しています。珈琲と焼菓子のあるひとりの読書時間もまた大事なひととき。
小説と人文書・エッセイを並行して読むのが定番の読書スタイル。
- 2026年2月24日
体の居場所をつくる伊藤亜紗気になる読みたい - 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月14日
旅する小舟ペーター・ヴァン・デン・エンデ,岸本佐知子気になる読みたい - 2026年2月14日
- 2026年2月11日
修道院覚書ジョゼ・サラマーゴ,木下眞穂読み始めた2026年に読みたい本3冊目。 大好きなジョゼ・サラマーゴ、分厚さにわくわくしてしまう。しかも二段組! お値段、高っ! って思ったけどやっぱり買ってしまった。 - 2026年2月11日
読み終わったお酒をほとんど飲まないおばさんとしては、飲まないおばさんもひとりぐらいは欲しかったけど(ひとりで満ち足りて良き仲間もいるおばさんが、みんなお酒飲んでガハガハ笑ってマイペースに話す、というのは、それはそれでちょっとステレオタイプ過ぎる気が)、良い読後感だった。 桜子さんも町田さんも、一人で生きることに満ち足りているけれど、それがひとつの生き方に過ぎないことをちゃんとわかっている。だから、「こっちの方が幸せよ」なんて言わない。「わたしはいろいろあったけど、だいたい幸せ。あなたはあなたで、自分にとっての幸せを選びなさい」というスタンスなんだと思う。他人の人生に干渉しない。否定もしない。でも、傷ついたらそっと絆創膏を差し出す。よきおばさんは決してお節介じゃない。お節介とは相手に「こうなってほしい」と欲望することで、相手がそれに乗らないと意地悪になる。川口さんのように。 黒木はほんと典型的モラハラ男で、成長成長うるさいのもまさに、こういう奴そのワード好きだよね! 聞き飽きたわ! と言いたくなる。そんなふうに偉そうなわりに、響がちらっと見た黒木の英語の勉強ぶりは…… 黒木みたいな人って、なんというか頓珍漢なんだな、ってことが象徴されている。 ぶっちーの旦那とかもあるあるで腹が立つけど、実はおにぎり屋の佐藤さんとか、あまり表に出てこないチョイ役の男性陣がマッチョじゃないのがありがたい。 - 2026年2月10日
- 2026年2月9日
ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択ミリアム・テイヴズ,鴻巣友季子読み終わった訳者解説まで含めて、読みごたえのある物語だった。 さほど多く言及されるわけではないけれど、「なにもしない」を選ぶ人々がいる、ということが物語をより真実味のあるものとして読者に突きつけてくるか気がする。 あと、強固な一枚岩というわけにはいかないこと。ぶつかりながら、それでも大体は同じ方向に歩もう、となっていくこと。だからこそ、取りこぼされる人を減らすことができるんだろうと思う。 それにしてもつくづく、ディストピア三原則に当てはまる世界では、自分の頭で考える、という行為は変人にされてしまうんだな。 - 2026年2月9日
独裁者の倒し方マーセル・ディルサス,柴田裕之気になる読みたい - 2026年2月7日
修道院覚書ジョゼ・サラマーゴ,木下眞穂2026年に読みたい本買った読むのが楽しみ - 2026年2月4日
身体はトラウマを記録するーー脳・心・体のつながりと回復のための手法ベッセル・ヴァン・デア・コーク,杉山登志郎,柴田裕之読み始めた2026年に読みたいリストより。 分厚いけどがんばろう。 これを読み終えたらル・グィンを読むんだ…… - 2026年2月4日
栞と嘘の季節米澤穂信読み終わったお風呂読書陽キャのいない学園ミステリで、想像していたより良かった。 全体的に常に緊張感をはらんでいて不穏さがあり、しかし視覚的に残虐なシーンはなく、あくまで「きっとこんなことがあったんだろう」「こんな理由があったんだろう」と、読者が想像させられる感じ。 ミルハウザーの『夜の姉妹団』、読んでみたい。実在する本の名前が登場する小説って、やはり良い。 - 2026年2月3日
鬱屈精神科医、占いにすがる春日武彦読みたい - 2026年2月2日
海に住む少女シュペルヴィエル,ジュール・シュペルヴィエル,永田千奈気になる読みたい - 2026年2月2日
POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変えるキア・ミルバーン,ナンシー・フレイザー,POSSE編集部,今野晴貴,佐々木隆治,坂倉昇平,岩本菜々,川上資人,常見陽平,斎藤幸平,難波優輝気になる読みたい - 2026年2月1日
薔薇の名前(上)ウンベルト・エーコ,河島英昭気になる読みたい - 2026年1月31日
おふとんの外は危険キム・イファン,関谷敦子気になる読みたい
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