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Ayako
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@aya_rb
本を読むだけの小さな読書会を主宰しています。珈琲と焼菓子のあるひとりの読書時間もまた大事なひととき。 小説と人文書・エッセイを並行して読むのが定番の読書スタイル。
  • 2026年2月10日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    もはや自分も押しも押されもせぬおばさんだけど、「よきおばさん」はわたしの永遠の憧れ。 これを読み終わったら、野溝七生子の『ヌマ叔母さん』も読もうかな。
  • 2026年2月9日
    ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択
    訳者解説まで含めて、読みごたえのある物語だった。 さほど多く言及されるわけではないけれど、「なにもしない」を選ぶ人々がいる、ということが物語をより真実味のあるものとして読者に突きつけてくるか気がする。 あと、強固な一枚岩というわけにはいかないこと。ぶつかりながら、それでも大体は同じ方向に歩もう、となっていくこと。だからこそ、取りこぼされる人を減らすことができるんだろうと思う。 それにしてもつくづく、ディストピア三原則に当てはまる世界では、自分の頭で考える、という行為は変人にされてしまうんだな。
  • 2026年2月9日
    独裁者の倒し方
    独裁者の倒し方
  • 2026年2月7日
    修道院覚書
    修道院覚書
  • 2026年2月4日
    身体はトラウマを記録するーー脳・心・体のつながりと回復のための手法
    身体はトラウマを記録するーー脳・心・体のつながりと回復のための手法
    2026年に読みたいリストより。 分厚いけどがんばろう。 これを読み終えたらル・グィンを読むんだ……
  • 2026年2月4日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
    陽キャのいない学園ミステリで、想像していたより良かった。 全体的に常に緊張感をはらんでいて不穏さがあり、しかし視覚的に残虐なシーンはなく、あくまで「きっとこんなことがあったんだろう」「こんな理由があったんだろう」と、読者が想像させられる感じ。 ミルハウザーの『夜の姉妹団』、読んでみたい。実在する本の名前が登場する小説って、やはり良い。
  • 2026年2月3日
  • 2026年2月2日
    海に住む少女
    海に住む少女
  • 2026年2月2日
    POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
    POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
  • 2026年2月1日
    薔薇の名前(上)
    薔薇の名前(上)
  • 2026年1月31日
    おふとんの外は危険
    おふとんの外は危険
  • 2026年1月31日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
  • 2026年1月31日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
    初めて読む作家の小説をお風呂読書に。 お風呂読書ってお行儀悪いよねって思うけど、ついやってしまう。やめられない悪癖。
  • 2026年1月31日
    にゃんたる刑事
    にゃんたる刑事
  • 2026年1月31日
    暇なんかないわ 大切なことを考えるのに忙しくて
    暇なんかないわ 大切なことを考えるのに忙しくて
  • 2026年1月31日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
  • 2026年1月30日
    波の子どもたち
    波の子どもたち
  • 2026年1月29日
    ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択
    ちょっとつらいかな、と思っていつ読み始めようか迷ってたけど、面白いミステリを読み終えた今ならば。
  • 2026年1月29日
    「グレート・ギャツビー」を追え
    「グレート・ギャツビー」を追え
    小粋なラスト。 こういう終わり方って、日本の小説だとなかなか難しいのかも。 書店経営の描写や次々登場する作家のキャラクターが楽しかった。本の楽しみ方(と、大らかに言い切るにはきな臭いものもあるけど)はいろいろ。
  • 2026年1月29日
    実は、内向的な人間です
    実は、内向的な人間です
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