齧歯類 "迷路館の殺人" 1900年1月1日

齧歯類
齧歯類
@mouse
1900年1月1日
迷路館の殺人
迷路館の殺人
綾辻行人
読了 館シリーズ第三弾。ホラー味はあまりなかったから良かった! トリックはまったく分からなかったなーー 迷路っていうくらいだから、初めてきた人には無理だなぐらいしか思いつかなかった笑 以下ネタバレ含む 作中の作品から。宮垣先生と井野さんが共犯かなーと思いながら読み進めてた。部屋の鍵ないと難しいし。宮垣さんの病状からしてあんまり動けないしで。密室で何人も殺されるってのは、犯人的にも難しそうな状況。突発的にするのは無理だから主催者側かなーと推測。 一点解せなかったのが、犯行理由なんやけど、 人を殺したかったからみたいな表現であんまりしっくりこなかったな。 作品読み終わりのエピローグ。 このトリック?は分からんわ笑。気づけないよ。どうせアナグラムだろうなとはおもったが、並び替える元気もなく。。笑 この話が真実なら、犯行理由もまあ、分からなくはない…か?背景が薄過ぎて、感情移入できない。館シリーズ一つ目の十角館も動機はイマイチやったから、この時代の動機的なのってあんまり表現しないのかな?とは思ったり。水車館がしっかりしてたから尚更。本格ミステリーってこんなもんなのかな…? 次は人形館!ネットで調べたら、ホラー味が強いらしい…途中で読むのやめるかも…十角館を間違えて深夜に読み、めっちゃ怖かったし…
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