回寅治 "図書館と戦争と民主主義の百年" 2026年8月1日

図書館と戦争と民主主義の百年
まえがきの時点で心ふるえる思いがする。言論統制も思想弾圧も怖いけれど、より詳しく言うならば考えるための知識が(焚書なり教育なり監視なりの方法で)人々の中から失われていくのが怖い。 塾の労働で、学校の図書館と本自体が生活から遠のいている生徒たちを前に思ったり。
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