
ユリコ
@sichwidmen1011
2026年8月1日
この監督たちが8ミリを触っていた時代は、或る意味で寛容さがあったんだろうと思った。今だったらすぐ怒られそうなことでも、うまい具合にスルーできるというか、なんでもアリではないけどできると思ったらやってみよう精神がある程度通用する時代だったのだろうと思う。いくら8ミリとはいえど、映画撮影は手間のかかることで、それを自分たちのお金と今手が出せる材料と人脈などでどうにかしようという、行動にかける熱量の高さがすごいなあと思う。あと、本の趣旨とは若干離れるが、こういうインタビューを見ているとそれができたのも男性の方が多いんだろうなとも思った。