

ユリコ
@sichwidmen1011
〈作家〉
平山夢明、町田康
〈よく読む〉
物語小説(怖い話が多い)、芸術系の学術書
- 2026年4月23日
死体でもいいから、そばにいてほしいクォン・イルヨン,中川里沙読みたい - 2026年4月14日
- 2026年4月6日
ルポ西成國友公司すごすぎる。田中登や松井さんが映画撮った時は一体どんな状態だったのか。そもそもなんで西成ってこういう街になったんだろう。今はそこそこ綺麗になってるかもしれないけど、魔の巣窟的な場所であることは間違いし、わたしが一人で乗り込んではいけない場所。 - 2026年4月4日
- 2026年3月30日
- 2026年3月4日
- 2026年3月1日
- 2026年2月17日
アナキズムQ&A栗原康アナキズムは危険な思想ではなく、無支配という意味。資本主義が生み出した「個人」から脱出しようっていうのが面白かった。こういうの読むとホントに就活やる気なくなる。悪い方向ではなく良い意味で。 - 2026年2月16日
- 2026年2月13日
表現文化論入門寒河江光徳,村上政彦まさかの上田正樹本人のブルース解説。記号論の話は面白かった。言葉無くして世界は成立しないという。一回入門書レベルに戻ることも大事。 ところどころ宗教色を感じるところがあった。 - 2026年2月12日
アウトサイダー・アート入門椹木野衣出口なおの節がいっちゃん面白かった。極限すぎる場所にいるとある時本当に神がかり的なものに目覚めてしまうのだろうか。あと、山下清の美術の成績評価が使う道具によって違うっていうのも面白かった。ペンとか筆ではなくクレヨンというより原始的に手の感覚が伝わるほどその力を発揮するという。直接的な行動の深淵はほんとうに計り知れないものなんだと思う。 - 2026年2月12日
- 2026年1月20日
餓鬼道巡行町田康途中に出てくる料理の過程を表したところが好き。オシャレな言い方ではなく、燃やすだの粉砕するだの、結局料理はただこういう行為の積み重ねなんだなと思わされる。夢がないといっちゃそうかもしれないが、あまりにも淡々とこんなふうに料理の過程を書いていくのが面白い。私もトコトーンと、スネアの音を鳴らしながら生活というのをやってやろうじゃないの。 - 2026年1月2日
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