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ユリコ
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@sichwidmen1011
〈作家〉 平山夢明、町田康 〈よく読む〉 物語小説(怖い話が多い)、芸術系の学術書
  • 2026年3月4日
    記憶の盆をどり
    ビューティ古ピープル 面と向かってテオドール 町田さんの小説に出てくるこういうよくわかんない固有名詞大好き
  • 2026年3月1日
    顔に魅せられた人生
    顔に魅せられた人生
    人の顔は奥深い。どれだけ電子的な技術が進化しても人間の感覚としか言えないものは失ってはいけないと思う。
  • 2026年2月17日
    アナキズムQ&A
    アナキズムは危険な思想ではなく、無支配という意味。資本主義が生み出した「個人」から脱出しようっていうのが面白かった。こういうの読むとホントに就活やる気なくなる。悪い方向ではなく良い意味で。
  • 2026年2月16日
    じゃがたら江戸アケミ、四万十川から
    じゃがたら江戸アケミ、四万十川から
    ナンのこっちゃい!
  • 2026年2月13日
    表現文化論入門
    表現文化論入門
    まさかの上田正樹本人のブルース解説。記号論の話は面白かった。言葉無くして世界は成立しないという。一回入門書レベルに戻ることも大事。 ところどころ宗教色を感じるところがあった。
  • 2026年2月12日
    アウトサイダー・アート入門
    出口なおの節がいっちゃん面白かった。極限すぎる場所にいるとある時本当に神がかり的なものに目覚めてしまうのだろうか。あと、山下清の美術の成績評価が使う道具によって違うっていうのも面白かった。ペンとか筆ではなくクレヨンというより原始的に手の感覚が伝わるほどその力を発揮するという。直接的な行動の深淵はほんとうに計り知れないものなんだと思う。
  • 2026年2月12日
    肉筆幽霊画の世界
    伊藤晴雨と河鍋暁斉の幽霊画が良かった。滝の後ろで自分の子ども守ろうとしてるやつ特にカッコよくてお気に入り。
  • 2026年1月20日
    餓鬼道巡行
    途中に出てくる料理の過程を表したところが好き。オシャレな言い方ではなく、燃やすだの粉砕するだの、結局料理はただこういう行為の積み重ねなんだなと思わされる。夢がないといっちゃそうかもしれないが、あまりにも淡々とこんなふうに料理の過程を書いていくのが面白い。私もトコトーンと、スネアの音を鳴らしながら生活というのをやってやろうじゃないの。
  • 2026年1月2日
    告白
    告白
    熊太郎の生活とグルグル思考がまるで自分ごとのように思えて辛くなってきてしまった。葛木ドール結局誰だったんだ。分厚いけど思ったよりスルッと読めてしまう
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