
さく
@yomu_toko
2026年8月2日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子,
鷲尾直広
再読中
179項にイプシロン・エリダニ!こんな序盤にエリダニが出ていたなんてなんだか嬉しい。最初は何の気無しに読み飛ばしてたんだな。
今回も学生の頃習ったであろうが忘れているあれこれをスマホでせっせと調べた。
イプシロン・エリダニは4等星の恒星。地球から10.5光年。条件が揃えば肉眼で見えるらしい。
恒星とは太陽のように自ら光を出す星。
そうそう、そうだった。
1光年は光が1年間に進む距離で、約9兆4600億km、宇宙船で1万8000年〜3万6000年かかる。ひゃーーー遠い!!そりゃ恒星館宇宙船はないわけだ!
で、タウ・セチが11.9光年。あまりにも遠すぎる。
そこで光速の0.92倍の速度で移動できるアストロファージの出番ということか。
あー知識って楽しい。
そしてディミトリ。なんでずっと黙ってたの?喋ってくれたらよかったのに、ってくらい人当たり良くて喋ると楽しい人だなぁ、いきなりシャレを言うし。グレースと楽しそうなのがすごくいい。ぜひ親交を深めてほしい。
グレース宇宙行っちゃうけど…うう…
(「レーザー」「輝かしい実験」って、どっちも光ってるからって意味であってる?私にはシャレの意味を理解する力が…)
で、質量変換。これが物理を学んでこなかった私には非常に難解。Wikipediaをちょっと読んでみたけど何を言っているのかサッパリ。
わかるともっと楽しめるんだろうなー!
わからなくても楽しいけど!