
うどみ
@ud0mi
2026年8月3日
眠りの森
東野圭吾
読み終わった
加賀恭一郎シリーズ!
バレエ団という狭い人間関係で起こるいくつもの事件。彼らの執念が事件の強い動機になり、バレエという芸事へのプロ根性がありありと感じらました。
加賀さんの恋心も、前作より直接的に描写されてて、胸きゅん。やっぱり、恋バナって楽しい。そんで、最後のセリフで終わるの大好き。その後のシリーズに出てきて欲しい…でも、出てこなさそう。
というか、しれっと加賀さんの大学時代のガールフレンドの話があったけれど、あれは沙都子ちゃんなの!?笑
てっきり付き合う流れにはならなかったかと…仲間内であんなことがあったばかりだし…
元カノとかそういう意味じゃなくて、特別親しかった人とかそういう感じで言ってたのかな…?
東野先生、ご冥福をお祈りします。