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うどみ
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@ud0mi
スマホ断ちをしたいので、高校以来の読書再開。 寝る前にぼちぼち読んでいきます。面白い本に囲まれる幸せ。
  • 2026年4月8日
    殺人現場は雲の上 (光文社文庫 ひ 6-3)
    ポップで明るくコミカルなゆるめミステリー短編集でした! エー子とビー子の凹凸コンビがほんわかする笑 ビー子の明朗さは天性のもの。ビー子のおかげでずっと、物語全体の雰囲気が明るかった〜。ビー子がいなくちゃ、暗くできそうな事件が数個あったので… 特に『マボロシの乗客』って話は、終わり方がイーリスアウトすぎて…笑笑 今まで読んでた東野圭吾先生の作品は、どれも余韻を感じるものだったので、こんな感じのものは逆に新鮮。『幻夜』の後に読み始めたので、このぐらい軽いやつが箸休めみたいにもなって、楽しめました。次は何読もうかな〜〜
  • 2026年4月3日
    幻夜
    幻夜
    読み終わった! 白夜行のようにはならなかった二人…。ひたすらに雅也が辛い境遇に立たされていて、私は胸が苦しかった…雅也😭 歩まされた夜の道で、美冬を信じていたけど、それは全て幻の夜…。雅也ー!!!! 東野圭吾先生はこういう愛に尽くす男が好きなの?私も好きです!
  • 2026年3月22日
    ゲームの名は誘拐
    お父さんの本棚から一冊。 テンポよくさくさくと読めたし、ラスト50ページあたりから、ガラッと雰囲気変わって、読者にも佐久間と同じ緊張感が襲ってきて、嫌な予感がずっと駆け巡ってヒヤヒヤした〜。 以下ちょいネタバレあり。 手のひらで踊らせてたと思ってたら、逆に自分が手のひらで踊っていて、かと思えば、何気なく残したものが、このゲームをドローにするものになるって、最高に痺れる。 よくこんなの思いついて、形に残せるなー。 これから、葛城と佐久間はどうなるんだ〜!!!
  • 2026年3月19日
    卒業
    卒業
    念願の!加賀恭一郎シリーズ一作目を!読んだ! ネタバレ込みで誰かに話したいよー!笑 茶道わからなさすぎて、そこ大変だったけど、図を駆使して頑張った。図に感謝。 仲良しグループの中で絡み合ってしまった個々の事情が、結びにかけて明かされた時、残された彼らはそれらを受け止めて、これからの長い人生を生きてかなくちゃいけないのね…。 それに、加賀と沙都子ちゃんの関係もとてもよかった。捜査?仲間?みたいな。沙都子ちゃんにとっては、加賀は恋人とかそういう相手じゃないよね。わかるわかる。沙都子ちゃんと加賀が付き合ったら、沙都子ちゃんが望んでる未来とは違う未来が待ってるだろうし。 あと、沙都子ちゃんは加賀のこと、もう事件前のような友人として接することは難しそう。加賀は割り切れるし、プロポーズの気持ちだって変わらないけど、沙都子ちゃんにはそれは難しいよ。他のみんなだって、関係が変わってしまってるんだから。
  • 2026年2月14日
    白夜行
    白夜行
    お父さんの本棚から、一冊です。 途中気持ち悪くて読むの躊躇ったけど、でも、好奇心が勝って、読む手が止められませんでした。寝る前に読むには、面白くて、夜更かしも度々してしまい…笑本で夜更かしって何年ぶりにしたことでしょうか…笑 スマホを手にしてからは、そんなこともありませんでした。 ところで、雪穂と亮二の関係を、白夜と名付ける秀逸さとんでもないですね…!東野さんやばい…! 『幻夜』もお父さんのところにあったので、次は軽いの一冊挟んで、『幻夜』を読みたいと思います!
  • 2026年2月4日
    私が彼を殺した (講談社文庫 ひ 17-23)
    お父さんの本棚から一冊です。 加賀恭一郎シリーズとは知らずに読んでいたから、加賀刑事の強キャラ感にすっごい興奮しました。機会があればこちらのシリーズ全て読みたいです。 推理は自力じゃ解けず、ネットで答え合わせをしました。言われてみたらなるほどーっと腑に落ちて、同時に切なさも湧きました。好きな登場人物だったからでしょうか…。
  • 2026年1月5日
    ファーストラヴ
    読み終わる頃には、泣いてた。 明かされる過去が重く、辛いものだったからこそ、ひどく感情移入してしまって、終盤には物語の彼らと同じように心動かされていた。優しい光に包まれる終わりだった。 ファースト・ラヴの意味合いは、そのままの直訳通りになるのかなと思う。『初めての愛』、『最初の愛』。すごく素敵なタイトルでした。
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