インスタントコーヒー屋 "子どものための哲学対話" 2026年8月3日

子どものための哲学対話
子どものための哲学対話
内田かずひろ,
永井均
本書は短時間で読めるけれども、半分以上はよくわからない。以前、哲学書の入門書を読んだ時もそんな感じだった。 読解力がないのか、捉え方にコツがあるのかと考えていたら、この本の最後で『答えは人それぞれで、考えて自分で発見する』という趣旨の事が書かれていて、基本的に『哲学』がわかってなかったんだ、という事がわかって安心した。
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