
麻乃
@asano04
2026年8月3日

三日月旅館
柏井壽
読み終わった
借りてきた
東京の名門ホテルで宿泊マネージャーを務めるはるかは想像した京都の実家をどうするか悩んでいた。
酒好きで酔った勢いで民泊にすることを決めた。
リフォームもして、職場の上司に試泊してもらうと、ダメ出しを受け、今後のことを考えるようになる。
一気に読んでしまった。
京都の今や良さを描いていて、はるかの勢いもよくさらっと読める。
ただ、30くらいなのか?
詳しい年齢を書いていないけど、リフォームもローンもかかっているのに勢いしかないのがリアリティない。
すべてがふわっとしていて、お嬢様なのかな?
流れに身を任せたらいい感じになるってこと?
一巻で完結かと思いきや、序章に過ぎず、匂わせだけがある。
丁寧に描いているんだけど、長いなぁ。
その点が主人公の勢いと乖離がある。
次巻が出たら読んでみたい。