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麻乃
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@asano04
読書好きな主婦です。今年は年200冊の本を読むのが目標です。 2025.3.8〜
  • 2026年2月24日
    カフェーの帰り道
    読了。 ぐーぐーさんがおすすめして下さらなかったら読まなかったかも。 直木賞受賞作ってだけでなんかハードル高く感じて。 結果読んで良かった! 上野のカフェーで女給として働いた女性たちの大正から昭和にかけてのお話。 戦中の話は泣けた。 息子を思う母の気持ちがよく分かって。 皆それぞれに必死に生きてきたんだなぁ。
  • 2026年2月22日
    和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん
    気になっていて図書館で借りた本。 出てくるごはんは美味しそうだし、ポーリッシュポタリーも可愛い。 自分に自信のない引きこもり歴3回を誇るしずこは美貌の人気モデルましろでもありってのはマンガみたいよね。 ほのぼのしていてサラッと読めた。 月と私シリーズみたいにのんびーりと続いて行く感じなのかな? ポーリッシュポタリーの知識がないので、文章を読んでいるだけだとイメージがそこまで出来ない。 作者のインスタ見てこういうことなんだーと分かったけど。 月と私も自分に自信のない女の子出てくるけど、ずっとそういう女の子目線なのがちょっとイライラしてくるかも。
  • 2026年2月20日
    ソロキャン!4
    シリーズ4作目。 やっぱ読んでるとお腹空くー! 晩秋から春にかけてのソロキャン。 社員旅行でグランピングやワカサギ釣りなど。 生きたままのわかさぎをめんつゆにつけて焼くとおいしいらしい。 わかさぎ食べたことないから気になる。 ミックススパイスも買ったことないけど、そんなに美味しくなるなら試してみたいな。
  • 2026年2月19日
    活版印刷三日月堂 海からの手紙
    活版印刷三日月堂 海からの手紙
    シリーズ第2巻。 ずっと以前に1巻を読んでそのままになっていた。 emoaさんが読んだと聞いて読みたくなって借りてみた。 すごく良かった。途中何ヶ所かで泣いてしまう。 活版印刷を通して人々が繋がっている連作集。 家族の物語が多くて、心に響く。 子どもの死は悲しすぎるけど。
  • 2026年2月17日
    考察する若者たち
    読了。 これは面白かった。 最近の三宅香帆さんの本は焼き増しが多いというか、読んだよって感じがあったんだけど、その本はワクワクしながら読めた。 若い世代の感覚を知ることが出来たし、これから育っていく子どもたちはこういう時代を生きていくのかという気づきもあった。 考察ドラマを全く見てないからへーって思ったり。 今は本当私でも推しって使うよなとか。 TL小説でも転生ものって流行ってるよねとか。 プラットホームのアルゴリズムにはやられるよねとか。 子どもにショートはやめなさいって伝えてるけど、そうか刺激を求めているのかと思ったり。 界隈はフラットというのは分かるな その中で私も楽しんでいるもん ググるからジピるは最近ついChatGPTに相談してしまうから分かるなぁ 三宅さんの幅広い知識量から、今という時代を見つめて言語化し、さらにより良くするためにはってところも書かれていて、いい本だった。
  • 2026年2月10日
    ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語
    れんげ荘シリーズの最新作。 いつも通りのゆるさの中にも色々事件がある今回。 姪っ子レイナの今の暮らし、山の彼と別れたチユキさん、親友マユちゃんに起こるトラブルなど。 うーん、今回は男嫌いな話が多かったな。 最後はえー、どうなるの?ってところで終わったので次作も楽しみ。
  • 2026年2月3日
    森のバカンス
  • 2026年2月2日
    喫茶とまり木で待ち合わせ
    Kindle Unlimitedで読了。 母親になりきれなかった女性、アクセ作りが好きな男子高校生、普通だからこそ憧れていた友達に失望したOL、不思議な依頼を受けた便利屋。 喫茶とまり木という喫茶店を舞台に、みんなそれぞれの悩みを抱えている人々の短編連作集。 爽やかな読了感があった。 母親の気持ちは分かる所もあるなぁ。 産んだからって母になる訳ではないんだよね。
  • 2026年1月30日
    5秒日記
    5秒日記
  • 2026年1月30日
    私たちの読書生活
  • 2026年1月29日
    ソロキャン!3
    やっぱこのシリーズ面白い。 シリーズ第三弾。 スーパーの商品開発部で働く千晶はソロキャンが好き。 色々な美味しそうな料理が出てきて読んでいるとお腹空くなぁ。 キーマカレー、天津炒飯、親子丼、お好み焼きなど。 アウトドアでこんなに作れるんだーとワクワクしちゃう。
  • 2026年1月25日
    伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング
    三宅さんの本だーと図書館の新刊コーナーで借りてみた。 今までの好きを言語化する技術と言ってることは変わらない? ワークページは分かりやすい例付き。 なんだろう、三宅さんの本って三宅さんの声で圧強めに語りかけてくる感じがあるんだけど、この本は整いすぎてる?
  • 2026年1月24日
    コンビニ兄弟5
    コンビニ兄弟5
    楽しみにしているシリーズ5弾。 今回は店長の過去についての話がメイン。 途中うるうるしながら読んでしまった。 お母さんの気持ちがよく分かるなぁと。 最後にはコミカライズ版の試し読みも付いていてイメージ違うなぁと思った。 ドラマにもなるし、どんな感じになるんだろう。 とりあえず次回も楽しみに待とう。
  • 2026年1月21日
    本の話はどこまでも
    本の話はどこまでも
    面白かった! 作家さんにインタビューして本になるってなかなかないよね。 青山美智子さんの本は大好きでアンソロジー以外は読んでいる。 でも、本人については知らないことばかり。 お子さんいたのね!とかそんなお仕事をされてきたのかーとか。 最後の『本がなくても死ぬわけじゃないけど本があったから生きてこられた』ってめっちゃ分かる! 青山さんの次の新作も楽しみに読みたいな。
  • 2026年1月16日
    新装版 森崎書店の日々
    昔映画を観た時に読んだような気もすると思いながら読む。 優しくて穏やかな話。 失恋して叔父の営む古本屋さんで居候をして店番を手伝うことになった貴子。 本を読むこと、人との関わりのなかで少しずつ元気を取り戻していく。 続編も読みたいし、映画もまた観たいな。
  • 2026年1月15日
    最後の答えは、きっと暮らしの中にある。
    いつも一田さんの日記をサイトで読んでいるので、そこから生まれたエッセイだなぁと思った。 歳を重ねることで柔らかな考え方が出来るようになるって意外と難しいことだけど、一田さんがしなやかに変化していくさまが描かれていて読みやすい。 お風呂でノートタイム 1分でもやったら成功 コツコツ続ける(甘いものをやめる努力) 大人の適度なミーハー心を大切にする 余白の時間を持っ どんなに忙しくても静かな家時間を失わない 心に響いた所でした。
  • 2026年1月12日
    ねことじいちゃん(3)
    ねことじいちゃん(3)
    子どもが借りてきて読んだ このシリーズいつまでも続いて欲しいなぁ 癒される うちの猫をさらに可愛がりたくなる
  • 2026年1月12日
    ねことじいちゃん(2)
    ねことじいちゃん(2)
    子どもが図書館で借りたのを読む。 めっちゃ癒されるー! 島暮らしのおじいちゃんと猫。 おじい、おばあと猫の島。 島暮らしのゆるい感じと何より猫たちが可愛い! 分かるよ!猫のしもべになる感じ。
  • 2026年1月11日
    他人の手帳は「密」の味
  • 2026年1月10日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    読了。 古賀さんの日記が好きで楽しみにしてた。 おくれ毛で風を切れがめっちゃ好きで、あれは娘ちゃんが面白いなぁと笑いが止まらなかった。 今回は娘ちゃんの面白さは控えめだったけど、その分あーなんでこんなに古賀さんの日記が好きなのか分かったと思った。 こう言う文章の時はこうくるだろうって言葉選びが普通じゃない。 えっ!こう繋げるん?って思った。 最初の章でその説明があったから気づけたのもあるけど。 これからも古賀さんの日常を楽しみに読みたい。
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