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麻乃
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@asano04
読書好きな主婦です。今年は年200冊の本を読むのが目標です。 2025.3.8〜
  • 2026年7月12日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    ノンフィクション作家の初のエッセイって帯には書かれていたけど、『自由の丘に小屋を作る』はなんなんだ? 私はこの方のその本しか読んだことがないけど。 20年間の作家生活の間にあちこちで書いてきたエッセイをまとめているそう。 日大からアメリカの大学院、国際協力分野で働き作家になった方なので、話がグローバル。 ジブリの鈴木プロデューサーが近所のおじさんとして何度か出てきたのが印象深い。 あとは破天荒な父の話。 えっ?これ実話なの?というドラマチックなお話が多かったな。
  • 2026年7月6日
    失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス(2)
    積読読了。 シリーズ第2弾。 姉妹で神楽坂に開いたスパイス料理専門店のスパイスボックス。 人目を気にしすぎる女性、料亭で下積み中に失恋した男の子、妻を亡くした男性、職場でいじめられている女性。 皆それぞれの悩みを抱えながらも、美味しい料理で前に進む勇気がわいてきて。 今回は姉妹はサブって感じ。 知らない料理が多いんだけど、どれも美味しそうで食べてみたい!
  • 2026年7月5日
    10年先のわたしをつくる、家と時間
    購入本。 Emiさんの本らしく写真多めで読みやすく、すぐに読了。 そして、猫グッズの収納を早速見直してみた。 Emiさんの本は読むとやる気にしてくれる。 ただ、インスタで細かく紹介されてるほど本の中身は深くないかな。 もうちょっと知りたかったなー。
  • 2026年7月4日
    横浜コインランドリー 今日も洗濯日和
    積読読了。 シリーズ第二弾。 インフルエンサーの琴美にコインランドリーが紹介されて映えスポットとして注目される。 そんな琴美も抱えているものありそうで。 妻を亡くしたシンパパ、同居の姑に悩む嫁、認知症の母と暮らす息子など人々の悩みを洗い流し、心を時ほぐす洗濯物語。 茜が前向きに仕事をするようになっていたり、真奈と仲良くなっていたり、充との距離が近づいたり。 一作目より明るいムードになっている。 みんな頑張って生きているんだよなぁと前向きな気持ちになれる本。 コインランドリーでミナのほぼ日カバーの手帳を書く描写は手帳好きにはときめいたー。
  • 2026年7月3日
    横浜コインランドリー
    積読を読了。 茜はブラック企業を辞め、引きこもってきた。 このままじゃダメだと洗濯を回そうと思ったら洗濯機が壊れて、コインランドリーに駆け込む。 そこは洗濯相談も行う店で、店長の真奈と出会い、その店でバイトをすることになる。 色々な悩みを抱える人が集い、変化していく。 コインランドリーってあまり使ったことがないけど、洗濯って日々に欠かせないもの。 ただちゃんとした洗濯の仕方って知らないから、へーって思う場面も。 読んでいると前向きな気持ちになれる小説だった。
  • 2026年7月3日
    キッチン「今日だけ」
    Kindle Unlimitedで読了。 20代で夢を叶えてお菓子屋さんを開いた美月の夢は教えたがりおじさんのせいですぐに潰えた。 地元に帰り、近江八幡のホテルのシェアキッチン今日だけでホテルのバイトとお店をする事に。 イケメン社員には料理の基本があるようで。 恋の話もあるのかなぁと思ったけど、挫折を知った人々の再生の話だった。 1日だけのお店だからこそチャレンジできることもある。 主人公美月のチャレンジ精神はすごいなぁ。 続編も出たら読みたいな。
  • 2026年7月1日
    総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ
    積読本読了。 お弁当男子の第二弾。 札幌から転勤で東京に来た渋澤は、故郷を懐かしく思う日々を過ごしていた。 職場の後輩芹生たと北海道グルメの話になり、昼休み2人で過ごすメシ友になる。 北海道グルメがどれも美味しそう。 少しずつ近づく距離や芹生ちゃんのコンプレックスの深さとかじれじれ。 でも、ほっこりしながら読めた。
  • 2026年6月29日
    ドゥリトル先生のブックカフェ
    積読読了。 妻の様子がおかしいと尾行した作家の夫が目にしたのはブックカフェで楽しそうな妻の様子。 そのブックカフェは、ダブルの男性店主が英語の本のみを置いている。 美味しいコーヒーや紅茶、そしてスコーン。 魅せられた夫は偽名で入り浸るようになる。 それぞれの悩みに処方される本は有名だけど、ちゃんと読んだことないなぁ、読んでみたい! こんなに長居しやすいブックカフェっていいなぁ。 スコーン食べたくなった。 最後はそう来たかーと思った。 読みやすいけど、深みのあるお話。
  • 2026年6月29日
    毛布 - あなたをくるんでくれるもの
    購入本。 Podcastのもちよりradioが好きで茉莉子さんの感性が好きだなぁと思っていた。 生活改善運動も良かったが、今の茉莉子さんになる過程が描かれていて、そこからよくここまでって思った。 丁寧に自分と向き合い、乗り越えてきた人なんだなぁ。 私にとっての毛布はなんだろう。
  • 2026年6月28日
    丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿(2)
    Kindle Unlimitedで読了。 洋食屋オリオンシリーズ2作目。 会ったことのない父親の葬儀に来た女性、愛猫の介護をする女性、学校で居場所をなくした少年、上司を殴って仕事を辞めた女性、夫を亡くした主婦の思い出の味。 街に根差した洋食屋のそれぞれの思いに寄り添うお話が良かった。 特に猫の話は涙なしに読めない。 こんな洋食屋さんがある街はいいなぁ。
  • 2026年6月28日
    ホテルうらうら 汐待ちのとき
    鞆の浦にあるホテルうらうらは占いをするオーナーと美人スタッフがいる。 そんなホテルを訪れた自由な恋人に焦燥する編集者、親友が結婚してから寂しさを抱える会社員、反抗期の娘に心がざわつく母親。 それぞれの悩みに寄り添うオーナーの占い。 鞆の浦いいなぁ。 ホテルのおすすめする心地よい朝夜のためのおすすめも良かった。 オーナーの過去から、そういうことだったのかーとスッキリする短編連作集。 それぞれの悩みも良かったなぁ。
  • 2026年6月26日
    夜を、編む
    夜を、編む
    仕事に忙殺されて終電で帰ってきた今日子は深夜に開いていた喫茶店に寄ってみた。 その店には若い男性がいて、飲み物を提供して編み物を始めて。 今日子の編み物の魅力にハマっていく。 ミステリアスな男性店員のなぞ。 編み物をして少しずつ自分を癒していく今日子。 そういうオチかーと思った。 編み物は楽しそうで、編みブックマーカーとかなに?って調べたらめっちゃ可愛い! 編み物をやることで、無心の時間を求めているんだろうな。
  • 2026年6月25日
    5秒日記
    5秒日記
    北欧暮らしの道具店で連載されてる時好きだった。 その後ホーム社さんのウェブサイトで引き続き連載されていたのは知らなかった。 古賀さんだなという視点にあふれていて、やっぱり好きだ。 5秒のことを200字でというのもすごい。 お子さん達とのやりとりが微笑ましく、うちはそんなに笑い合えているかなぁとふと我にかえる時があった。
  • 2026年6月23日
    ミント邸で夜の茶会を
    鞆の浦にあるペパーミントグリーンの洋館"ミント邸"。 週末の夕方からイブニングティーが楽しめる隠れ家的なティーサロンでは、着物姿のマダムの紅茶と義息子の美味しいスイーツを味わい、紅茶占いもしてもらえる。 一話目はあれ?これ読んだことある?と思いつつ読んで、最後に『泣きたい午後のご褒美』に初出していたと出ていて納得! だから読んでたんだ。 紅茶占い気になった。 母親目線で義母として、育ての親として過ごす琴葉の気持ちがよく分かる。 壮馬の作るホットケーキが美味しそう。 鞆の浦一度旅行で行ったけどゆっくり出来てなかったから、またゆっくり行ってみたいなと思った。
  • 2026年6月20日
    CARPE DIEM 今この瞬間を生きて
    ヤマザキマリさんのコロナ禍、母の死を経て見えてきた老いと死にまつわるエッセイ。 他のエッセイをあまり読んだことがないけど、丁寧な語り口でありながらも、こだわりと意思の強さを感じた。 お母様亡くなっていたんだなぁ。 ビオラ母さんは読んでみたいと思いつつまだ読んでない。 私は祖母と暮らしていたから、老いを身近に感じながら育ったし、彼女の文章には決めつけを感じてうーん、別にみんながみんな老害とか思ってないと思うけどと思ったり。 表題のように今この瞬間を生きて、命を燃やし今生を全うする。それが人としての生き方なんだろうな。 ただ、それだけをすることが難しいのも事実だよなぁ。
  • 2026年6月20日
    ポルトガル限界集落日記
    面白かった。 ドイツ語圏文学翻訳者の作者は夫のドイツ人と共に、ポルトガルの山奥で10人しかいない限界集落に家を買い、移住した。 たった10人なのに皆さんキャラが濃い。 さらっと読めつつ、ポルトガルという国やEU圏のことなどが分かって日本との違いをすごく感じた。 これからこの村はどうなっていくんだろう。 いつまで作者も住むことができるんだろうなぁ。
  • 2026年6月16日
    #台所のあるところ
    なぜ#がついているんだろうと思ったら、作中に出てくるドラマのことだった。 そのドラマを見ている色々な立場や年齢層の女性達の短編連作集。 台所が舞台で、それぞれの生活がある。 不思議な風習のある島はぞっとした。 シンママの話は疲れて帰ってきたら、子どもたちからごはんの催促をされるってところとかしんどさわかるーと思いつつ、いずれ巣立つんだから家事をさせたらいいのにとも思ったり。 作中に出てくるドラマが面白そう。 直木賞にノミネートされてるみたいだけど、受賞したらドラマ化とかならないかなぁ。
  • 2026年6月14日
    カフェどんぐりでのんびり朝ごはん
    シリーズ第2弾。 あなただけの朝食をお作りしますという鎌倉にある小さなカフェ。 朝は苦手な私でもこんなお店で食べてみたいって気持ちになる。 子育て中のママの気持ちよくわかる。 ときめく朝食っていいなぁ。 ときめきノートも素敵なアイデア。 一話一話が短く、さらっと読めるのもいい。 続きもまた出てくれるといいな。
  • 2026年6月12日
    時間のデザイン
    井上さんの2作目。 えげつないレベルで色んなことをしている方なんだけど、読んでいると私は無理ーってならずにワクワクしちゃう。 無理してないからなのかな。 飽きるほどやらない→なるほど!熱しやすく冷めやすいタイプなので意識したい 小さくしちゃってついでにやる→家事もそうだなぁ 繰り返すことこそが退屈な日常に変化を与えてくれる→確かに。繰り返すことで変化に気づけるかも。 やる気スイッチを押してくれる本でした。
  • 2026年6月10日
    陽だまりランチボックス
    人生どん底にいた日葵は、古民家のお弁当屋さんの菜月のシェアハウスに住むことに。 やりたかったイラストレーターとして少しずつ仕事がきたり、菜月との距離が近づいたりと変化していく。 いい子ちゃんで育ってきた日葵。 不器用な菜月。 2人が出会ってお互いを補い合いながら変化していく所と面白かったし、出てくる料理も美味しそう。 那月の「7割主義。7割で良し。腹は八分目、人生は七分目。うちに来た時はぼんやりしていけばいい。庭はいつでもあるし、飯もある。時間のことは気にするな」はいい言葉だなと思った。
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