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麻乃
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@asano04
読書好きな主婦です。今年は年200冊の本を読むのが目標です。 2025.3.8〜
  • 2026年5月27日
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    安達茉莉子さん、僕のマリさん、古賀及子さんが出てるから気になって借りてみた。 頭木弘樹さんの文章が一番刺さってふせん張りまくる。 知らない方も多いんだけど、それぞれが子どもにも分かりやすいように伝えようとしていて、その伝え方が大人向けの本より面白いかも。 え?何言ってるか全く分からないって方もいれば、引用多く例を出す人もいたり。 書くってそんなに高尚なことじゃなくていいんだなーとハードルが下がりつつ、書いてみたくなる本だと思う。
  • 2026年5月26日
    ご利益ごはん わたしの推し活篇(2)
    読了。 このシリーズ楽しい。 50歳の早智子は大学進学で独立した娘ロス。 姉から誘われて奈良の薬師寺へ。 双子の息子達も高校生になったという事で家族以外と初めて一泊旅行に行く。 今回は子離れ、親との距離、そして推し活とアラフィフライフを描いている。 今回は奈良、宮島、京都と行ったことある所が多くて懐かしい気持ちになりながら読んだ。 私よりは少し先の先輩の暮らしが参考になったり。 やっぱ何より健康であることだなぁ。 私も運動何かしないとなぁ。
  • 2026年5月24日
    今日のかたすみ
    今日のかたすみ
    初めての作者さん。 あらすじによると、好きなのに分かり合えないカップルや距離感のある父と娘、アパートの隣人同士。誰もが記憶の片隅に持つ、人と生きる日々のもどかしさや愛おしさを優しく掬い上げた短編集。 うーん、どれもスッキリしない話だったな。 出てくる人が若いから?作者が若いから? しょっぱなの愛が一位なんか、愛じゃないだろって思ったし。 自己愛か? 父親の愛情の下手さはグッとくるものあったりもしたけど、独身の人の話はもうよく分からないなーと思ってしまった。
  • 2026年5月22日
    ほんとうのことを書く練習
    購入して読了。 書くことは好きでずっと続けていて、今はジャーナリングってなんだろう?って思っていた。 その答えの一つがこの本だった。 別にジャーナリングについて書かれた本ではないんだけど、私がジャーナリングでしたいことは本当のことを書く事なんだなという気づきがあった。 そして、noteに毎日日記を書いてみているんだけど、私はなぜ書いているのかなと思いつつ続けている。 それは繋がりたいという気持ちからなんだろうなとこの本を読んでいて気づいた。 私の疑問に対するヒントがたくさん詰まった本だった。 また定期的に読み返したい。
  • 2026年5月19日
    ものがたり洋菓子店 月と私 ろくばんめの幸福
    シリーズ6作目。 じれったい両片思いの糖花と語部。 マンション建て替えのため住むところがなくなった語部が糖花達の家に居候することになる。 きゃー、やっと!?急接近ですか!! とワクワクしてたけど、まあこの2人ですからね。 妹の麦ちゃんの方がいい感じになってるし。 令二くんの過去は親として切ない。 そして、最後の最後の爆弾発言。 次作も楽しみ。
  • 2026年5月18日
    ペンション・ワケアッテ
    色々な想いを抱える人々が訪れるペンション・ワケアッテは笑顔の素敵な楓さんと人見知りで巨漢の小吉夫婦がオーナー。 それぞれの想いに小吉さんの言う言葉が染み入る。 付箋を貼りまくって読んだ。 著者の八木沢さんは森崎書店の日々を書いた後長い暗闇の中にいらしたみたいだけど、その日々があったからこそ、こうして深い言葉が出てくるんだろうなぁと思いながら読んだ。 とても心の琴線に触れる、前向きになれる本だった。 出てくるごはんも美味しそう。
  • 2026年5月17日
    喫茶ガクブチ 思い出買い取ります
    東京高円寺にある喫茶ガクブチは額縁店が営むカフェ。 そこでは思い出を買い取ってくれるサービスがあり。 生活に疲れた女性、亡くなった夫の写真展を開く女性、仕事と子育てに疲弊している主婦、婚活中の男性、猫をなくして引きこもる高校生を育てる父親、祖父の絵を売りにきた中学生。 6人の人生が喫茶ガクブチと出会い変化していく。 すごく心に響くお話が多かった。 中学生の話なんかうるうるしちゃう。 額装することって確かにそうそうないけど、そうすることでこんなに変化するなら見てみたいと思った。
  • 2026年5月17日
    5秒日記
    5秒日記
  • 2026年5月17日
    暮らしの信じ方
  • 2026年5月17日
    #台所のあるところ
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月17日
    雨が降ったら
    雨が降ったら
  • 2026年5月17日
    今日もひといき(1)
  • 2026年5月14日
    岩手の大盛弁当屋
    岩手の大盛弁当屋
    こげ店長という可愛い黒柴のいる大盛弁当屋さんを中心とした人々のお話。 30代半ばで実家暮らしの料理の苦手な女性課長。 20代半ばで料理が得意で婚活に精を出し、専業主夫を目指す男性。 50代独身の保育園の先生。 そして、大盛弁当屋の店主 皆それぞれに抱えているものがあるんだけど、少しずつ変化していく。 出てくるおかずがどれも美味しそう。 高森美由紀さんの本は好きだけど、この方は犬派だなぁと思う。 私は猫派なのよね。
  • 2026年4月30日
    褒められなくても、生きられるようになりましょう
    読了。 一田さんの日記がエッセイになっているので、これ読んだ記憶あるなぁという話も多い。 褒められなくてもってタイトルは私には違和感あるかな。 褒められるってそうそうないでしょって思ってしまう。 特に子育てしているとやって当たり前になってる。 私の場合認められたいって気持ちの方がありそう。 褒められなくてもというタイトルは皆それぞれに当てはまる言葉がありそう。 いくつになっても子どもの頃に培った価値観は根深く、その中でもがいているのかもしれない。
  • 2026年4月26日
    家で整う
    家で整う
    読了。 voicyきっかけで好きになり苦手になった方。 最近は情報入れないようにしてたけど気にはなるということで借りてみた。 朝、午前、午後、夜と小川さんの1日を追う写真多めのライフスタイル本。 素敵なお家に暮らしぶり。 やっぱり憧れる要素はあるけど、前のようには刺さらないなぁというのが正直なところかな。 すべてがきちんとしていて自制心すごい。 憧れるより私にはムリだなぁと思ってしまう。
  • 2026年4月21日
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    読了。 さらっと読める。 町田さんの小説はいくつか読んでいるけど、あぁこういう方が書くから優しい世界観なんだろうなって思った。 言葉は筋肉と似ているって面白い観点。 ちょうど親子について考えている時だから、家族について書かれているところも刺さった。 どんな付き合い方をしても後悔の残りやすい関係って本当そうなんだよね。 言葉と向き合い続けている作家さんだからこそ、分かりやすく伝えてくれている本でおすすめ。
  • 2026年4月12日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    雑談についてのサクちゃんの本。 この本は2冊目でたまにとなりの雑談も聴いている。 ダラダラ長いなが本音かな。 タイトルのあなたはなぜ雑談が苦手なのかってことについて明確な答えは出ていない感じ。 彼女のいう雑談をするには、お互いにちゃんと向き合わなきゃいけないから、それって誰でもできることではない。 同じベクトルで向き合うって難しいし。 雑談というタイトルではあるが、自分との向き合い方、自分を知るということについて書かれている本だと思った。 この方の本は2冊目だけど、やっぱり言葉が多すぎて、言いたいことがぼやけてしまい、私には分かりづらい。 ポッドキャストの時はへーって思うんだけどなぁ。
  • 2026年4月8日
    ねことじいちゃん(7)
    ねことじいちゃん(7)
    大吉じいちゃんの古いカメラの記憶からおばあちゃんとの最後の写真など。 カメラで撮って現像するってやっぱいいなぁって思った。 撮るけどなかなか現像してないからなぁ。
  • 2026年4月7日
    ねことじいちゃん(6)
    ねことじいちゃん(6)
    子どもが借りてたのを読む。 ほのぼのとしつつ、四季を感じ、猫のかわいさが詰まった本。 いつまでも続いて欲しい。
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