

麻乃
@asano04
読書好きな主婦です。今年は年200冊の本を読むのが目標です。
2025.3.8〜
- 2026年6月14日
カフェどんぐりでのんびり朝ごはん栗栖ひよ子借りてきた読み終わったシリーズ第2弾。 あなただけの朝食をお作りしますという鎌倉にある小さなカフェ。 朝は苦手な私でもこんなお店で食べてみたいって気持ちになる。 子育て中のママの気持ちよくわかる。 ときめく朝食っていいなぁ。 ときめきノートも素敵なアイデア。 一話一話が短く、さらっと読めるのもいい。 続きもまた出てくれるといいな。 - 2026年6月12日
時間のデザイン井上新八借りてきた読み終わった井上さんの2作目。 えげつないレベルで色んなことをしている方なんだけど、読んでいると私は無理ーってならずにワクワクしちゃう。 無理してないからなのかな。 飽きるほどやらない→なるほど!熱しやすく冷めやすいタイプなので意識したい 小さくしちゃってついでにやる→家事もそうだなぁ 繰り返すことこそが退屈な日常に変化を与えてくれる→確かに。繰り返すことで変化に気づけるかも。 やる気スイッチを押してくれる本でした。 - 2026年6月10日
陽だまりランチボックス高森美由紀借りてきた読み終わった人生どん底にいた日葵は、古民家のお弁当屋さんの菜月のシェアハウスに住むことに。 やりたかったイラストレーターとして少しずつ仕事がきたり、菜月との距離が近づいたりと変化していく。 いい子ちゃんで育ってきた日葵。 不器用な菜月。 2人が出会ってお互いを補い合いながら変化していく所と面白かったし、出てくる料理も美味しそう。 那月の「7割主義。7割で良し。腹は八分目、人生は七分目。うちに来た時はぼんやりしていけばいい。庭はいつでもあるし、飯もある。時間のことは気にするな」はいい言葉だなと思った。 - 2026年6月7日
わたしの1ヶ月1000円ごほうびおづまりこ読み終わったKindle UnlimitedKindle Unlimitedで読了。 2022年発行の本だけど、今はこの金額では買えないものばかりになってそうだなぁと思いながら読む。 1000円あればちょっとしたご褒美になるんだけど、物価高って世知辛いなぁって思ってしまう。 これ素敵って思う物が多かったのに。 珈琲豆なんか本当2倍以上になってるもん。 でも、ご褒美って考えてお買い物するのはテンション上がりそう。 - 2026年6月7日
自分時間を作りだす 5倍速家事Nagisa読み終わったKindle UnlimitedKindle Unlimitedで読了。 最近nagisaさんのYouTubeを見ていて読みたくなった。 スタエフもされてる方なので、私が聞いてるヴィッケさんやエミリーさんのお名前が出て、わーってテンション上がる。 物が少なければ管理が楽ってのはわかっていてもなかなか難しいんだよなぁ。 プロに頼むのも手というのは分かるけど、ハードルが高い。 来客が30分後に来る設定で片付けるってのはマネしてみたい。 - 2026年6月6日
魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密シャンナ・スウェンドソン,今泉敦子借りてきた読み終わったシリーズ第二弾。 今回は祖国の動乱を逃れてリティング村でパン屋を営むルシーナが主人公。 村の鍛冶屋に見習いとしてやってきた青年ニコが同郷だと分かり、ルシーナは動揺する。 彼は追っ手なのか? そんな時村では泥棒もやってきて。 シャンナさんのファンタジー本当に好き! 引き込まれて読んだ。 少しずつ村のこともわかってきたり、ウィンとブレンの恋の行方も描かれたりと続きが気になるシリーズ。 - 2026年6月4日
レトロスナック「YOU」上田健次読み終わったKindle UnlimitedKindle Unlimitedで読んだ。 気になっていた本がKindle Unlimitedにあって嬉しい。 レトロスナック「YOU」のオーナーで古物商のタイムマシーンを営む曜。 そして彼に依頼した人々の思い出の品である昭和レトロなものたちの物語。 暖かい気持ちになりながら読むことができて、最後にはなぜあの若さでオーナーになったのか葉くんの話も出てきてスッキリ。 上田さんの他のシリーズのようにゆるやかに続いて欲しい作品。 - 2026年6月4日
- 2026年5月31日
ジャーナリングノートのつくりかたカフェとノート借りてきた読み終わったザ・女子向きでジャーナリングについて簡単にわかりやすく書いている。 実例も手書きなので見ていて楽しい。 ただ、新しい発見はないかな。 ジャーナリングって何?初めてみたいって人向けの本だった。 - 2026年5月27日
みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン国崎和也,安達茉莉子,小沼理,武田砂鉄,石山蓮華,荒川洋治,金原瑞人,頭木弘樹借りてきた読み終わった安達茉莉子さん、僕のマリさん、古賀及子さんが出てるから気になって借りてみた。 頭木弘樹さんの文章が一番刺さってふせん張りまくる。 知らない方も多いんだけど、それぞれが子どもにも分かりやすいように伝えようとしていて、その伝え方が大人向けの本より面白いかも。 え?何言ってるか全く分からないって方もいれば、引用多く例を出す人もいたり。 書くってそんなに高尚なことじゃなくていいんだなーとハードルが下がりつつ、書いてみたくなる本だと思う。 - 2026年5月26日
ご利益ごはん わたしの推し活篇(2)椰月美智子借りてきた読み終わった読了。 このシリーズ楽しい。 50歳の早智子は大学進学で独立した娘ロス。 姉から誘われて奈良の薬師寺へ。 双子の息子達も高校生になったという事で家族以外と初めて一泊旅行に行く。 今回は子離れ、親との距離、そして推し活とアラフィフライフを描いている。 今回は奈良、宮島、京都と行ったことある所が多くて懐かしい気持ちになりながら読んだ。 私よりは少し先の先輩の暮らしが参考になったり。 やっぱ何より健康であることだなぁ。 私も運動何かしないとなぁ。 - 2026年5月24日
今日のかたすみMinoru,川上佐都借りてきた読み終わった初めての作者さん。 あらすじによると、好きなのに分かり合えないカップルや距離感のある父と娘、アパートの隣人同士。誰もが記憶の片隅に持つ、人と生きる日々のもどかしさや愛おしさを優しく掬い上げた短編集。 うーん、どれもスッキリしない話だったな。 出てくる人が若いから?作者が若いから? しょっぱなの愛が一位なんか、愛じゃないだろって思ったし。 自己愛か? 父親の愛情の下手さはグッとくるものあったりもしたけど、独身の人の話はもうよく分からないなーと思ってしまった。 - 2026年5月22日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった買った購入して読了。 書くことは好きでずっと続けていて、今はジャーナリングってなんだろう?って思っていた。 その答えの一つがこの本だった。 別にジャーナリングについて書かれた本ではないんだけど、私がジャーナリングでしたいことは本当のことを書く事なんだなという気づきがあった。 そして、noteに毎日日記を書いてみているんだけど、私はなぜ書いているのかなと思いつつ続けている。 それは繋がりたいという気持ちからなんだろうなとこの本を読んでいて気づいた。 私の疑問に対するヒントがたくさん詰まった本だった。 また定期的に読み返したい。 - 2026年5月19日
- 2026年5月18日
ペンション・ワケアッテ八木沢里志借りてきた読み終わった色々な想いを抱える人々が訪れるペンション・ワケアッテは笑顔の素敵な楓さんと人見知りで巨漢の小吉夫婦がオーナー。 それぞれの想いに小吉さんの言う言葉が染み入る。 付箋を貼りまくって読んだ。 著者の八木沢さんは森崎書店の日々を書いた後長い暗闇の中にいらしたみたいだけど、その日々があったからこそ、こうして深い言葉が出てくるんだろうなぁと思いながら読んだ。 とても心の琴線に触れる、前向きになれる本だった。 出てくるごはんも美味しそう。 - 2026年5月17日
喫茶ガクブチ 思い出買い取ります柊サナカ借りてきた読み終わった東京高円寺にある喫茶ガクブチは額縁店が営むカフェ。 そこでは思い出を買い取ってくれるサービスがあり。 生活に疲れた女性、亡くなった夫の写真展を開く女性、仕事と子育てに疲弊している主婦、婚活中の男性、猫をなくして引きこもる高校生を育てる父親、祖父の絵を売りにきた中学生。 6人の人生が喫茶ガクブチと出会い変化していく。 すごく心に響くお話が多かった。 中学生の話なんかうるうるしちゃう。 額装することって確かにそうそうないけど、そうすることでこんなに変化するなら見てみたいと思った。 - 2026年5月17日
5秒日記古賀及子気になる - 2026年5月17日
暮らしの信じ方古賀及子気になる - 2026年5月17日
#台所のあるところ原田ひ香気になる - 2026年5月17日
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