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麻乃
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@asano04
読書好きな主婦です。今年は年200冊の本を読むのが目標です。 2025.3.8〜
  • 2026年10月15日
    白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記
    泰麒は阿選に会うため白圭宮に着いたが、仮王は政を治める気配が無い。 李斎は驍宗の行方を探し山を目指す。 阿選は何がしたいんだ。 村々の暮らしの大変さを李斎がわから描くことで阿選に対する恨みも出てくるが、全く阿選が分からない。 王はまだ生きているのか? 先が見えなすぎる。 早く続きを読みたい。
  • 2026年10月12日
    暮らしのおへそ Vol.42
    五味太郎さんのところが良かった。 「今の世の中、何かを考えることも含め、面倒なことは全部AIにやらせようとするけど、本当は考えることって楽しいこと。でも、ほとんどの人は自分の要請で生きていないから、何もかも面倒になっちゃう。そんな世の中にAIが出てくるのは必然。知性まで代替してしまうって、よく考えると異常なんだよね。」 桜林直子さんの快適活動いいな。 湯船に浸かる、花を飾る、朝果物を食べる、よく眠る、体をほぐす。
  • 2026年10月12日
    白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
    戴国に麒麟が還る。 李斎と共に国に戻った戴麒は、李斎と離れ白圭宮を訪れる。 そして李斎は王を探し。 丁寧に描かれていて目の前に情景が浮かぶ。 続きが気になって仕方ない。 王はどこにいるのか。
  • 2026年10月10日
    私の好きな喫茶店で
    私の好きな喫茶店で
    ゆうさんがオススメされててKindle Unlimitedで読了。 さらっと読めるコミックエッセイ。 こんな風な喫茶店って素敵だなぁ。 田舎だと老舗の喫茶店は常連が占めてて、ルールもうるさくて入りづらいんだけど。
  • 2026年10月9日
    朝焼けキッチンカー
    就活でメンタルをやられ、実家のスーパーを手伝い、回復してきた鼓乃果は自活するためキッチンカーを始めることに。 朝焼け時間に駅前の駐車場で、実家経由で安く仕入れた食材を活かしながらお店をしていくなかで、常連さんたちとの関わりも出てくる。 モルタデッラサンド美味しそう。 カツサンド、コロッケサンド、ホットドッグも。 冷凍のロールキャベツを使ったホワイトソース煮込みも美味しそう。 ロールキャベツ作るの面倒で最近作ったことないけど、これならできそう。 父と息子の話は考えさせられるところがあった。 秋川さんらしい人情味、そしてほのかに恋に発展するか??という感じもあって、続編も出たら読んでみたい。
  • 2026年10月7日
    赤い月の香り
    シリーズ第2巻。 謎の調香師・朔、ヤクザのような探偵新城、庭師の源さん。 一香が去っても変わらない日常があるんだなぁ。 そこへやってきたのが朝倉という男。 切れやすさを抱えていて、前任とはだいぶ読んでいて雰囲気が違う。 前回の静寂さとは違う。 朔の下で働くということは止まり木にいることなのかも。 翼を休めて次へ進むために。
  • 2026年10月6日
    黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
    再読。 そうそう、こんな話だったわ! 魔性の子も読み返したくなる。 そうか、こんな終わり方だったのか。 早く続きが読みたい。
  • 2026年10月5日
    黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
    新刊に追いつきたくて再読。 泰王、泰麒が姿を消して国が荒れる中、将軍李斎は景王陽子に助けを求める。 久しぶりだったけど、そうそうこんな話だったなぁと懐かしく読む。 ただ先は覚えていなくて、どうなっていくのだろうとワクワクしながら読んだ。 25年前の話だけど異界の話だから古びることもないのがすごい。 早く新刊に追いつきたい。
  • 2026年10月3日
    季節が好きなわたしとマダム2
    大好きなシリーズ第二弾ということで予約して購入。 今回も好き! 四季折々の楽しみ方、レシピ、キコちゃんと節子さんの歳の差のある友情関係など。 2人のファッションも可愛くて好き。 節子さんのようなおばあちゃんになりたいなー。
  • 2026年10月1日
    今日もひといき(1)
    嵐凪は30歳でライフスタイル雑誌の編集者。看板コラムのほっとひといきの担当になった。 テストドライバーの女性、手品師の男性、料理研究家、エッセイスト、町長、コンシェルジュの女性たちのくつろげる時間とは? 華やかな経歴の人々もほっとひといきつける時はそんなに変わらないんだなぁと思った。 凪ちゃんの人柄が素敵で、するっと懐に入れるタイプって憧れる。 それでも、雑誌だから表に出せる記事ってあるんだよなぁ。 最後はこの話とリンクしてるのかーという喜びがあった。
  • 2026年9月30日
    孤独をのぞき込む 秘密の読書会
  • 2026年9月29日
    愛蔵版 モモ
    愛蔵版 モモ
    ずっと気になっていた本。 子どもの時より今読んで良かった。 実感を伴って時間泥棒について考えられるから。 モモの相手の話を本当に聞くって今だからこそその価値がわかる。 p94 時間をケチケチすることで、ほんとうはぜんぜん別のなにかをケチケチしていることには、誰ひとり気がついていないようでした。 (略)時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。 人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそってなくなってしまうのです。 →タイパだコスパだっていうことで、生活をやせ細らせているところがあるよなぁと思った。 忙しい忙しいといい、子どもたちとちゃんと向き合えているかな?話を聞けているかな? 時間はある。 スマホダラダラ見て時間泥棒に囚われるのをやめてしまえば。
  • 2026年9月28日
    倚りかからず
    倚りかからず
    初めて詩集を借りてみた。 時代おくれが読みたくて。 どの詩も軽快でタフで芯がある。 有名な詩人だけど本として読んだのは初めてで面白かった。 他の本も読んでみたい。
  • 2026年9月25日
    透明な夜の香り
    静かな読了感。 流れる空気感も静寂を感じる。 秋の夜長に読んでよかった。 仕事を辞め引きこもり気味になっていた一香がアルバイトを始めたのは調香師・朔の家。 香りから何でもわかる恐ろしいような嗅覚の持ち主。 少しずつ距離を縮め、一香の心の闇にも触れていく。 香りってすごいなぁ。 一香の料理の腕とかすごいなぁ。 書店員からそんなに家事のエキスパートになれる? そんなことも考えてしまった。 最後はこう終わるんだなぁー、次作も読んでみたい。
  • 2026年9月23日
    自分を大切にできない時に読む本
    最近YouTubeでみれいさんが配信を再開して、この本が気になっていたら巡回図書で発見! 大原さんの本は以前一冊読んだくらいであまり存じ上げず。 今はご実家で両親の介護の世話をしながら暮らされていて、自分を大切に出来なくなっていた。 そこでセルフケアの名手みれいさんに助けを求め、色々なディップスを教えてもらい実践していくという話。 セルフケアを実際やってみてどうだった?の章が深くて面白かった。 冷えとりはゆるーく続けていて、みれいさんの本も昔かなり読んでいた。 悟りを開く感じでとても深く物事をみるようになられたんだなぁ、セルフケアを続けるとこうなるのか!と思った。 また弱った時に読み返してみたい、柔らかな語り口で寄り添ってくれる本だった。
  • 2026年9月23日
    書きたいことがない人のための日記入門
    図書館で予約してたのすっかり忘れてた頃に受け取れた。 思っていたより短くてさらっと読める。 私自身はずっと日記を書いて来た人間だけど、これは日記好きな人にも気づきが多い本。 ⭐︎人間がただ生きているということを確認できるのが日記という空間だ。シンプルな生の肯定。 ⭐︎僕らは普段、自分の肉体の内側からしか世界を見ることができない。だけど日記を読んでいるあいだは、他人の肉体を通した世界を見ることができるのだ。 ⭐︎日記やエッセイが得意な人は、生身の書き手自身を他人の目に晒すことにあまり抵抗がない。 これはウェブ日記で文章の書き方を覚えたからだとおもう。 ⭐︎お互いの日記を読み合って好感を持った人同士なら、実際に会っても気が合う確率が高いだろう。 短いのに深い日記についての本だった。
  • 2026年9月22日
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    そうそうたるメンバーの早起きエッセイ。 みなさん子供の頃から早起きな人が多いなぁ。 そう考えると私は子供の頃から夜更かし好き。 こんな感覚ないな。 一田さんの早起きのおへそを聴くインタビューで早起きが必要ないから起きないんじゃない?と言われて、歳を重ねると必要に迫られて出来るようになっていったという話が印象深い。 読んでいるとみなさんそれぞれの爽やかさをお持ちでいいなぁと思うが、するかと言われるとしないな。
  • 2026年9月21日
    お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会
    シリーズ第二弾。 札幌でお夜食処おやさいどきを営む沙都。 ウェブサイト会社で札幌に来た望。 そんな二人の両片思いの日々に、お店の隣のシェアハウスの住民達。 野菜嫌いの小学校教諭比呂子、利尻から添乗員を目指して来た彩花という新メンバーも加わった。 それぞれの悩みに寄り添う野菜料理が美味しそう。
  • 2026年9月21日
    母とわたしの台所 (角川文庫)
    35歳の奈々恵は折り合いの悪かった母が亡くなり、仕事も失敗したため実家に帰ってきた。 母のレシピ帳を見つけ、母の小学生の友達とも出会い。 母の本当の気持ちを知っていく。 娘側、母側からの話が語られていて、どちらの気持ちもわかるなぁ。 母に甘えていることさえ分からない学生時代の奈々恵。 言葉たらずな母。 今のわたしはお母さんの気持ちもよく分かる。 旦那の事なかれ主義な所とかめっちゃイライラしたし。 最後は涙が出て、私も親が生きてる間にちゃんと言葉で感謝を伝えていきたいなぁと思った。
  • 2026年9月15日
    時間に追われずやりたいことができる すぐやる人になる時間術
    Nagisaさんの本の2冊目。 YouTube見ててもパキパキ動いてるすごいなぁと思っていたので気になって借りてみた。 手帳やノート好きな私には、そういうページ多めなのが嬉しい。 書き出すことで優先順位をつける 開封日を書いてモノの動きを知る 迷うことは先にリスト化 当たり前のルーティンを見直す よく書かれていることだけど、確かになって思った。
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