

麻乃
@asano04
読書好きな主婦です。今年は年200冊の本を読むのが目標です。
2025.3.8〜
- 2026年10月10日
私の好きな喫茶店でニシイズミ・ユカ読み終わったKindle UnlimitedゆうさんがオススメされててKindle Unlimitedで読了。 さらっと読めるコミックエッセイ。 こんな風な喫茶店って素敵だなぁ。 田舎だと老舗の喫茶店は常連が占めてて、ルールもうるさくて入りづらいんだけど。 - 2026年10月9日
朝焼けキッチンカー秋川滝美借りてきた読み終わった就活でメンタルをやられ、実家のスーパーを手伝い、回復してきた鼓乃果は自活するためキッチンカーを始めることに。 朝焼け時間に駅前の駐車場で、実家経由で安く仕入れた食材を活かしながらお店をしていくなかで、常連さんたちとの関わりも出てくる。 モルタデッラサンド美味しそう。 カツサンド、コロッケサンド、ホットドッグも。 冷凍のロールキャベツを使ったホワイトソース煮込みも美味しそう。 ロールキャベツ作るの面倒で最近作ったことないけど、これならできそう。 父と息子の話は考えさせられるところがあった。 秋川さんらしい人情味、そしてほのかに恋に発展するか??という感じもあって、続編も出たら読んでみたい。 - 2026年10月7日
赤い月の香り千早茜借りてきた読み終わったシリーズ第2巻。 謎の調香師・朔、ヤクザのような探偵新城、庭師の源さん。 一香が去っても変わらない日常があるんだなぁ。 そこへやってきたのが朝倉という男。 切れやすさを抱えていて、前任とはだいぶ読んでいて雰囲気が違う。 前回の静寂さとは違う。 朔の下で働くということは止まり木にいることなのかも。 翼を休めて次へ進むために。 - 2026年10月6日
- 2026年10月5日
- 2026年10月3日
季節が好きなわたしとマダム2にいざかにいこ読み終わった買った大好きなシリーズ第二弾ということで予約して購入。 今回も好き! 四季折々の楽しみ方、レシピ、キコちゃんと節子さんの歳の差のある友情関係など。 2人のファッションも可愛くて好き。 節子さんのようなおばあちゃんになりたいなー。 - 2026年10月1日
今日もひといき(1)上田健次借りてきた読み終わった嵐凪は30歳でライフスタイル雑誌の編集者。看板コラムのほっとひといきの担当になった。 テストドライバーの女性、手品師の男性、料理研究家、エッセイスト、町長、コンシェルジュの女性たちのくつろげる時間とは? 華やかな経歴の人々もほっとひといきつける時はそんなに変わらないんだなぁと思った。 凪ちゃんの人柄が素敵で、するっと懐に入れるタイプって憧れる。 それでも、雑誌だから表に出せる記事ってあるんだよなぁ。 最後はこの話とリンクしてるのかーという喜びがあった。 - 2026年9月30日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人気になる - 2026年9月29日
愛蔵版 モモミヒャエル・エンデ,Michael Ende,大島かおり借りてきた読み終わったずっと気になっていた本。 子どもの時より今読んで良かった。 実感を伴って時間泥棒について考えられるから。 モモの相手の話を本当に聞くって今だからこそその価値がわかる。 p94 時間をケチケチすることで、ほんとうはぜんぜん別のなにかをケチケチしていることには、誰ひとり気がついていないようでした。 (略)時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。 人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそってなくなってしまうのです。 →タイパだコスパだっていうことで、生活をやせ細らせているところがあるよなぁと思った。 忙しい忙しいといい、子どもたちとちゃんと向き合えているかな?話を聞けているかな? 時間はある。 スマホダラダラ見て時間泥棒に囚われるのをやめてしまえば。 - 2026年9月28日
倚りかからず茨木のり子借りてきた読み終わった初めて詩集を借りてみた。 時代おくれが読みたくて。 どの詩も軽快でタフで芯がある。 有名な詩人だけど本として読んだのは初めてで面白かった。 他の本も読んでみたい。 - 2026年9月25日
透明な夜の香り千早茜借りてきた読み終わった静かな読了感。 流れる空気感も静寂を感じる。 秋の夜長に読んでよかった。 仕事を辞め引きこもり気味になっていた一香がアルバイトを始めたのは調香師・朔の家。 香りから何でもわかる恐ろしいような嗅覚の持ち主。 少しずつ距離を縮め、一香の心の闇にも触れていく。 香りってすごいなぁ。 一香の料理の腕とかすごいなぁ。 書店員からそんなに家事のエキスパートになれる? そんなことも考えてしまった。 最後はこう終わるんだなぁー、次作も読んでみたい。 - 2026年9月23日
自分を大切にできない時に読む本大原扁理,服部みれい借りてきた読み終わった最近YouTubeでみれいさんが配信を再開して、この本が気になっていたら巡回図書で発見! 大原さんの本は以前一冊読んだくらいであまり存じ上げず。 今はご実家で両親の介護の世話をしながら暮らされていて、自分を大切に出来なくなっていた。 そこでセルフケアの名手みれいさんに助けを求め、色々なディップスを教えてもらい実践していくという話。 セルフケアを実際やってみてどうだった?の章が深くて面白かった。 冷えとりはゆるーく続けていて、みれいさんの本も昔かなり読んでいた。 悟りを開く感じでとても深く物事をみるようになられたんだなぁ、セルフケアを続けるとこうなるのか!と思った。 また弱った時に読み返してみたい、柔らかな語り口で寄り添ってくれる本だった。 - 2026年9月23日
借りてきた読み終わった図書館で予約してたのすっかり忘れてた頃に受け取れた。 思っていたより短くてさらっと読める。 私自身はずっと日記を書いて来た人間だけど、これは日記好きな人にも気づきが多い本。 ⭐︎人間がただ生きているということを確認できるのが日記という空間だ。シンプルな生の肯定。 ⭐︎僕らは普段、自分の肉体の内側からしか世界を見ることができない。だけど日記を読んでいるあいだは、他人の肉体を通した世界を見ることができるのだ。 ⭐︎日記やエッセイが得意な人は、生身の書き手自身を他人の目に晒すことにあまり抵抗がない。 これはウェブ日記で文章の書き方を覚えたからだとおもう。 ⭐︎お互いの日記を読み合って好感を持った人同士なら、実際に会っても気が合う確率が高いだろう。 短いのに深い日記についての本だった。 - 2026年9月22日
ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。ウー・ウェン,内田彩仍,広瀬裕子,引田かおり,松浦弥太郎,高橋みどり借りてきた読み終わったそうそうたるメンバーの早起きエッセイ。 みなさん子供の頃から早起きな人が多いなぁ。 そう考えると私は子供の頃から夜更かし好き。 こんな感覚ないな。 一田さんの早起きのおへそを聴くインタビューで早起きが必要ないから起きないんじゃない?と言われて、歳を重ねると必要に迫られて出来るようになっていったという話が印象深い。 読んでいるとみなさんそれぞれの爽やかさをお持ちでいいなぁと思うが、するかと言われるとしないな。 - 2026年9月21日
- 2026年9月21日
母とわたしの台所 (角川文庫)槇あおい借りてきた読み終わった35歳の奈々恵は折り合いの悪かった母が亡くなり、仕事も失敗したため実家に帰ってきた。 母のレシピ帳を見つけ、母の小学生の友達とも出会い。 母の本当の気持ちを知っていく。 娘側、母側からの話が語られていて、どちらの気持ちもわかるなぁ。 母に甘えていることさえ分からない学生時代の奈々恵。 言葉たらずな母。 今のわたしはお母さんの気持ちもよく分かる。 旦那の事なかれ主義な所とかめっちゃイライラしたし。 最後は涙が出て、私も親が生きてる間にちゃんと言葉で感謝を伝えていきたいなぁと思った。 - 2026年9月15日
- 2026年9月14日
- 2026年9月13日
- 2026年9月12日
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