
つむぐ
@mgg2626
2026年8月4日

読み終わった
図書館で借りた
笙子と蔦子のやりとりがよかった。楽しい思い出をこれからたくさんつくってほしい。
祐巳は瞳子でなくてもいいけど、瞳子はそうではないから、で泣いてしまう乃梨子。友情がいい。
「姉妹にはならないけれど、私たちは友達だからね。」(p99)
前巻で思ったこと。全ての上下の関係を、姉妹に納めなくてもいいのではないか?に対して、次巻で主人公の祐巳がこう述べている上手さ。主人公力を感じた。
どこか似ている子を(最終的に)妹にしているあたり、由乃と江利子は出会い方が違ったなら分かりやすく仲良くなれたのでは?