
つむぐ
@mgg2626
読後感がいい話が好きです。
一年で100冊以上が目標。
- 2026年5月14日
- 2026年5月12日
マリア様がみてる いばらの森今野緒雪,ひびき玲音読み終わった図書館で借りた自己開示が上手くいっていなかったり、好きなひとでいっぱいいっぱいになっちゃうとか。 「自分だけ」と思っていたことは、必ずしもそうではないとか。 一年生から見たら三年生は大人だけど、実際はまだこどもであるとか。 思春期あるあるがいっぱいだった。 - 2026年5月12日
マリア様がみてる(黄薔薇革命)今野緒雪,ひびき玲音読み終わった図書館で借りた黄薔薇のふたりはロマンシスの関係なのだな、と感じた。 きっとこの先、もしも人生のパートナーが出来たとしてもふたりの関係は変わらない。ふたりの母がそうだったように、側にいるんだろうなと。 素敵な関係だと思う。 あと、由乃さんの性格や好みがけっこう好きだった。 - 2026年5月10日
少女小説家は死なない!やべさわこ,氷室冴子読み終わった背表紙の「奇跡の復刊!」の文字に納得。 もしもいま、新作として出てたら問題になってただろうな……と感じるバイオレンスギャグ。言動がすごい。1983年はこれがアリだったのか。 一番キツかったのは最後の方のシーン。 伏字有りとはいえそんな言葉使うのか、とか。 具体的な方法を挙げた上で「一生、子供の産めない体にするくらい、わけないんですっ」なんて、主人公じゃないが眩暈のしそうなセリフがもう、たくさん。 総合的には面白かったし、買ってよかった本という評価。 なのだが、なかなかに強烈な暴力的言動に人には勧めにくい。バイオレンスギャグを読むには気力が要る。 - 2026年5月3日
言葉を育てる米原万里読み終わった対談ものは苦手なのだが、これはスルスル読めた。 アイスブレイクが少なめで、最初から本題へのセッションが始まる。 お互いに自己の考え・立場をハッキリ打ち出しているから読みやすい。会話なのによく練られた小説を読んでいる気持ちになる。 (全部がそう、ではないが) - 2026年5月3日
少女小説を知るための100冊嵯峨景子読み終わった図書館で借りた内容とは別に、一部書影がガビガビ低画質で気になった。 本書をきっかけに、読んでみたい本がいくつかあった。だが、そのうち何冊が現在も読めるのだろうか。 - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
マリア様がみてる今野緒雪,ひびき玲音読み終わった図書館で借りた設定や舞台は非日常でも、登場人物にリアリティを感じるから魅力的なんだろうな。 ツッコミや癇癪具合が、ちゃんと女性の書く「女子」だった。 祥子の男嫌いも、読んで納得した。そりゃあ男嫌いになる。 個人的には、 百合と呼ぶには一般寄りで、青春小説と呼ぶには百合っぽい。(祐巳の祥子への頬染め挿絵など) - 2026年4月28日
- 2026年4月26日
星へ行く船シリーズ1星へ行く船新井素子読み終わった図書館で借りた昭和56年発行のコバルト文庫版が検索で出てこなかったので、こちらで登録。表紙が違うと受ける印象がかなり違う。コバルト文庫版の表紙は竹宮惠子氏画のピエロ?姿の5人。 ロマンティックSFの謳い文句になるほど? - 2026年4月26日
丘の家のミッキー1久美沙織読み終わった図書館で借りた2001年再文庫化のコバルト文庫版を読了。 国電や、戦後のどうたらと知らない感覚。1984年が最初の発行と知り納得。 面白かった。続きも読むつもり。 - 2026年4月16日
- 2026年4月16日
あたしの中の……新井素子読み終わった図書館で借りた - 2026年4月15日
はじめての百合スタディーズ中村香住,水上文,近藤銀河読み終わった図書館で借りた百合とは何か。難しい! 前半(アニメやゲームなどの二次元作品女性)と後半(漫画作品の女性たちと現実の女性たち)で雰囲気が全然違う。 前半は「SNSで相互に繋がってるオタクたちの百合トーク」といった感じで、日常アニメは百合だとかカップリングできゃっきゃしている。 なのだが、ページが進むにつれて現実とリンクした話になってくる。温度差にびっくりした。 後半で述べられていた同性婚、養子縁組のあたりが興味深かった。 現在同性と結婚はできない。だから養子縁組でしか家族になれない。でも、そうすると同性婚が可能になったときに「おやとこども」では結婚ができない。 私は百合作品は嗜むけれど、当事者の目線で触れたことが無かったので、作品と現実が繋がっている視線が新鮮だった。異性愛者が楽しむように、同性愛者は同性愛作品を楽しんでいる。考えれば当たり前だが、自分の中に無い考えだった。 性別や嗜好に関した専門用語が多く、巻末に用語集があったら助かったと思う。初回は下段に解説が入るが、それ以降は出てこないため。 取り扱い作品の年表があったのは良かった。 - 2026年4月4日
ひっそり暮らしなち読み終わった図書館で借りたタイトル通りひっそりとした暮らし紹介の本。 ひとりと猫一匹で月々14万円生活。 こういったミニマルな暮らしに憧れるけれど、自分では無理だなと痛感。こういった生活ができる(心身ともに許容できる)のも、ひとつの特殊スキルだと思う。 - 2026年4月4日
- 2026年4月4日
- 2026年4月4日
- 2026年4月3日
- 2026年4月3日
素晴らしきレトロケーキの世界中田ぷう読み終わった図書館で借りた何店か行きたい店リストに追加した。 レトロは行きたいな、と思っているうちに消えがち。なんとか今年中に制覇したい。 たぬきケーキ食べてみたいな。
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