
chroju
@chroju
2026年8月4日
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団〈新装版〉(5-3)
J.K.ローリング,
松岡佑子
読み終わった
"ハリーは恐ろしく、悲しかった。どなられたからでも、瓶を投げつけられたからでもない。見 物人のど真ん中ではずかしめられる気持ちが、ハリーにはわかったからだ。ハリーの父親に嘲ら れたときのスネイプの気持ちが痛いほどわかったからだ。 そして、今見たことから判断すると、ハリーの父親が、スネイプからいつも聞かされていたとおり、どこまでも傲慢だったからだ。" (p.405)