
chroju
@chroju
宇宙やコンピュータがはちゃめちゃなことになるような物語も、今日食べたお味噌汁に入っていた白菜がたまらなく美味しかった、ぐらいの日常の記録も、毎週月曜に国中をアツくするような少年マンガも、どれも好きです。
- 2026年2月23日
読んでる“読書をするということと、生活を営むこととは切っても切れない強い糸で結びつけられていて、それこそドゥルーズが「書くことの問題は、見ることと聴くことの問題と分かち得ない」といったように、「生活することの問題は、読むことの問題と分かち得ない」のではないか。読んだことばを堆積させたお腹で見たもの聴いたものを混ぜ合わせているがために、そもそも見る聴くの時点で目にも耳にも外部から取りこんだことばが溜まっているがために、なにを見ても聴いても他人のことばでしか消化できないような感覚、そもそもことばなんていうわたしの身体とは切りはなされた道具を使っている以上仕方のないことなのだけれど、生活が他者の創作した物語に支えられ、ときに侵食されているような気すらする。そういう自我の輪郭のなさが時おりこわい。ふと明日から別人になっていそう。 (Page266)” - 2026年2月22日
- 2026年2月22日
ロッコク・キッチン川内有緒買った@ 青山ブックセンターなんとなく響きから東南アジアあたりの自炊模様をレポしたエッセイかなとか考えていたのだが、ロッコクとは国道6号のことで全然違った。東北地方の太平洋沿岸を長く通っており、その一部は原発事故による影響を受けていた。 - 2026年2月22日
- 2026年2月21日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年2月20日
- 2026年2月20日
- 2026年2月13日
- 2026年2月11日
BORUTO-ボルトー 7 -TWO BLUE VORTEX-岸本斉史,池本幹雄買った@ 丸善 ラゾーナ川崎店 - 2026年2月11日
- 2026年2月7日
未来をつくる言葉ドミニク・チェンちょっと開いた『トピーカ・スクール』、『残像』と、言語やコミュニケーションに関する小説を続けて読んだので、こちらを読みたくなり再読。改めて読むと、それほどボリュームはないのに無数に様々なことへのヒントが鏤められている気がする。 "結局のところ、世界を「わかりあえるもの」と「わかりあえないもの」で分けようとするところに無理が生じるのだ。そもそも、コミュニケーションとは、わかりあうためのものではなく、わかりあえなさを互いに受け止め、それでもなお共に在ることを受け容れるための技法である。「完全な翻訳」などというものが不可能であるのと同じように、わたしたちは互いを完全にわかりあうことなどできない。それでも、わかりあえなさをつなぐことによって、その結び目から新たな意味と価値が湧き出てくる。” (Page 220) - 2026年2月5日
- 2026年2月1日
- 2026年2月1日
- 2026年1月30日
トピーカ・スクールベン・ラーナー,川野太郎読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台"ランコムとフィリップ・モリスという人工のフェロモンと発がん性物質の味がするふたりの若者として、もっとも親密な触れ合いのときに、限りなく交換可能で企業の一部であるような人間であることは気分がよかったーーありきたり、典型的。" (Page 316) 2026年最初に読んだハードカバーがこの本でよかった。発話、言論、言語の限界、この本における語り自体が限りなく個人のものであり、そしてやはり社会のものでもあり、その両面が等しく尊く思える。
- 2026年1月28日
- 2026年1月27日
トピーカ・スクールベン・ラーナー,川野太郎読んでる“僕は暗闇のなかを、彼のほうへとがむしゃらに進んでいた。飛行機内にいると、ついに着陸許可が下り、遠くで稲妻が光った。金属のドアが閉じられ、着陸装置が始動し、僕たちは降下したー一人称と三人称で、雲のなかを一緒に。ジェーンが僕たちを誘導した。” (Page 235) - 2026年1月23日
組織文化とリーダーシップ【原著第5版】E.H.シャイン,P.シャイン,宇田理,山本崇雄,藤原七重気になる - 2026年1月19日
- 2026年1月17日
逆行の夏ジョン・ヴァーリイ,中原尚哉,内田昌之,大野万紀,宮脇孝雄,浅倉久志再読中ヴァーリィの訃報を昨年暮れにReadsで知って、読み返したいと思っていた。間に2016年の展覧会のチケットが挟まっていたので、10年ぶりの再読らしい。
読み込み中...


