
chroju
@chroju
宇宙やコンピュータがはちゃめちゃなことになるような物語も、今日食べたお味噌汁に入っていた白菜がたまらなく美味しかった、ぐらいの日常の記録も、毎週月曜に国中をアツくするような少年マンガも、どれも好きです。
- 2026年5月27日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読み終わった"影になって顔がよく見えないが、観覧者が一人、 椅子に座ってその丘の斜面に両の素足を載せていた。どれほど長くそうしているのか、白い塩の山とその女性の体が自然にあやしく痛く一つにつながっているように見えた。 あれをしたいなら、一つも傷のない足を持っていなくては。 写真を眺めながら彼女はそう思った。あそこに載せていいのはきれいに癒えた足だけだ。あの山 ――どんなに白く輝いていても、影のところは寒々と冷えているあの山に。" (Page 82) - 2026年5月27日
- 2026年5月26日
都市のような図書館をつくるひらく,Open A,図書館総合研究所,廣木響平,染谷拓郎,馬場正尊読みたいR不動産のOpenAの新刊。既刊いくつか読んでるけど面白かったし、テーマがテーマなので気になる。 - 2026年5月25日
ホップ摘み日記 25分文庫ジョージ・オーウェル気になる - 2026年5月25日
ブルーピリオド(19)山口つばさ読み終わった昨年同じあたりに行ったので、この方、絶対実在するあの方がモデルでしょ、というキャラが出てきて笑ってしまった。見覚えのある人が漫画内に出てきた経験、なかなかないかも。 きねみちゃん回に見せかけた八虎回。「周りのために動いてしまって自分がない」という八虎のきねみ評はすごいブーメランだなぁ、と思いながら読んでいたら、まさにそういう、要らぬ先回りまでしてしまうオチだった。八雲さんの「こいつ絶対好きな人できたことない」って八虎評も容赦ないが当たっている。八虎のこの「こじらせ」は最終的に救われるんだろうか。救われるべきな気もするが、このままでもいい気もする。 - 2026年5月24日
- 2026年5月24日
- 2026年5月11日
- 2026年5月9日
- 2026年5月8日
- 2026年5月6日
- 2026年5月5日
魔法の石板堀江敏幸気になる - 2026年5月4日
ブルーピリオド(18)山口つばさ読み終わった今巻はアートそのものというよりは、人間関係と生き方の話強めで、最後のほうは「あー、そういう話も持ってくるんだ(良い意味で)」となった。八虎は本当にいいキャラしてる。 - 2026年5月4日
- 2026年5月1日
- 2026年5月1日
呪術廻戦≡ 3岩崎優次,芥見下々読み終わった買った@ 有隣堂 キュービックプラザ新横浜店「五条悟なんてどうでもいい」という五条による「呪い」の解呪に正面から取り組んだ結果、虎杖悠仁という存在はどうでもよくなくなり、最後は彼の物語のようになってしまう、ということで、続編と言うよりは本編のエピローグのようなオチだった。結果として新世代の葛藤や決意の行く先が置いてけぼりになったのは残念に感じる。 - 2026年5月1日
北北西に曇と往け 続の1入江亜季読みたいアニメ化めでたい、の勢いで買おうとしたがどこにもなく、新宿紀伊國屋によれば、まだ発刊自体されてないっぽいのかな……? 気長に待とう https://x.com/Kino_Comic/status/2049727962120110359 - 2026年4月28日
季刊日記 2号ひらりさ,マンスーン,乗代雄介,佐藤友子,原田裕規,土門蘭,大前粟生,大白小蟹,守安涼,富田ララフネ,小原晩,小指,山口祐加,島田潤一郎,斎藤真理子,村上慧,榎本空,滝口悠生,瀬尾夏美,瀬戸夏子,絶対に終電を逃さない女,藤岡みなみ,藤本和剛,西村佳哲,鈴木純,長島有里枝,難波優輝,齋藤陽道じゅうぶん読んだ一旦終わり。『日記と植物』特集よかった。 - 2026年4月27日
開発者とアーキテクトのためのコミュニケーションガイドJacqui Read,中西健人,和智右桂,宮澤明日香読み終わった - 2026年4月26日
考える技術・書く技術新版バーバラ・ミント,山崎康司読み終わった論理をピラミッド構造で整理する、なんてわりと当たり前の話では?って舐めてたけど、思った以上に難しいし読みごたえあった。厳密にピラミッドを作っていく過程で考えが洗練されていくのが理解できたし、今まで雰囲気でやっていたのがよくわかった……。
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