スピカ
@spc_8823
2026年8月5日
道をひらく
松下幸之助
読んでる
叔父さんが営業ならと貸してくれた本!
本を貸してもらうって嬉しいなぁ☺️
まず印象に残ったのは、「さまざま」のお話。
会社の理念とも共通する部分があった👀
「花は桜だけ、木は杉だけ、鳥はウグイスだけだったら。それなりに風情はあるかもしれないけど、とても日本の自然の豊かさは生まれなかっただろう。いろいろの花があってよかった、さまざまの木があってよかった。人もさまざま。ちがうことをなげくよりも、ちがうことのなかに無限の妙味を感じたい。」
自社名の由来は、森のようにいろいろな子どもを見守れる存在でありたい、というのが由来。
子どもの成長を懐広く見守りたい、か、さまざまであるから面白い、か。
厳しい自然から学びをいただく、意味づけをするのが日本人らしい。
スピカ
@spc_8823
「なぜ」も良いなぁ
「子どもは私心なく素直な気持ちで「なぜ」と問う。大人も日に新たでいるためにはいつも「なぜ」と問わねばならぬ。それを見失って、きょうはきのうの如く、あすもきょうの如く、十年一日の如き形式に堕したとき、その人の進歩は止まる。」
本当にその通り。
この前のお話の日に三転す、にも通ずる話。
まいにち同じことを繰り返すのは、安心はあっても成長はないのかぁ。
毎日生活してるだけでも偉いと思うけど、「なぜ」と問う気持ちは忘れてしまってたかもしれない。
本当に日々スマホばっかり。笑
ただ流れてきた文章を読んではスクロール、スクロール。
最近、こうなりたい、とか考えられてなかったなぁ
熱心さ、素直さ。
趣味の楽器練習でも大事!
スピカ
@spc_8823
「サービスする心」
最近忘れがちだったかもなぁ。
自分が受けることばかり、そして受けたい!気持ちばかりが先行してしまってたかもしれない。
「どんな人にでも、探し出してくれば、その人だけに与えられている尊い天分というものがある。」
他の人で考えると色々思いつくのに、自分のことだと思い付かないのは不思議だね。何ができるっていう能力面も大事だろうけど、優しさとかもっとそういう温かい、人間くさい部分が自分の天分だといいなぁ。
「ゆたかさ」の答えが書いてある章でもある気がするなぁ。
スピカ
@spc_8823
「つきまとう」「引きつける」も大事にしたい仕事哲学だなぁ。
叔父さんが貸してくれた本の言葉っていうのが、叔父さんからのメッセージのようにも感じて嬉しいなぁ。
今やってる仕事の意義を改めて感じられた!
(つきまとう)「自分の売った商品、売りっぱなしでは心が残る。売ることに誠実で、仕事熱心ならば、その商品、仕事のゆくえを見定めたい。見定めるだけでなく、どこまでも、いつまでも、それについてまわりたい。うるさいほどにつきまといたい。使い具合はどうですか、調子はどうでしょう、ご不便はございませんか。ときに閉口されるほどであっても、仕事の成果を案ずるその真剣さ、誠意はうれしい。ありがたい。そして懸命に仕事をしたい。」
(引きつける)「磁石は鉄を引きつける。目には見えないけれど、見えない力が引きつける。人が仕事をする。その仕事をする心がけとして〜〜いちばん大事なことは、誠実あふれる熱意ではあるまいか。たとえ知識乏しく、才能が劣っていても、なんとかしてこの仕事をやりとげよう、そういう誠実な熱意にあふれていたならば、そこから必ずよい仕事が生まれてくる。その人の誠実な熱意が目に見えない力となって、自然に周囲の人を引きつける。そこから仕事ができてくる。人の助けで、できてくる。お互いに一生懸命ら精魂込めて毎日の仕事に打ち込みたい。」
こんな仕事がしたいなぁ。