道をひらく
25件の記録
にわか読書家@niwakadokushoka2026年2月17日読み終わった@ 自宅出先でふと思い出す。 職を変える前、本を読まなかった私が唯一読み、プレゼントもしていた本なのだが、価値観が変わった今も刺さるだろうかと思って本棚の奥から引っぱり出して読んでみたら、過去どこに刺さったかは覚えていないのだが、今も刺さるところがあった。 道をひらこう。


やえしたみえ@mie_e01252025年12月10日読み終わった@ 自宅『ひかりのくにの子どもたち』に出てくる元ネタを読んでみようその2。(前回は『動物化するポストモダン』) どこかで見たことある気がすると思ったらこれおじいちゃんも読んでた。おじいちゃんも起業家なのでこれ読んで勉強してたのかな。 しばしば入ってくるこの国をなんとかしよう、という詩のようなものがすごくいい。また、『商売の尊さ』はひかりのくにの子どもたちの実業家氏の能力が「宗教体験」なのを思い起こさせる。本当はこんな読み方するような本ではないのだろうけども、完全にオタクの読み方をしている。多くの日本人が聖書を単なる読み物やオタクコンテンツ副読本として扱うように…… また、構成的に「運命を切りひらくために」とか「困難にぶつかったときに」とかの章タイトルがついてるから、それも聖書を思わせる。聖書には「苦しい時はこの聖句を読みましょう」みたいな案内がついてることがあって、それに近いように見えるのだ。 内容自体は普通にいいこと言いますねという感じ。私に突き刺さる内容でもないし、そういう人生の導きみたいなのは私の場合聖書で足りてるんだけど、おじいちゃんの形見だと思って(違うんだけど)とっておくかどうしようかな。『ひかりのくにの子どもたち』のために一旦とっておきます。















