萌
@macmac_0315
2026年8月5日
読み終わった
安達茉莉子さん(編)のZINE「私たちにはことばがあった」の中にあった、小沼理さんの「私の一冊」より。
うなだれながら、自分が見えていなかった、見ようとしていなかった、構造的差別の歴史と現状を、琉球諸島から眼差され切りつけられた。私が知ることによって脳に刻まれた傷なんて、理不尽を被ってきた琉球の人々のそれとは比べものにならない。本土にいる人間が、大人が、担うべき話すべきことがたくさんある。
今、読めてよかった、読まないでいる時間が少しでも長かったらと考えるとぞっとする。学び考えることを続け、対話し変革に挑みたい

