
にゅっくり朝丸ロケット
@ntr_
2026年8月5日
蔵書
栞をはさむ
二冊目
読書グッズ
ブックカバー
やあ、ボク様だよ。
既に持ってる本を特に意味もなく、もしくは完訳版だの新訳版だので追加購入することってあると思うんですよ。黙れ、あるっつったらあるんだ。
うちの「コインロッカー・ベイビーズ」は旧講談社文庫版(上・下)が1セット、新装版が2冊。
中島らも「今夜、すべてのバーで」は3冊。
「時計じかけのオレンジ」は一度数えてみたら両親が一冊ずつ持ってた旧版とハヤカワepi文庫の完全版を合わせると合計7冊あったよ……なんかの病気かもしれんねコレ。
だからと言って雑に扱ってるわけでもないしいちいち読んでたりもするんです。
外に持ち出すことも多いので文庫本はボロくなりやすい、そこで以下のような加工が定番化してます。
①DAISOのブックカバーをかける
何はなくともこれがなきゃ始まらない。
ハヤカワのトールサイズにもピッチピチで対応してて偉い、ダイソーは神。
②適当な紐を接着してスピン追加
井上ひさし「本の一生」で紹介されてたテクニック。
氏は資料として膨大な書籍を買い込む人としても知られており、そうなるとスピンの数も5,6本は必要になるとのこと。
小説なら一本でいいのですが、詩集や歌集、そして学習目的の本なら井上ひさし流に数本つけておくと大変便利です。
③裏表紙に適当なポストカードなどを差し込む
名指しにするけど集英社文庫とか角川文庫はこれやっとくと補強になるのよ。補強が必要な理由はまあ、察してくだせえ。
④官能小説の帯で飾る
これはまあやってもやらなくてもいいんだけどさ、時々やっておくと本棚に、こう、抜け感?みたいなのを演出できるように思うんだな、ウン。
あとは適宜セロテープで補強したりすることも。
ところでこの新装版のキャンペーン帯の人、各BBSのジークアクスのスレでよく名前が出てくる松村さんって方だったんですね。
村上龍とガイナックス(colors)の間には何か呪いのようなものでもあるんでしょうか……

