ミッチェル "触れてはいけない障りの話 (..." 2026年8月5日

触れてはいけない障りの話 (竹書房怪談文庫 HO 741)
語りの方はよくお聞きするけど著作を読んだのは初めて。実話怪談本に求めているものはしっかりあるがどうしても響さんらしさみたいなものが文章からだけだとあまり感じられず、とはいえ怪談師のらしさを文章に落とし込むのはすごい難しいだろうなとは思う。強いて言えばあとがきに個性が出てた。島に導かれる女性の話が一番好きでした。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved