

ミッチェル
@jyun0101
- 2026年5月24日
猫又方途希里峰ぽんぱ読み終わった文学フリマ可愛いだけではない、気まぐれだったり好戦的だったり猫らしい描写が多く、猫飼いとして読んでて楽しかった。登場人物周りがよくわからない部分が多く最後はちょっと分かりにくかったがこの人物達の続編もあるのだろうか - 2026年5月24日
画づくりのための光の授業リチャード・ヨット,瀧下哉代イラスト読み終わった技法書文字が小さいのと翻訳が微妙でとにかく読みにくかった。太陽の影は平行で照明の影は放射状になる、太陽光などの遠くの光源のみ透視図法で影が描ける、光線が目に見えるのは靄や霞に光が拡散するから、構図を考える上で形のエッジが近すぎすぎないようにする、という点が個人的に収穫だった。 - 2026年5月23日
バイオスフィア不動産周藤蓮読み終わったSFゆる天文学ラジオ1話完結形式で読みやすい。家版キノの国のような感じ。中身おじさんのセーラー服アンドロイドと少年という組み合わせが良すぎる。アレイ君が段々成長していくのがいいし、ユキオがアレイ君が機械として接しないのをちょっと幸せに感じてそうでかわいいし切ない。世界観はSFだけど細かい設定描写は無いので雰囲気SFという感じ。続きはないんですか。。!? - 2026年5月20日
編むことは力ロレッタ・ナポリオーニ,佐久間裕美子エッセイ読み終わった積読チャンネル編み物がしたくなるエッセイ。エッセイだけど編み物の断片的な歴史やエピソードが織り込まれていて興味深い。編み物じゃないけど自分もセラピー的に手芸をしていたので手仕事は本当にメンタルヘルスに効く。 - 2026年5月17日
毛糸に恋した (幻冬舎文庫)群ようこ気になる - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
チンギス紀 十一 黙示北方謙三読み終わったタルグダイとラシャーン夫婦の動向が何気に一番楽しみかも。ホラズム国も気になる。モンゴル国が強すぎてチンギス周りはちょっと停滞?チンカイ城がどうなっていくかも楽しみ - 2026年5月10日
死に髪の棲む家織部泰助ミステリー読み終わった表紙でホラーかと思ったらガッツリミステリー。文章が読みにくく回りくどいので何が起こってるか把握しにくいのと、キャラのセリフも若干状況に合ってないと感じるところがチラホラ(全員情緒不安定すぎる)文章とか台詞が昔の時代っぽいのに現代というミスマッチとかキャラの描写の浅さとか色々気になってイマイチ没入できず。 - 2026年5月9日
世界観が伝わる画作りの基礎 -コンセプトアートの教科書ー富安健一郎,ラルフ小林イラスト読み終わった技法書基礎、というところで少々物足りないかもだがコンセプトアート という視点からの考え方や制作工程は勉強になった。シェイプについては気をつけたい。カラールックアップ知らなかったので試したいと思う。 - 2026年5月2日
- 2026年4月29日
鋼鉄都市アイザック・アシモフ,福島正実読み終わったSF昔のSFあんまり読んでないなと思い面陳されてたので購入。めちゃくちゃ面白かった。前知識なかったのでミステリだと知らず、SFとの掛け合わせがめちゃくちゃ良かった。古い作品だけど読みやすいのと、ロボットとのバディもの!最高!打ち解けていくのと最後のセリフも良かった。続きもあるらしいので読んでみます。 - 2026年4月26日
白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美読み終わった長すぎてやっと終わった。。という感想が一番先に来た。なんか長い割に若干消化不良、今後続きが見れるのはいつになるのか。今年新刊出るらしいけど短編集らしいので。。阿選の気持ち面がもう少し描かれて欲しかったけど最後あっさりだったな - 2026年4月23日
心穏やかに生きる哲学ブリジット・ディレイニー,ブリジッド・ディレイニー,鶴見紀子読み終わった哲学チマチマ読んでいたので最初の方覚えてない😅不安に対する所で自分にコントロールできるかどうか、というのはあらゆる所で見たのであまり発見は無かったかも。それが出来れば苦労しないよね。。という。死への向き合い方もそれが出来れば。。とは思った。見ないふりをするのは良く無いなとは思った。 - 2026年4月21日
コンセプトのつくりかた玉樹真一郎読み終わったコンセプトとは未知の良さに形を与えて世界と私が幸せになるものである。世界と私の対話でもある。途中の物語仕立ての部分が分かりやすいけどそう上手くはいかんやろという気持ちが先行してしまった。終わった後にもコンセプトを元に結果を調べ、最後に殺さないといけないというのが盲点だった。 - 2026年4月15日
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わった哲学暇と退屈からここまで思考が深まっていくとは驚き。個人的に消費社会と浪費社会の違い、楽しむには学ぶ事が必要、巻末のサリエンシーについて辺りが刺さった。特に暇になると過去の記憶が傷み始めるというのは実感を持って頷けたし、それが人間は当たり前だと言ってもらえて救われた気持ちになった。 - 2026年4月2日
リミナルスペースAlt236,ALT236,佐野ゆかホラー読み終わった冒頭の音楽を聴きながら寝る前に少しづつ読みました。リミナルが通過点とか境界という意味で日本人の異界にも通ずる感覚だと思った。誰でも創造の余地があるというところでネットとの親和性も高かったんだろうな。 - 2026年3月22日
対馬の海に沈む窪田新之助ノンフィクション読み終わった積読チャンネル素晴らしいノンフィクションでした。お金に踊らされる人々、腐敗した組織、村社会の日本、色々な要素がありつつ、どこまでも残酷になれる人のやるせなさになぜか涙が出ました。 - 2026年3月19日
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