Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ミッチェル
ミッチェル
ミッチェル
@jyun0101
  • 2026年7月10日
    胡乱な聖典の信じ方
    完璧な家族より好み。呪われて何とかしようと調査していくリング系ストーリーが自分は好みらしい。後半とオチが若干盛り上がりにかけるというか、ある程度想定できたのでぬるっと終わった感はある。
  • 2026年7月4日
    目が
    目が
    口に関するアンケートの方が仕掛けが面白かったなぁ。というか今回は仕掛けらしい仕掛けは無かったかも。ただのショートって感じでこの短さで出す利点はあまり無いかも。集合体恐怖症の方は注意
  • 2026年7月4日
    チンギス紀 十二 不羈
    タルグダイ退場がショック😢楽しかったと言える人生って羨ましい。モンゴルは順調に領土を広げでいるが退場する人も増えてきて悲しいけど新しい世代も入ってきてる。
  • 2026年6月28日
    ウェンディゴ
    ウェンディゴ
    美しい翻訳に何かが潜む森の怖さ。サクッと読める長さも良い。ヴェンディゴって人肉食べて〜だと思ってたけどそういう描写はなかった。
  • 2026年6月27日
    骨灰
    骨灰
    冲方さんはSFのイメージが強いけどホラーは初だそう。色々なジャンルを書ける作家さんって凄いなと尊敬する。やや途中の取り憑かれてる所が冗長で中弛みしてるけどずーっと嫌な感じがして良い意味で早く終わってくれ感が凄かった。身近な場所は誰かの怨念の集合の上に成り立ってるのかもしれないという怖いというより嫌な作品。
  • 2026年6月20日
    黒沼: 香月日輪のこわい話 (新潮文庫 こ 54-51)
    初めて読む作者さんでした。(妖怪アパートは名前だけ知ってた)昔読んだ学校の怪談味があって懐かしい感じがした。他作品も怖いというよりノスタルジーだったり優しさや幻想的な感じがした。最後の春が好きです。
  • 2026年6月18日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    厚みの割に中身の薄い本だと感じた。自己啓発アンチの内容だが皮肉なことにこれも自己啓発本だなと感じた。哲学の本って全部こんな感じなのか?結局結論は趣味を持とう!で横転。スマホ云々についてもわかってることをわざわざ大仰に書いているし同じ事が何回も出てくるのも謎な構成。こういう学者が一般人に何か伝える時の例えでエヴァとかワンピとか引用するのもうっすら馬鹿にされてる感があって嫌い。
  • 2026年6月7日
    新装版 デルフィニア戦記
    Kindleセールしてたので読んでみた。かなり読みやすいが戦記物としてはもう少しストーリーや文体に重厚感が欲しいような。対象年齢若めかな。まだ一巻なのでこれからかも。しかし全18巻とのことで継続するかは悩む
  • 2026年6月7日
    空気を描く美術: 小林七郎画集
    空気を描く美術: 小林七郎画集
    今のアニメ背景に慣れてると主線有りが珍しく感じる。少ない描き込みでここまで空気感を出せるのがすごいと感じた。ウテナの背景デザインは今見てもかっこいい
  • 2026年5月31日
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    タイトルは知ってたけどゆる天で紹介されてたので読んでみた。海外ジョークって感じで割と意味不明だが何故かスラスラ読めてしまう不思議な作品。既視感あるなと思ったらアンテを遊んだ時の感覚に近いんだと思った。シリーズものというのを初めて知った。映画も見てみたい。
  • 2026年5月24日
    猫又方途
    猫又方途
    可愛いだけではない、気まぐれだったり好戦的だったり猫らしい描写が多く、猫飼いとして読んでて楽しかった。登場人物周りがよくわからない部分が多く最後はちょっと分かりにくかったがこの人物達の続編もあるのだろうか
  • 2026年5月24日
    画づくりのための光の授業
    画づくりのための光の授業
    文字が小さいのと翻訳が微妙でとにかく読みにくかった。太陽の影は平行で照明の影は放射状になる、太陽光などの遠くの光源のみ透視図法で影が描ける、光線が目に見えるのは靄や霞に光が拡散するから、構図を考える上で形のエッジが近すぎすぎないようにする、という点が個人的に収穫だった。
  • 2026年5月23日
    バイオスフィア不動産
    1話完結形式で読みやすい。家版キノの国のような感じ。中身おじさんのセーラー服アンドロイドと少年という組み合わせが良すぎる。アレイ君が段々成長していくのがいいし、ユキオがアレイ君が機械として接しないのをちょっと幸せに感じてそうでかわいいし切ない。世界観はSFだけど細かい設定描写は無いので雰囲気SFという感じ。続きはないんですか。。!?
  • 2026年5月20日
    編むことは力
    編むことは力
    編み物がしたくなるエッセイ。エッセイだけど編み物の断片的な歴史やエピソードが織り込まれていて興味深い。編み物じゃないけど自分もセラピー的に手芸をしていたので手仕事は本当にメンタルヘルスに効く。
  • 2026年5月17日
    毛糸に恋した (幻冬舎文庫)
  • 2026年5月17日
    微睡みの街
    微睡みの街
    翻訳がいい。生まれ変わり、サバト、魔女、異世界の街などモチーフはワクワクするけど大筋はタイトルの通りなんだかぼんやりしていた。
  • 2026年5月16日
    チンギス紀 十一 黙示
    タルグダイとラシャーン夫婦の動向が何気に一番楽しみかも。ホラズム国も気になる。モンゴル国が強すぎてチンギス周りはちょっと停滞?チンカイ城がどうなっていくかも楽しみ
  • 2026年5月10日
    死に髪の棲む家
    表紙でホラーかと思ったらガッツリミステリー。文章が読みにくく回りくどいので何が起こってるか把握しにくいのと、キャラのセリフも若干状況に合ってないと感じるところがチラホラ(全員情緒不安定すぎる)文章とか台詞が昔の時代っぽいのに現代というミスマッチとかキャラの描写の浅さとか色々気になってイマイチ没入できず。
  • 2026年5月9日
    世界観が伝わる画作りの基礎 -コンセプトアートの教科書ー
    基礎、というところで少々物足りないかもだがコンセプトアート という視点からの考え方や制作工程は勉強になった。シェイプについては気をつけたい。カラールックアップ知らなかったので試したいと思う。
  • 2026年5月2日
    関西弁で読む遠野物語
    関西弁で読む遠野物語
    関西弁でとても読みやすかった。内容は遠野の昔話の紹介であまり馴染みのない内容やお祭りなどが多くて面白かった。山にまつわる話が多かった。
読み込み中...