

ミッチェル
@jyun0101
- 2026年10月6日
箱庭図書館乙一読み終わった大変久しぶりの乙一作品。もっと尖ってた印象があったので思ったよりほんわかした作品だった。作品の経緯を知らずに読んだのでなるほど、これを一つの街を舞台に仕上げるのは大層な手腕だなとは感じた。ホワイトステップのげんきでいてね、の一文に自分の母を想ってうるっときた。結構昔の作品なので京アニ事件を経た今ではもはや出来ない企画だなとも感じた - 2026年10月4日
チンギス紀 十四 萬里北方謙三読み終わったすごい膠着状態が続いているので爽快感はあまりない地味な戦いが続く巻。動いていないと頭の中隙間が生まれるという描写に共感した。ラストはあぁ。。。という感じで悲しい - 2026年9月29日
一度ハマると抜け出せない インド料理の歩き方小林真樹,インド料理調査会読み終わった割と内容が広範囲なのと聞き慣れないカタカナ料理が多く想像がしにくかった。一つの国の料理体系を一冊にまとめるのは無理があると思うので入口としての本だと思うが章ごとに内容が分かれすぎてて頭に入りにくかった - 2026年9月26日
夢の猫本屋ができるまで Cat's Meow Books井上理津子,安村正也読み終わったキャッツミャウブックスさんで購入しました。2025年訪問で2018年の本なので当時と色々状況も変わってそうでした。多分コロナで飲食はやめられてそう、通販しないと記載がありましたが今はされてます。定休日と営業時間も変えられてるようでした。また行きたいと思えるお店、パラレルワークでのお店と知らず、すごいなぁと感心しきりでした。 - 2026年9月26日
なぜ人は締め切りを守れないのか難波優輝読み終わった積読チャンネルメソッド本ではなく時間について思考する本でした。プロジェクトの締切に関してないと仕事が回らないと思い込んでいたけど他にやりようがあるのではと考えるヒントを与えてくれる本。とはいえ締切がないと何もやらないというのも耳が痛いというか経験があるので良い締切を常に考えていきたいと思う。私的には奪われるように時間をすごすのは悪いと感じたので自分にとっての良い時間とは、を改めて考えて過ごしたいと思う - 2026年9月25日
- 2026年9月25日
明治ガラクタスクラップマーチ1 蒸都浅草動乱篇廃原冷蔵庫,陽葉ヨウライトノベル読み終わったバトル描写が上手いなと思った。ストーリーは目新しさはあまりなく、微妙に全員に感情移入しにくい。舞台や設定は魅力的なのに勿体なさも感じる。続刊あるようですがないかなぁ - 2026年9月23日
グッバイぐるぐる思考: 自動思考が消えた、右脳回帰した意識が味わう世界とは…?ネドじゅん,ウェルカムレイン・サヤカ読み終わったプライムで無料だったので。ぐるぐる思考で辛かったので読んでみたらなんかセミナー?宗教への誘導ぽくて内容も何を書いてるのか分からなくて怪しかった。やたら途中で連呼される人物への崇拝感が強くて怖い。自費出版でこれ系はダメですね。ちゃんと医療従事者の書籍を読みます。 - 2026年9月21日
ヨモツイクサ知念実希人ホラー読み終わった初知念さん作品。一気読みでした。前半クマホラーか?ミステリーホラーか?と思いきや後半怒涛のバトルものになって仰天。種明かし部分はまぁ察しがついていたのでデカ文字ドーンはちょっと冷める。トータル満足度高い作品でした - 2026年9月20日
幽冥の岸 十二国記小野不由美読み終わった比較的最近白銀読み終わってたので良かった。オール戴に関係のある話。特に表題作は泣ける。。李斎ほんまお疲れ様やで。あと景麒がお母さんすぎる。戴の話はひと段落した気がするのでそろそろ陽子の話が読みたいが何年後かなぁ - 2026年9月18日
鉄錆びの女王機兵1fixro2n,荻原数馬ライトノベル読み終わっためちゃくちゃ久しぶりのライトノベル。良くも悪くもラノベの書き味であ〜かゆい〜となりながら読んだ。この世界観とか敵の説明とか理由が一切説明なく主人公とヒロイン周りの描写がメインだったので続刊でその辺書かれるんかな。書き下ろしが一番面白かった。続き読むかどうかは保留。 - 2026年9月18日
- 2026年9月12日
をんごく北沢陶ホラー読み終わった松原タニシさんのラジオで紹介されてて気になっていた作品。愛憎ドロドロ物かと思ってたらまさかの怪異とのバディものだった。怖さはありつつ全体的にカラッとしていて終わり方も爽やかだった。 - 2026年9月9日
恐怖の民俗学島村恭則読み終わった大変読みやすくわかりやすかった。自分は妖怪より、神様とかなにか圧倒的な存在やこちらの常識が通じない存在に惹かれるし恐いと感じるが、冒頭の原初的恐怖にあたるんだと思った。キャラデザに一つの違和感を入れるというのも興味深かった。 - 2026年9月5日
- 2026年8月29日
- 2026年8月29日
裂神加門七海ホラー読み終わった特段派手な事は起こらないじめーっとした厭さのある内容。ちょっと呪い?周りの設定や因果関係が分かりにくかった。神様のする事なのでと言われればそれまでなのだが、小説としては微妙。加えて主人公があんまり好きになれない。。 - 2026年8月29日
事故物件生活 恐い日常松原タニシホラー読み終わった今回も松原さんならではの切り口で面白かった。巻数を重ねるにつれどんどん恐いの背景の掘り下げが多くなり、もはや哲学的ですらある。松原さんにしか書けない独特の文体と内容で味わい深い。弱点は個性であるという一文に救われる。事故物件がもはや神様と同じポジションでは?となっていて面白い。今後対談集とかも読んでみたいなぁ - 2026年8月22日
- 2026年8月22日
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェジョン・ストレルキー,鹿田昌美読み終わった読みやすかった。厚さの割に短時間で読める。小さい頃からやりたい事があまりブレてないのと、そのままそれを仕事にしているので私向けでは無かったかもしれない。ただ立ち返るにはいい本だと思うが、抽象的なので実践できるかはあなた次第、と割とぶん投げる内容だなとは思う。ゴルフボールの喩えが良かった。
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