まる
@mari0407
2026年8月4日

イン・ザ・メガチャーチ
Audible Studios,
大森ゆき,
岩崎了,
朝井リョウ
読み終わった
旗がない、大海原のなか。こわい。
今の自分と重なりすぎていて、正直読み進めるたびに心に刺さって痛かった。
何でもいいから旗が欲しい。ぴったり自分に当てはまったようにみえる旗にしがみついてしまう。視野を狭めるから行動ができる。同じと言うのが恥ずかしいほど同じだった。
嫌になった、ますますこの人生が嫌になった。でも小説になると言うことは自分以外にもそう言う人がいたってことだ。だからって苦しさは消えないけど、自分だけではない。何事も。だからなんだって思うけどだから明日も起きて生活をするしていく
