イン・ザ・メガチャーチ

イン・ザ・メガチャーチ
イン・ザ・メガチャーチ
Audible Studios
大森ゆき
岩崎了
朝井リョウ
Audible Studios
2026年4月9日
54件の記録
  • hn
    hn
    @flower_87
    2026年8月14日
  • うめ
    うめ
    @n_kt_mm
    2026年8月14日
  • ガーナ
    @sky1973
    2026年8月12日
  • fumi
    fumi
    @soraso1021
    2026年8月12日
    面白かったですね! 朝井リヨウさんは、天才! 推し活界隈のお話 ファン気質を5つに分類し、新グループを、売り出すがわ。 推しに全てをかけてのめり込む側。 亡くなった推しのために、とんでもない方向に行く人々。 視界を狭め、物語に夢中になっていることに満足する。 「神がいないこの国で人を操るには"物語を使うのが一番いいんですよ」
  • 丸井アリ
    @maruari0310
    2026年8月11日
  • ゆずこ
    @yuzuemon
    2026年8月6日
  • まる
    @mari0407
    2026年8月4日
    旗がない、大海原のなか。こわい。 今の自分と重なりすぎていて、正直読み進めるたびに心に刺さって痛かった。 何でもいいから旗が欲しい。ぴったり自分に当てはまったようにみえる旗にしがみついてしまう。視野を狭めるから行動ができる。同じと言うのが恥ずかしいほど同じだった。 嫌になった、ますますこの人生が嫌になった。でも小説になると言うことは自分以外にもそう言う人がいたってことだ。だからって苦しさは消えないけど、自分だけではない。何事も。だからなんだって思うけどだから明日も起きて生活をするしていく
  • (^-^)
    @yu_____y
    2026年7月31日
  • ちゃい
    @mo202606
    2026年7月22日
  • Magmel
    Magmel
    @magmel
    2026年7月12日
    オーディブルで聴きました。 朗読のお二人の表現力は見事でストレスなくずっと聴けました。 内容については、かなり巧いと感じるけれど、同時に好きではなかった。その好きになれなさがかえって好感が持てるという奇妙な読後感。 巧いと思うのはすべてにおいてで、最たるものはバランス感覚。三つの視点を交互に行き来しながら、それぞれの内面、越し方行末を「正確に」描き出している一方、それぞれの場に登場するわかりあえない他者や共感や連帯を育める他者の存在感もかなりリアル。人物描写も社会への眼差しも素晴らしく巧い。そして、なにかを貶すでも賛美するでもないバランス感覚が見事だと感じたと同時に、そのバランス感覚によって保たれた平静なメタ視点がずっと読者である私にも与えられ続けていた。 あえて没入しきれない作りにしてあるのは、このテーマを扱ううえでもっとも誠実な姿勢だと感じるが、そもそも物語を読むときに没入感を削いでくるものに対して私は嫌悪を覚えるという致命的な噛み合わなさがあった。読み返したいとは思わないけれど、かなり身につまされるものが多かったのも事実。変な読後感だけれど、触れておいて良かったなと思います。ただ文字で読んでいたら途中で目が滑って読みきれていなかったかもという気もする。
  • ☽
    @chiot
    2026年7月11日
  • 長山
    長山
    @Naga_book
    2026年7月8日
    モヤモヤする~!オチの、最後の反応を見せてくれ!! 他の作品だと、こういう想像の余地がある終わり方は好きなんですが、この本は全体的に加速しないというか、朝井リョウらしいというか。 三者の視点を経由しつつ、社会や時間が進んでいく。それぞれの立場から“推し文化”やファンダムについて触れていく話。 序盤はすごく登場人物に共感できる。わかるわかると赤べこのようにうなずいてしまう。これが中盤になると途端に様変わりして、「何言ってたんだこいつ……」感がすごい。その中でもまだ共感はあるのだけれど、それ以上に陰謀論とかMBTIのくだりがきつい。 推し文化もMBTIも興味がなく、関わりがない自分にとっては本当に理解ができない文化で、そこに「メガチャーチマーケティング」の理論まで聞かされたら、経済政策の闇を感じてしまう。 そして終盤。それぞれの視点が止まらないところまで来てからの、決壊。久保田の孤独感を感じるシーンが本当にきつい。 このモヤモヤ感は、すべてを通しても何も得るものがなかったからかもしれない。 オーディブルだと、陰謀論とかMBTIの読み飛ばしてもいいようなところまで強制的に聞かされる。ながら聞きしているので飛ばせない。そこが、この本の良さを消してしまったのかもしれない。
  • ボブの人
    ボブの人
    @pakira_69
    2026年7月6日
  • ダダ
    ダダ
    @ready-made
    2026年7月5日
  • 日々
    日々
    @hibiyomu
    2026年7月3日
  • フク
    フク
    @rokuju0
    2026年6月25日
    500人ぐらい待ちしています。待つわ。 あまりに待つとその間に文庫化されて、急に順番が進むこともあるけどどうでしょう(図書館あるある、いつもありがとうございます)
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年6月23日
    人生に意味を見出す事は視野を狭くして猛進する事なのかもしれない。他人から見れば。 しかし、視野を広く持って、それを冷笑し誰からも指を指されない様に生きるのは、味のしない毎日を送る事になる。 …。 中庸程度に思い入れを持ち過ごす…。 何事もほどほどに。 難しいなぁ。
  • Kiwi
    @hazukiwi
    2026年6月18日
  • 7章まで読了です 離婚して孤独を感じる中アイドルのプロデュースに関わることになった父親、アイドル沼にハマっていく大学生の娘、かつて推し活にのめり込んでいた社会人女性。3人の視点で物語が進みます。 プロデュースする側の話が特に興味深かったです。※以下個人的読書メモ ・推し活は単なる消費ではなく、人々の孤独を支えるコミュニティへと進化している ・人は仕事や孤独、生きづらさから離れるため、何かに没頭したがる傾向がある。物語は、我を忘れ、人生に充実感を与える手段として有効 ・没頭する先には同じ対象を愛する仲間とのつながりが生まれ、孤独感を和らげるコミュニティ形成につながる ・また、物語は共感を高め、受け手の自他境界を曖昧にし、視野を狭める手法として機能する。 ・上記の層を逃さないために適切な刺激(物語)を与え続ける
  • 推し活やMBTI、生きていく中の孤独感などについて分かりやすく言語化されててすごいと思いました。 私たちが熱中しているものが、プロデュースする側によっていいように踊らされている結果かもしれないと思うと、少しモヤモヤした気持ちになります。 私もアイドルやアニメコンテンツが好きでしたが、広く浅く興味を持つタイプで我を忘れる程熱中したことはありませんでした。ですが家族や職場以外のコミュニティとして同じものに熱中できる仲間がいる事は羨ましいです。
  • yorunote
    yorunote
    @yoru_note326
    2026年6月15日
    聴き終わった。 初めての朝井リョウさんの本でした。 現代過ぎてびっくりだけど。 『ここで終わるのか、 なんならこの先が知りたい』が感想。 本を読み始めて 私はきちんと終わりがある話が好きなのだと思ったな。笑
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年6月15日
    『我を忘れて何かに夢中になっている方が楽だからです。 ずっと我を保ったまま生きるにはこの世界は殺伐とし過ぎてますし、人間の寿命は長過ぎますから。』 こ、怖い。でも確かにそう。
  • いぬい
    いぬい
    @ini_3
    2026年6月14日
    ちょうど推し活の話を友人から聞いて、作中のテレビ番組そのままのようなことを言われたので笑ってしまった。 オタクの解像度が高い。
  • niwa
    niwa
    @niwabun
    2026年6月11日
    読んだよ〜! 「氣」づいてしまった女の膨大な語り、程よい距離感で覗けてよかったよ。 ツイッターでは絶対自ら検索しないからな…… 生活を犠牲にするオタクと犠牲にしないオタクの違いはなんだろう?と考えてしまった。 やっぱ、孤独感??
  • 剣崎比留子
    剣崎比留子
    @bili1218
    2026年6月11日
    サイン本をゲットしたので、ついに読み始めます!
  • melon818
    @melon818
    2026年6月10日
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年6月8日
    オーディブル! 「推し活は福祉」という強いパンチライン。
  • 2026年本屋大賞 物語の中心には INFP‑T の人物たちが据えられている。豊かな想像力と深い共感力を持ちながら、その繊細さゆえに自己批判やストレスを抱え込みやすい――日本人での割合で第1位(約12.91%)であるINFP‑T を題材にした現代日本を描いたものであり、矛盾、皮肉めいたものが漂う。
  • yorunote
    yorunote
    @yoru_note326
    2026年6月6日
  • toddo
    toddo
    @hiragananokuma
    2026年6月5日
    アラ還の父と久保田を重ねて読んでしまい、勝手に父の孤独や不器用さを想像し、読後かなり辛い ✿ 私自身「オタ活」しておらず、「オタ活」との距離感はどのキャラクターとも異なる。けど、全てのキャラクターの行動原理や思考回路はかする部分があり、言語化できない自分自身の暗い影を感じてしまった ✿ 人間は意味を見出す生物。だとしたら、そこに見出す意味は、できるだけキラキラしたものであってほしい。日々疲れていたり正常な判断ができないと、些細な出来事もネガティブにも極端にも受け取ってしまう。心を健全でありたい ✿ ✿ ✿
  • HiKARI
    HiKARI
    @hk_sunflower19
    2026年6月3日
    朝井リョウさん、オタクの解像度高すぎだろ
  • ne𓆡
    ne𓆡
    @nene_5463
    2026年5月27日
    どの主人公も、孤独が故にのめりこむ のめりこむことで孤独が見えなくなる 仲間、友達ができて充実して満たされる、 だからまた視野を狭める、 視野の外にある現実を見ないように… 私にとっての読書も同じで、 誰かの世界にのめりこむことがでにれば、 その間自分の孤独に目を向けなくて済む 自分と重なる部分が多くて怖かった… 大人ってみんな言わないだけで 結構孤独だよな、と
  • ちくわ
    ちくわ
    @nnnn0077
    2026年5月22日
  • Yすけ
    @y_suket2
    2026年5月20日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2026年5月18日
  • ne𓆡
    ne𓆡
    @nene_5463
    2026年5月17日
  • あしお
    @unagigozen
    2026年5月13日
  • ysk
    ysk
    @YSK
    2026年5月10日
  • しおあじ
    @shioazi
    2026年5月9日
  • おみかん
    おみかん
    @omikan
    2026年5月6日
    こ、ここで終わる?いくらなんでも中途半端では? 救済も再生もなし。面白かったし、現代社会をえぐってると思うけど、提示して終わりというのはどうもしっくりしない。
  • mokuji
    mokuji
    @hukbooklow
    2026年5月4日
  • あべこ。
    あべこ。
    @895129kd
    2026年5月3日
    ラスト、すごいゾッとした。ふたりのすみちゃんが、対象的なはずなのにどちらがどちらが分からなくなる瞬間があるのが朝井リョウ天才だな、と。視野を広げているのか狭めているのか、狭めているのか広げているのか?広い世界を見ていたつもりでも「広い世界を見る」ということに視野を狭めているように感じた。現代人みんな読もう!
  • 芋仁
    芋仁
    @imogine
    2026年4月30日
    やっと聴き終わった。独特の余韻。 家族も聴いていて、それぞれが「身につまされる」とのこと。(たしかに) 自分は登場人物やこれらの現象のどの地点にいるだろう?と想定しながら、でも誰か1人に肩入れする感じでもなく、複雑に入り組んだ「推し」の仕組みや状態を現実社会に照らし合わせて聴いていた。 私は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」と毎晩1章ずつ交代で聴いていたので、気分転換しながら進められたのが良かった。
  • Mika
    @miiika_99
    1900年1月1日
    何にも呑まれず、視野を広く保っていても、正解がない世の中で、『間違わなかった人』になるだけ。 孤独だし、特に楽しくもない。。それな。。 これを新聞の連載にしてた朝井さんてすごいな。。
  • 編集者志望
    @72k1o6
    1900年1月1日
  • ニック
    ニック
    @gunma173
    1900年1月1日
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