イン・ザ・メガチャーチ

37件の記録
ゴコ@goko18102026年6月23日読み終わった人生に意味を見出す事は視野を狭くして猛進する事なのかもしれない。他人から見れば。 しかし、視野を広く持って、それを冷笑し誰からも指を指されない様に生きるのは、味のしない毎日を送る事になる。 …。 中庸程度に思い入れを持ち過ごす…。 何事もほどほどに。 難しいなぁ。





マロンミルクティー@hebsmssuwgah2026年6月16日読んでる小説推し活やMBTI、生きていく中の孤独感などについて分かりやすく言語化されててすごいと思いました。 私たちが熱中しているものが、プロデュースする側によっていいように踊らされている結果かもしれないと思うと、少しモヤモヤした気持ちになります。 私もアイドルやアニメコンテンツが好きでしたが、広く浅く興味を持つタイプで我を忘れる程熱中したことはありませんでした。ですが家族や職場以外のコミュニティとして同じものに熱中できる仲間がいる事は羨ましいです。








マロンミルクティー@hebsmssuwgah2026年6月16日読んでる小説7章まで読了です 離婚して孤独を感じる中アイドルのプロデュースに関わることになった父親、アイドル沼にハマっていく大学生の娘、かつて推し活にのめり込んでいた社会人女性。3人の視点で物語が進みます。 プロデュースする側の話が特に興味深かったです。※以下個人的読書メモ ・推し活は単なる消費ではなく、人々の孤独を支えるコミュニティへと進化している ・人は仕事や孤独、生きづらさから離れるため、何かに没頭したがる傾向がある。物語は、我を忘れ、人生に充実感を与える手段として有効 ・没頭する先には同じ対象を愛する仲間とのつながりが生まれ、孤独感を和らげるコミュニティ形成につながる ・また、物語は共感を高め、受け手の自他境界を曖昧にし、視野を狭める手法として機能する。 ・上記の層を逃さないために適切な刺激(物語)を与え続ける



ゴコ@goko18102026年6月15日読んでるaudible『我を忘れて何かに夢中になっている方が楽だからです。 ずっと我を保ったまま生きるにはこの世界は殺伐とし過ぎてますし、人間の寿命は長過ぎますから。』 こ、怖い。でも確かにそう。





yorunote@yoru_note3262026年6月15日読み終わったオーディブル聴き終わった。 初めての朝井リョウさんの本でした。 現代過ぎてびっくりだけど。 『ここで終わるのか、 なんならこの先が知りたい』が感想。 本を読み始めて 私はきちんと終わりがある話が好きなのだと思ったな。笑


niwa@niwabun2026年6月11日読み終わったaudible読んだよ〜! 「氣」づいてしまった女の膨大な語り、程よい距離感で覗けてよかったよ。 ツイッターでは絶対自ら検索しないからな…… 生活を犠牲にするオタクと犠牲にしないオタクの違いはなんだろう?と考えてしまった。 やっぱ、孤独感??







toddo@hiragananokuma2026年6月5日読み終わったアラ還の父と久保田を重ねて読んでしまい、勝手に父の孤独や不器用さを想像し、読後かなり辛い ✿ 私自身「オタ活」しておらず、「オタ活」との距離感はどのキャラクターとも異なる。けど、全てのキャラクターの行動原理や思考回路はかする部分があり、言語化できない自分自身の暗い影を感じてしまった ✿ 人間は意味を見出す生物。だとしたら、そこに見出す意味は、できるだけキラキラしたものであってほしい。日々疲れていたり正常な判断ができないと、些細な出来事もネガティブにも極端にも受け取ってしまう。心を健全でありたい ✿ ✿ ✿

ne𓆡@nene_54632026年5月27日読み終わったどの主人公も、孤独が故にのめりこむ のめりこむことで孤独が見えなくなる 仲間、友達ができて充実して満たされる、 だからまた視野を狭める、 視野の外にある現実を見ないように… 私にとっての読書も同じで、 誰かの世界にのめりこむことがでにれば、 その間自分の孤独に目を向けなくて済む 自分と重なる部分が多くて怖かった… 大人ってみんな言わないだけで 結構孤独だよな、と


おみかん@omikan2026年5月6日読み終わったこ、ここで終わる?いくらなんでも中途半端では? 救済も再生もなし。面白かったし、現代社会をえぐってると思うけど、提示して終わりというのはどうもしっくりしない。


あべこ。@895129kd2026年5月3日読み終わったラスト、すごいゾッとした。ふたりのすみちゃんが、対象的なはずなのにどちらがどちらが分からなくなる瞬間があるのが朝井リョウ天才だな、と。視野を広げているのか狭めているのか、狭めているのか広げているのか?広い世界を見ていたつもりでも「広い世界を見る」ということに視野を狭めているように感じた。現代人みんな読もう!



芋仁@imogine2026年4月30日読み終わったaudible聴き終わったやっと聴き終わった。独特の余韻。 家族も聴いていて、それぞれが「身につまされる」とのこと。(たしかに) 自分は登場人物やこれらの現象のどの地点にいるだろう?と想定しながら、でも誰か1人に肩入れする感じでもなく、複雑に入り組んだ「推し」の仕組みや状態を現実社会に照らし合わせて聴いていた。 私は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」と毎晩1章ずつ交代で聴いていたので、気分転換しながら進められたのが良かった。

















