
たま子
@tama_co_co
2026年8月3日
ブランチライン(8)
池辺葵
読んでる
読書日記
毎日日記
朝はやおき、制作。打ち合わせの資料を準備して京都へ。打ち合わせおわりに急ぎ対応の連絡がきて、急遽大阪の自宅へもどり制作し、仕事仲間とごはんの予定でまた京都へ。行ったり来たり。昨夜、母とすこし喧嘩。自分の想いがうまく伝わらずもどかしい。伝わっていないということは、相手にとってはないも同然なのだと気づいてしまい、あの気づかいは、あの時間は、と思ってしまい、よくない循環。姉が代わりに母の愚痴を聞いてくれ、ひとまず距離を取ることができる。『ブランチライン8』読む。夫に先立たれ1人になった母を見つめる娘の視点からはじまる。姉妹4人。自分と家族の形がすこし近くて、でもわたしはこんなに優しくなれないと読むのがつらくなり途中で閉じる。それだけにとても切実なテーマ。夜、久しぶりにしゃっくりが止まらなくなる。



