辰巳 "恐竜とぼく" 2026年8月6日

辰巳
辰巳
@divinus-jp
2026年8月6日
恐竜とぼく
恐竜とぼく
小林快次
ダイナソー小林の自伝本 昔、NHKの番組で「ファルコンズアイ」と紹介されていらした この本のなかでもそのエピソードにつてふれているんだけど、実は、私、ちょっと警戒していたのです 以前、遺跡の発掘現場で「神の手」といわれる事件があったので、そんなにボンボン、見つかっていいの?と思ってたから でも、いまちょうど夏休みでラジオのこども科学電話相談室で小林先生が登場していて、あいからわず楽しそうなので大丈夫そう(なにが? そういえば、私、小学校の夏休み自由研究で私は、最初の天皇から今の天皇までずっと調べたいといったら、それはちょっと難しいと思うよ、と先生に言われた記憶があります (それで、そのテーマはやめて、宇宙の始まりについて調べた ダイナソー小林だったら、やってみたら?って言ってくれてたかもしれない そしてその、こども科学電話相談室も、ガチ勢キッズがよく登場して凄いんだけど、ちょっと前、世田谷のプラネタリウムで国立天文台の山岡均先生が特別講義してくれるという回があった そのときにも、ガチ勢キッズがいて、あなた、なにを言ってるの?という質問を投げてて、山岡先生は、そのキッズにきちんと答えてらした 大人になった今、思うのは、あの「難しいよ」というのはきっとその子にとって「無理をさせたくない」と、同時に「難しいことを聞かれない」という逃げもあった気がする でも、「おもしろいね、こうしたらいいよ」と答える大人が、そこにいることは、すごく大切だと思う さらに、ダイソー小林は、「いいなー、ウチの大学くる?」って、どこかの回で抜け目なくリクルートしてた記憶があって、そら、キッズとしたら舞い上がる そして、「その大学、行くー」ってなる そんなダイナソーの本なんだけど、最後のあたりで泣いてしまった 「大丈夫。どんなに苦しくても、誰も見てくれていないように感じでも、真っ暗な冷たい海の底に沈んでいるようでも”今”を刻む。そうすれば、次の”今”がやってくる。そして気づくはず。あなたのすぐそばには、いつも誰かが寄り添ってくれているということを」 https://youtu.be/IA-Ybxcirkg?si=G7NlR7xpXu_UWU2k
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