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辰巳
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@divinus-jp
西洋占星術とタロットと聖地⭐️鑑定は原宿・塔里木の対面セッション⭐️予約は店舗まで⭐️オンライン鑑定はサイトにて⭐️アイコンは嵐山晶さん作⭐️
  • 2026年10月1日
    思想 2026年10月号
    雑誌『思想 2026年10月号』買おうと思ったし、発売前から評判だったのでe-honで頼んで近所の本屋さんで この雑誌のタイトルのように、ここで語られているのは「考え方」・・・ちょっと照れくさい言い方をすれば「哲学」なんだと思います でも、人は昔から、自分なりの「徴(しるし)」を追い求めることをやめられないし、そういった誰かの「在り方」に対して正解・不正解を決めることはできません ネットで時々見かける「それって科学なの?」みたいな問いが、私にとって、なんだかピンとこないのは、そこかもしれません もちろん、占いが当たる!っていう瞬間が、すごく好きっていうのがあるんですけど 素晴らしい執筆陣の論考のどれもがスゴい 明日また、じっくり読もう 版元には在庫がまだあるようなので、書店さんで注文を わからなくても持ってればいつか、わかる 積ん読もおすすめの1冊(笑
    思想 2026年10月号
  • 2026年9月27日
    [増補版]言葉の贈り物
    2016年に書き下ろしされたエッセイが2026年に増補版となった本。「読む」と「書く」についての言葉の贈り物。 若松英輔さんは映像やSNSでしか存じ上げないけれど、あのひとつひとつの言葉を選んでお話する声が聞こえてくるような気がする。 私は、占いに関わっていて、日ごと、ホロスコープを「読む」といい、タロット「リーディング」する、と称している。なので、占いに関わっていると読むことは毎日の訓練みたいになっている。 そして、ホロスコープにしてもタロットカードにしても、それはそこに書いてある言葉を読むわけではなく、象徴や記号というものを言葉にする作業。 この作業は「読む」と「書く」を同時にやってると思う。 なので、これを毎日やっているのは訓練でもあって、ツラくて、楽しい。 本文引用「うまい文章、流暢な言葉は、見た目にはよい。だがそれは、画に描いた餅のようなもので、けっして食べられない。いまいだけの文章は、倒れた者を再び立ち上がらせるのにあまりにも無力なのである」 AIの書く文章って画に描いたものなんだと思う。 そして、ちょっと前に、今、とても売れている方の文章の書き方みたいなベストセラーを読んで、どうも違うんじゃないかな?と思ったことがあった。 その違和感もたぶんこれ。 そして、「贈り物」はすでに手の中にあるものだと思う。 これを読んでいる、これを書いている、というこの状態がすでに贈与されているもので、でも、それをまたこうして贈与していくしか「お返し」することができないもの、なんだというのがたぶん、レヴィナスの話なんだろうなと思いだした。 さらに、若松さんはこの本のなかで「言葉」と「コトバ」を区別して使っていらっしゃるけれど、占いやオカルト、スピリチュアルに興味があるので、こんな事も印象にのこったの引用します。 「錬金術とは、「コトバ」を用いて私たちが日ごと言語で考えている以上の何かを生む行為である、といえるのかもしれない」 とても優しい、けれど、本当に大切なことがここにある、という本。 強くおすすめ。 『増補版 言葉の贈り物』
  • 2026年9月13日
    いちばんていねいな、オラクルカード
    時々、イベントに参加することがあります。 イベントといっても占いメインのものではなく、「占いは好きだけど、テレビで見るくらい」という方が多く集まるイベントです。 そんな時、会場にオラクルカードを持っていくことがあります。私がリーディングをするためではなく、待ち時間などに自由に触っていただけるよう、フリースペースに置いておくのです。 するとみなさん、カードをめくって遊びながら、そこについている解説書をそのまま素直に読んでいらっしゃいます。 たとえば、「『天使のささやきに従いましょう』だって、ははっ」「『地球と調和しましょう』ってあるけど、これって良い意味なのかな?悪いのかな?」といった楽しそうな声が聞こえてくることも。 こういったオラクルカードに添えられた言葉や解説書も素敵ですが、LUAさんのこの『いちばんていねいな、オラクルカード』で書かれているカードの「第一印象」や「読み解き」は、もっと現実的で具体的なリーディングです。 それはオラクルカードだけでなく、タロットカードのリーディングについても同様で、何層にも読むことができること、そしてとても具体的にリーディングすることを学ぶのにもすごく勉強になります。 さらに、数々のカードを手がけるヴィジョナリー・カンパニーの大塚和彦さんによる、幅広く全体を見渡した視点や知識も詰まっています。 二者択一のテストで選ぶ「パートナーカードにであいましょう」もあって、選べる楽しさもあります。 「たくさんあるオラクルカードの中から、どれを選べばいいのかな?」「具体的な現実におとしこむには、どうやって読む?」と迷っている方は、おすすめ。
    いちばんていねいな、オラクルカード
  • 2026年9月11日
    占い師の正体
    占い師の正体
    「するするする~っ」と、怖いくらいに読めてしまう鏡リュウジさんの自伝を核にした占い論。 一見さらっと書かれているように見えますが、ほんの1ページの中に根拠となるデータや知識がいくつもキュッと詰まっています。「するするする~っ」と読めるけれど、決して軽く書きながされているわけではなく、「どれほど深い背景をお持ちなんだろう」と、改めて怖くなってしまうほどです。(そして、きっと鏡さんと一緒に構成を担当された方も素晴らしいお仕事をされているのだろうなと感じます。) この「するする読ませる」は、講座や他のお仕事の場でも存分に発揮されていて、私は勝手に雑誌に書かれていた鏡さんのニックネーム「星の王子さま」がみせる(ガチ)魔法だと思っています。 私も理系教育を受けてきたので、「なぜ占いを?」と聞かれることがあります。 その時私は、「いかにこの世界の『わからないこと』に満ちていて、科学がそれをわかっていないか」 そして「私が関わる医学・薬学の分野で『統計』や『エビデンス』が強調されるのは、むしろその足元がいかに不確かなものかという裏返しだから」とお答えしています、今のところ。 今のところ。 そして、その「わからないこと」の中に身を置き続けながら、「なぜ自分がここに存在するのか、あるいは存在しないのか」といったことについて、考えたり考えなかったりしています。 鏡さんはまさに「時代の子」でいらっしゃるので、作中に登場する方々も私が尊敬する先生方や、直接・間接に関わりのある方ばかりで、私個人としてもとても楽しく読めました。その一方で、東畑開人さんがおっしゃるように、占いを切り口にした「戦後日本論」としても読める一冊だと思います。 鏡さんのご著作には、翻訳された専門的な本や、学術的な研究テーマを扱った素晴らしいお仕事がたくさんあります。ですが、私が一番好きなのは、一見軽やかに読める本やエッセイの「ふり」をしながら、占いの本質を問いかけてくる作品です。 以前の『占いはなぜ当たるのですか』や『占星術夜話』も大好きで、そこに書かれたエピソードや西洋占星術の解説も楽しいのですが、今回の本はさらに「占い界隈」の外にいる方にも分かりやすくなっていると感じます。 そして、登場する方々の中でも、京都のお母様が本当に素敵。 以前ちらっとXにポストしたのですが、この本の中にあるお話や、時々Xで見かける「お母様語録」を、ぜひ一冊の本として出していただきたいなと思っています。 占い界隈の大きなお友達も、界隈じゃないお友達もおすすめ。
    占い師の正体
  • 2026年9月9日
    これはいつかのあなたとわたし
    燃え殻さんの良さがわからない、といいつつ3冊目(申し訳ない 今回わかったのは、時間の過ごし方なんだな、と どんなダメでも、どうしようもなくても、時間をなんとかやり過ごしていけばいいし、上手くいったら「あれが運命だったね」と、言えるようになるかもしれない どうかしんどくても時間をなんとかやり過ごしていこうね、私もあなたも それがいつかのわたしとあなた、になるまで
  • 2026年9月7日
    病気と治療の文化人類学 (ちくま学芸文庫)
    今、思い出そうとしてて思い出せないのですが、確かXのタイムラインでおすすめで流れてきた本 ありがとうございました 1984年出版で2022年文庫化 なので内容は当時の現地調査でもあるのですがむしろ当時に残っていた貴重な記録、豊富な引用文献とともにやはり帯にたがわない「記念碑的名著」だと思う 『医学の発達は「どのように」病気になるかをより詳細により明確にしてくれるであろうが、それは「なぜ」という疑問には答えてくれない』(引用)だとしたら、その「なぜ」について答えてくれるのがユタ、シャーマン、民間医療なのかもしれない そして、彼女が現地調査したのが1960~1970年代 そこから60年経た現在の医療において、民間の巫者、シャーマンがどのくらい活動していらっしゃるのか、私にはわからないが、当時よりかなり少ないと思う でも、『従来からそこに住んでいる人々が外来者を名子や奉公人として経済的・社会的に「家」の枠内に抱え込むほど余力もなく、また、ムラが明確な階層化も起こり得ないほどの余力がない場合。こうした場合、外来者を通婚忌避の対象とすることで親族に断絶を持ちこみ、それによってからくも階層化を果たそうとする』(引用)という状況はむしろ現状と変わらない、というかスケールを日本に拡大している それは、ネットの炎上、人種差別、裏ライングループでのいじめなど、「なぜ」に答える「モノ」はより、必要とされてて、でもその役割をする「モノ」がないように思う 階層化が「良い」のか「悪い」のかは別として、すでに開墾できる田畑のない谷のムラと現状の日本が重なってみえる おすすめ
    病気と治療の文化人類学 (ちくま学芸文庫)
  • 2026年9月6日
    すべての人の死因は生まれたことである
    ジャケ買いしました、久しぶりの池田晶子 へぇ、こんなタイトルの彼女の本、知らなかったなと思っていつの本だろう?と思ったら、2026年7月初版で8月25日、すでに3版  週刊新潮の連載の抜粋、再構成したものだそうですけれど、他の本と比べて週刊誌らしい読み物になってる気がします テーマは「生と死」にまつわるもの いずれも自分でどうこうできないものだからという点では同調するけれど、だから、という点では私は彼女と違う さらに、彼女はこのなかで「顔が見えないと言えない言葉というのは理性の言葉」と彼女らしいことを書いているんだけど、これも違和感がある 連載は2003年から2007年までという20年の時間を経てこの炎上するネットの状況で「いや、それは違うよ」と彼女に言ってみたい 彼女に言ってみたいことは他にもたくさんあって、この本の彼女に賛同することはむしろ少ない だけど、もし2026年にまだ、彼女が生きてて60代後半になっていたとして、何を発言してどういう立ち位置にいたんだろうか、と思うと楽しみなこところもあり、もしかしたら残念なことになっていたのかもしれない 残念も含めて、生きててほしかった
    すべての人の死因は生まれたことである
  • 2026年8月20日
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
    国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象したニュースで拝読 サブタイトルと帯がカッコいい って言っても、以前からお名前は知っていたけれど、ICJ(国際司法裁判所)との区別も知らなかったし、そもそも、ナニをするところだろうかというくらいしか関心しかなかった 女性の先達として国連難民高等弁務官の緒方貞子さんの姿をなんとなく重ねてイメージする程度しかなかったのは不勉強で申し訳なかったけど、この本を読んで、当たり前のことをできる強さが共通されていると感じました 今回の制裁措置に対して高市早苗首相がナイーブなコメントしか出していないけれど、どうか水面下で別の動きがあるように願っています すでにこの本が出版された当時にロシアからの指名手配を受けており、今回の制裁措置では日本のニュースでは資産が、とか、クレジットカードが、という事しか伝えてこないけれど、彼女が心配しているのは最悪のケースは、ICCそのものが制裁の対象となること それはICCの存続と、いままで戦争犯罪に対して証言をしてくれた人を守ることが不可能になることだとあった それは、ICCがもしつぶれてしまったら、同じような裁判所はこの世界情勢ではできないから すると「世界は勝った側が負けた側を裁く状態に逆戻りしてしまうかもしれない、それは、法の支配ではなく、力の支配となってしまう」 日本にいると検察や司法の存在がかなりぐらついているように見えるけれど、国際的にはまだ法的秩序がある国としての信頼もあってICCで日本国からの人材の輩出が続いていた そして、彼女はいずれ東京にICCの事務所を開くことを考えている だとしたら、送り出した彼女の上司は応援してあげてほしいし、日本の政治力、外交力を、と書かれている以上、それに応える責任もあると思う 「(政治的な反発は予想されたけれど)私たち裁判官は、法にもとずいて判断する以外の選択肢を持っていないのです」 戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない おすすめ
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
  • 2026年8月18日
    すごい神話
    すごい神話
    神話とゲーム、アニメの関連を考えていく それも面白いけれど、象徴を読むという占いの作業のなかに神話と共通するものがたくさんある なので占いやってると、楽しいと思うよ 占星術、タロットの大きなお友達、おすすめ
  • 2026年8月10日
    占いが歴史を動かす
  • 2026年8月8日
    竈神と厠神 異界と此の世の境
    Xのアカウントで幣束さん @goshuinchou というアカウントをやってる方がおられて神社、お祭り(時々、コメダ情報)もポストされています 信頼できるアカウントだと思ってて、彼の推す本も「確かに~」と思うものです ありがとうございます この本も彼が以前、推していたもので(いま、確認しようとおもったら 該当するポストが見つからなかったけど)積ん読本にあったものです 私はギリギリ、田舎の家の外にあった、くみ取りトイレとか、竈(かまど)のある土間とかの経験があるので、あの湿気のある暗さもわかります ただ、マンション暮らしだと竈でなくIHキッチンになったり、厠も自動で流れるトイレになってしまったので、実感がわかないかもしれない 一方で、公衆衛生は向上したし、乳児の死亡率もかなりさがっている だから、そういった神々も登場の機会はなくなってきたのかもしれないけれど、でも、そういった「神」というか、そういうモノたちは、きっと別の場所にその居場所を移していると思う この本のなかでは、竈から、金工錬金術にも言及しておられます 現状、古本しかないのですが、もしどこかで手に入れることができたら、あるいは図書館にあったらおすすめです
  • 2026年8月6日
    恐竜とぼく
    恐竜とぼく
    ダイナソー小林の自伝本 昔、NHKの番組で「ファルコンズアイ」と紹介されていらした この本のなかでもそのエピソードにつてふれているんだけど、実は、私、ちょっと警戒していたのです 以前、遺跡の発掘現場で「神の手」といわれる事件があったので、そんなにボンボン、見つかっていいの?と思ってたから でも、いまちょうど夏休みでラジオのこども科学電話相談室で小林先生が登場していて、あいからわず楽しそうなので大丈夫そう(なにが? そういえば、私、小学校の夏休み自由研究で私は、最初の天皇から今の天皇までずっと調べたいといったら、それはちょっと難しいと思うよ、と先生に言われた記憶があります (それで、そのテーマはやめて、宇宙の始まりについて調べた ダイナソー小林だったら、やってみたら?って言ってくれてたかもしれない そしてその、こども科学電話相談室も、ガチ勢キッズがよく登場して凄いんだけど、ちょっと前、世田谷のプラネタリウムで国立天文台の山岡均先生が特別講義してくれるという回があった そのときにも、ガチ勢キッズがいて、あなた、なにを言ってるの?という質問を投げてて、山岡先生は、そのキッズにきちんと答えてらした 大人になった今、思うのは、あの「難しいよ」というのはきっとその子にとって「無理をさせたくない」と、同時に「難しいことを聞かれない」という逃げもあった気がする でも、「おもしろいね、こうしたらいいよ」と答える大人が、そこにいることは、すごく大切だと思う さらに、ダイソー小林は、「いいなー、ウチの大学くる?」って、どこかの回で抜け目なくリクルートしてた記憶があって、そら、キッズとしたら舞い上がる そして、「その大学、行くー」ってなる そんなダイナソーの本なんだけど、最後のあたりで泣いてしまった 「大丈夫。どんなに苦しくても、誰も見てくれていないように感じでも、真っ暗な冷たい海の底に沈んでいるようでも”今”を刻む。そうすれば、次の”今”がやってくる。そして気づくはず。あなたのすぐそばには、いつも誰かが寄り添ってくれているということを」 https://youtu.be/IA-Ybxcirkg?si=G7NlR7xpXu_UWU2k
  • 2026年8月6日
    建築知識 2026年 8月号
    「建築知識」2026年8月号<衣食住のニッポン古代史> 建築だけじゃなく、以前から気になっていた当時の庶民の暮らしがチラッと見えて楽しかったです 縄文時代の集落から平安時代あたりまで、寝殿造りの貴族じゃなくて、みんんなどんな暮らし向きだったのかな?と思っていたので、知ることができてよかったな 長屋王邸や平安時代の貴族と庶民の「食」の違いを見て、「そりゃそうよね〜」(笑 あと、山口祭 山口神社、そうそう!と思ってGoogle マップで確認してしまいました それと、当時の東北や北海道の暮らしについては、全然想像したことがなかったので反省とともに発見がありました
    建築知識 2026年 8月号
  • 2026年7月30日
  • 2026年7月30日
    民俗学で読み解く日本の因習と伝承
    民俗学で読み解く日本の因習と伝承
    ムック本なので雑誌の大きさと写真もたくさん ハードカバーよりむしろ、このサイズが民俗学にあってる気がする …なんとなく 「お雛様🎎は、早くしまえ」っていき遅れるわけじゃないんだ
    民俗学で読み解く日本の因習と伝承
  • 2026年7月26日
    狙われた身体
    狙われた身体
    皆さまにおすすめ! じゃないけど、すごい 著者の安井眞奈美先生に先立つ小松和彦先生のお名前もちょいちょいでてくるから、やっぱりすごい方なんだなぁ
  • 2026年7月25日
    何者
    何者
    つまらなかった ありそうな話
  • 2026年7月22日
    秘儀参入者の修行と実践
    秘儀参入者の修行と実践
    これはKindleだけど、紙媒体を翻訳著者の中村心護さん主宰の占い館・アルケミアで購入 ご近所の書泉グランデにもあります
  • 2026年7月21日
    それ、守護霊が 裏で動いています 無理ゲーな人生のスピ的攻略方法
    スピリチュアルな本、というと カルマが… とか ソウルメイトが… とかあるんかな?と思ったら ロジックがあった Xのポストは漫画が楽しいけど、これは全然、違うのが驚きでした 「スピリチュアルは生き方」は賛同します 占いと、スピリチュアルって世間さまからみたら、「同じ棚」にならんでるものなんで、お勉強で読みました
    それ、守護霊が 裏で動いています 無理ゲーな人生のスピ的攻略方法
  • 2026年7月20日
    昔話の民俗学入門
    昔話の民俗学入門
    私は、一度、マイブームになるとその方の著作を読んでいくという癖があって、このところ、島村恭則先生の「追いかけ」をやっている 昔話のなかにあるエビデンス、民話のなかにあるリアルな生活 そういてば、「おじいさんは山へ芝刈りに」のお話は、トシをとったら集落の働き手にならないので、山へ年寄りを捨てたという背景があると読んだことがある 『あいたくて ききたくて 旅にでる』 捨てられたとしても生きていかなければいけないので、山のものも誰かのものなので勝手にすることができず、柴くらいならとってもいい、という集落のルールがあったから、という話で、それはそれでほっこり昔話じゃないんだ、と思った おじいさんは山へ柴かりに おばあさんは川へ洗濯にいきました すると川に桃がどんぶらこ …のなぜ、川に流れてくるのか、の話も面白かったです
    昔話の民俗学入門
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