
Sato
@yurerupurple
2026年8月7日

風と共に去りぬ(五)
マーガレット・ミッチェル
読み終わった
どんどん夢中になったので、最終巻はあっという間だった。
それにしても、「風と共に去りぬ」この題名は神。
わたしはこんなに意味不明に自信満々で、盲信的で、性格の悪い主人公の小説を初めて読んだかも。
でも、そんなスカーレットの内面にはめちゃめちゃ共感できるところがあり笑、歴史小説なんだけど戦争の描写よりもどこまでもわがままで正直なスカーレットが愛しい!という物語でした。
また、スカーレットとメラニーのやりとりはスクールカーストを思い出すところがあった。
