
Sato
@yurerupurple
欲望のままに本を読んでます
- 2026年10月9日
はてしない物語 上ミヒャエル・エンデ,上田真而子,佐藤真理子気になる - 2026年10月8日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった文末に近づくほど、文章がキラキラと輝いていて圧倒された。 ドラマや小説で病気の話になると泣いてしまいがちだが、この本はそういう本ではない。 時々ぼんやりと、人生を形にするなら何だろう。丸だろうか四角だろうか…人と人の人生が重なる形をどう図に表せばいいんだろうと思ったことがあった(頭花畑系なのだよ) この本を読んでいると、初めてその形が少し見えた気がして、それはいろんな靴で踏み固められたでっこボコの土の塊のようなイメージだった。花の根っこが土にまみれているような。 でっこボコで自分でつけた傷だらけで、分厚い人生を生きたいと思う。自分が偶然出会い、選んだ人や土地と共に笑ったり悲しんだりする日々がなんて愛しいのだろうかと気付かされた、本当に素敵な尊い本です。 - 2026年9月30日
人を動かす 改訂文庫版D・カーネギー,山口博読み終わった長いよーうーんと思いながらなんとか読んでたら急に終わった。 私は人に何か言われても我慢してしまい溜め込んでしまいがちな性格なので、この本はそれを肯定してくれるようで嬉しかった。 特に印象に残ったのは、人は自分の名前に非常に誇りを持っている、自分の名前を覚えていてそれを呼んでくれるということはまことに気分が良いこと、という言葉。確かになと思う。 あと、電話でセールスをするときは笑顔を忘れるな、かな。 たとえ仕事が遅かろうと(私)人間関係を武器に柔らかく生きていきたいものである。 - 2026年9月27日
- 2026年8月21日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わったたまたま、田中さんの「億までの人、億からの人」と並行して読んでいて、灰色の人たちとは何なんだろうかと思いながら読んでいた。 田舎で特に習い事もせず何もない公園で遊びを考えたりしてのんびり育って、今は東京で毎日会社員としてせっせと?働いているから、モモの暮らしと灰色の都市にはとても共感できた。 時間に追われ、お金を稼ぎ、欲しいものを沢山得る灰色の都市が悪いとは思わないけれど、波にのまれるような感覚が時々あるのも事実。 心に残ったのは、「時計は極めて不完全ながらも時間をまねて象ったものなのだ」という言葉。 では本当の時間は何なのかと考えると、私の時間は心臓が刻んでいて、つまり時間とは生そのものなのだなぁと当たり前のようなことを思い出したのであった。 Time is momeyというより、時は命なりだなぁtiming is moneyなら分かるけど!と思った。 - 2026年8月10日
- 2026年8月7日
風と共に去りぬ(二)マーガレット・ミッチェル読み終わった二は一よりも好きだった! スカーレットの成長の物語だと思った 私もなんやかんや助けられて自分が戦場に立たない、ということがよくあるがそれでも立たなければならないとき、その結果得られる自分の成長もあるよなと思いながら読んでいた。 それにしてもレットはにくい男。 - 2026年8月7日
風と共に去りぬ(二)マーガレット・ミッチェル読み終わった「ああ、「おぼえてる?」ということばをつけて彼に言いたいことが、なんとたくさんあることだろう。」 なんてうまく、恋してる気持ちを表現するんでしょう - 2026年8月7日
風と共に去りぬ(五)マーガレット・ミッチェル読み終わったどんどん夢中になったので、最終巻はあっという間だった。 それにしても、「風と共に去りぬ」この題名は神。 わたしはこんなに意味不明に自信満々で、盲信的で、性格の悪い主人公の小説を初めて読んだかも。 でも、そんなスカーレットの内面にはめちゃめちゃ共感できるところがあり笑、歴史小説なんだけど戦争の描写よりもどこまでもわがままで正直なスカーレットが愛しい!という物語でした。 また、スカーレットとメラニーのやりとりはスクールカーストを思い出すところがあった。 - 2026年7月28日
- 2026年6月27日
- 2026年6月18日
- 2026年6月2日
風と共に去りぬ(一)マーガレット・ミッチェル読んでるヒロインがとても魅力的。 描写によるとあまり美人ではないらしい?が自分のウエストにひどく自信を持ち、妄想癖があり、愛する男が自分のことを愛してると信じてやまないところ、でもまだ幼いのでの恋愛経験が少ないところ、でも自分なりに自分の魅力を最大限にうつす方法を知っていること、隣の家が羨ましいところ、母を畏怖しているところ、昔の作品だけど、意外と、とても共感できる。 - 2026年5月26日
- 2026年5月23日
- 2026年5月23日
- 2026年5月13日
- 2026年5月13日
- 2025年6月4日
生まれた時からアルデンテ平野紗季子読んでる@ ミカド珈琲店 日本橋本店「目の前のお店や食べ物に正面から向き合って自分のすべてで味わい尽くすんだ私は!!!」というようなとてつもなく強い意志を感じる本だった もはやこれもひとつの変態ではないでしょうか - 2025年4月11日
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