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Sato
Sato
@yurerupurple
欲望のままに本を読んでます
  • 2026年8月21日
    モモ
    モモ
    たまたま、田中さんの「億までの人、億からの人」と並行して読んでいて、灰色の人たちとは何なんだろうかと思いながら読んでいた。 田舎で特に習い事もせず何もない公園で遊びを考えたりしてのんびり育って、今は東京で毎日会社員としてせっせと?働いているから、モモの暮らしと灰色の都市にはとても共感できた。 時間に追われ、お金を稼ぎ、欲しいものを沢山得る灰色の都市が悪いとは思わないけれど、波にのまれるような感覚が時々あるのも事実。 心に残ったのは、「時計は極めて不完全ながらも時間をまねて象ったものなのだ」という言葉。 では本当の時間は何なのかと考えると、私の時間は心臓が刻んでいて、つまり時間とは生そのものなのだなぁと当たり前のようなことを思い出したのであった。 Time is momeyというより、時は命なりだなぁtiming is moneyなら分かるけど!と思った。
  • 2026年8月10日
    モモ
    モモ
    前半は、へえこれがあの評判のモモなのか…ちょっとまだ何が言いたいかわからないな…と言う感じだったんだけど、なるほど時間どろぼう、面白いですね
  • 2026年8月7日
    風と共に去りぬ(二)
    風と共に去りぬ(二)
    二は一よりも好きだった! スカーレットの成長の物語だと思った 私もなんやかんや助けられて自分が戦場に立たない、ということがよくあるがそれでも立たなければならないとき、その結果得られる自分の成長もあるよなと思いながら読んでいた。 それにしてもレットはにくい男。
  • 2026年8月7日
    風と共に去りぬ(二)
    風と共に去りぬ(二)
    「ああ、「おぼえてる?」ということばをつけて彼に言いたいことが、なんとたくさんあることだろう。」 なんてうまく、恋してる気持ちを表現するんでしょう
  • 2026年8月7日
    風と共に去りぬ(五)
    風と共に去りぬ(五)
    どんどん夢中になったので、最終巻はあっという間だった。 それにしても、「風と共に去りぬ」この題名は神。 わたしはこんなに意味不明に自信満々で、盲信的で、性格の悪い主人公の小説を初めて読んだかも。 でも、そんなスカーレットの内面にはめちゃめちゃ共感できるところがあり笑、歴史小説なんだけど戦争の描写よりもどこまでもわがままで正直なスカーレットが愛しい!という物語でした。 また、スカーレットとメラニーのやりとりはスクールカーストを思い出すところがあった。
  • 2026年7月28日
    風と共に去りぬ(四)
    風と共に去りぬ(四)
    まさかの商売物語??しかも才能あるんかい。おもしろすぎる
  • 2026年6月27日
    叶恭子の知のジュエリー12ヶ月
    クラシックを聴いているような、後頭部から洗われるようなマッサージされるような気持ちになる。 わたくしたちはどこまでも自由で、孤独で、うつくしいんですね…
  • 2026年6月18日
    左脳さん、右脳さん。: あなたにも体感できる意識変容の5ステップ
    こんまりさんがお勧めしていた。 読みやすかったので仕事の合間でも3日くらいで読めた。 著者が「完全に余計な思考が0になった」という告白から始まり、左脳と右脳の役割の説明、その著者のような状態になる5ステップを知ることができる。 読み始めはすっごいスピリチュアル?と思っていたけれど、読み進めるとシンプルで実践的なステップが書いてあり、むしろ結構現実的なものかもと思った。 筋トレと同じでやり続けないと癖づかないようなので、やってみようと思う。瞑想の1ステップ進んだ状態と考えてもいいかも。 千利休が作ったとされる茶室に行くと自然の中の恐怖を感じるという話を思い出した。
  • 2026年6月2日
    風と共に去りぬ(一)
    風と共に去りぬ(一)
    ヒロインがとても魅力的。 描写によるとあまり美人ではないらしい?が自分のウエストにひどく自信を持ち、妄想癖があり、愛する男が自分のことを愛してると信じてやまないところ、でもまだ幼いのでの恋愛経験が少ないところ、でも自分なりに自分の魅力を最大限にうつす方法を知っていること、隣の家が羨ましいところ、母を畏怖しているところ、昔の作品だけど、意外と、とても共感できる。
  • 2026年5月26日
    風と共に去りぬ(一)
    風と共に去りぬ(一)
    言葉がきれい… 子供の時の若草物語以来ではないか?くらいの久々のアメリカ文学 お父さんもお母さんも人格が魅力的で真似したくなるな
  • 2026年5月23日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    すごくいい本だった! 私は大人になってから、明らかに役に立ちそうな本ばかり読んでいて、正直この本もそういうつもりで読み始めたのだけど、序盤の序盤で大事なことを話されて、あとは全部三宅さんのあーでもないこーでもないという数々の名作についての書評だった。でもそれがいい。村上春樹の後継者候補論はめちゃ笑った。物語ってこういうふうに楽しんだらいいんだっていうことが分かってとてもいい本でした。本を読みながら、美術館で絵を見るときのことを考えていた。 「物語の楽しみ方という技術はたしかに存在する」 三宅さんの、本への愛がでーーっかいな!と思いました。
  • 2026年5月23日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    こっち向いてよ向井くんを絶対読むぞ!と思った 「向井くんは社会の欲望に沿いすぎて、自分の欲望の輪郭がわからないのだ」 私のことでしょうか…。
  • 2026年5月13日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    青春といえば教室=学校、閉塞的な日本社会を暗喩し、90年代のリバーズエッジでは教室の外にある死、10年代の君の名はではグローバル化を意味するのではないかと書いてあり、ええええ!となった 小説もそう言う視点で読むと面白いな。
  • 2026年5月13日
  • 2025年6月4日
    生まれた時からアルデンテ
    「目の前のお店や食べ物に正面から向き合って自分のすべてで味わい尽くすんだ私は!!!」というようなとてつもなく強い意志を感じる本だった もはやこれもひとつの変態ではないでしょうか
  • 2025年4月11日
    叶恭子・トリオリズム 完全版
    “本能が皮膚を突き破ってさらけ出されている人間の姿を見た時、人は、「あの人は輝いて生きている」というような気がするのです”この言葉がとても綺麗で好きで何回もこのページを読んだ
  • 2025年4月6日
    君はリンゴで世界を驚かせるだろう 現代アートの巨匠たちに学ぶビジネスの黄金法則
    こんまりさんがラジオでお勧めしていた “去ることは喜びでありたい、そして絶対に戻りたくない”
  • 2025年4月6日
    1%の努力
    1%の努力
    「両手をふさぐな、片手を空けろ」という言葉は目から鱗だった
  • 2025年4月6日
    正直個性論
    正直個性論
    夢眠書店で購入。 めちゃめちゃ面白い。 個性っつうのは、おでんに入っているベーコン巻きゴボウのことではなく、だし汁。というようなことが書いてあった。
  • 2025年4月6日
    愛するということ
    愛するということ
    題名に惹かれて読み始めたが、正直いって読みづらい。 高評価を推してる皆さん、これを最後まで読んで理解するのはすごいな…とおどろきながら読んでいる。 かなり集中力がいるので、通勤列車以外、カフェやバーで読もうと思う。
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