
Sato
@yurerupurple
欲望のままに本を読んでます
- 2026年8月21日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わったたまたま、田中さんの「億までの人、億からの人」と並行して読んでいて、灰色の人たちとは何なんだろうかと思いながら読んでいた。 田舎で特に習い事もせず何もない公園で遊びを考えたりしてのんびり育って、今は東京で毎日会社員としてせっせと?働いているから、モモの暮らしと灰色の都市にはとても共感できた。 時間に追われ、お金を稼ぎ、欲しいものを沢山得る灰色の都市が悪いとは思わないけれど、波にのまれるような感覚が時々あるのも事実。 心に残ったのは、「時計は極めて不完全ながらも時間をまねて象ったものなのだ」という言葉。 では本当の時間は何なのかと考えると、私の時間は心臓が刻んでいて、つまり時間とは生そのものなのだなぁと当たり前のようなことを思い出したのであった。 Time is momeyというより、時は命なりだなぁtiming is moneyなら分かるけど!と思った。 - 2026年8月10日
- 2026年8月7日
風と共に去りぬ(二)マーガレット・ミッチェル読み終わった二は一よりも好きだった! スカーレットの成長の物語だと思った 私もなんやかんや助けられて自分が戦場に立たない、ということがよくあるがそれでも立たなければならないとき、その結果得られる自分の成長もあるよなと思いながら読んでいた。 それにしてもレットはにくい男。 - 2026年8月7日
風と共に去りぬ(二)マーガレット・ミッチェル読み終わった「ああ、「おぼえてる?」ということばをつけて彼に言いたいことが、なんとたくさんあることだろう。」 なんてうまく、恋してる気持ちを表現するんでしょう - 2026年8月7日
風と共に去りぬ(五)マーガレット・ミッチェル読み終わったどんどん夢中になったので、最終巻はあっという間だった。 それにしても、「風と共に去りぬ」この題名は神。 わたしはこんなに意味不明に自信満々で、盲信的で、性格の悪い主人公の小説を初めて読んだかも。 でも、そんなスカーレットの内面にはめちゃめちゃ共感できるところがあり笑、歴史小説なんだけど戦争の描写よりもどこまでもわがままで正直なスカーレットが愛しい!という物語でした。 また、スカーレットとメラニーのやりとりはスクールカーストを思い出すところがあった。 - 2026年7月28日
- 2026年6月27日
- 2026年6月18日
- 2026年6月2日
風と共に去りぬ(一)マーガレット・ミッチェル読んでるヒロインがとても魅力的。 描写によるとあまり美人ではないらしい?が自分のウエストにひどく自信を持ち、妄想癖があり、愛する男が自分のことを愛してると信じてやまないところ、でもまだ幼いのでの恋愛経験が少ないところ、でも自分なりに自分の魅力を最大限にうつす方法を知っていること、隣の家が羨ましいところ、母を畏怖しているところ、昔の作品だけど、意外と、とても共感できる。 - 2026年5月26日
- 2026年5月23日
- 2026年5月23日
- 2026年5月13日
- 2026年5月13日
- 2025年6月4日
生まれた時からアルデンテ平野紗季子読んでる@ ミカド珈琲店 日本橋本店「目の前のお店や食べ物に正面から向き合って自分のすべてで味わい尽くすんだ私は!!!」というようなとてつもなく強い意志を感じる本だった もはやこれもひとつの変態ではないでしょうか - 2025年4月11日
- 2025年4月6日
君はリンゴで世界を驚かせるだろう 現代アートの巨匠たちに学ぶビジネスの黄金法則ARISA,A R I S A読み終わったこんまりさんがラジオでお勧めしていた “去ることは喜びでありたい、そして絶対に戻りたくない” - 2025年4月6日
- 2025年4月6日
- 2025年4月6日
愛するということエーリッヒ・フロム,鈴木晶読んでる@ バーホンジツ題名に惹かれて読み始めたが、正直いって読みづらい。 高評価を推してる皆さん、これを最後まで読んで理解するのはすごいな…とおどろきながら読んでいる。 かなり集中力がいるので、通勤列車以外、カフェやバーで読もうと思う。
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