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Sato
Sato
@yurerupurple
欲望のままに本を読んでます
  • 2026年5月23日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    すごくいい本だった! 私は大人になってから、明らかに役に立ちそうな本ばかり読んでいて、正直この本もそういうつもりで読み始めたのだけど、序盤の序盤で大事なことを話されて、あとは全部三宅さんのあーでもないこーでもないという数々の名作についての書評だった。でもそれがいい。村上春樹の後継者候補論はめちゃ笑った。物語ってこういうふうに楽しんだらいいんだっていうことが分かってとてもいい本でした。本を読みながら、美術館で絵を見るときのことを考えていた。 「物語の楽しみ方という技術はたしかに存在する」 三宅さんの、本への愛がでーーっかいな!と思いました。
  • 2026年5月23日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    こっち向いてよ向井くんを絶対読むぞ!と思った 「向井くんは社会の欲望に沿いすぎて、自分の欲望の輪郭がわからないのだ」 私のことでしょうか…。
  • 2026年5月13日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    青春といえば教室=学校、閉塞的な日本社会を暗喩し、90年代のリバーズエッジでは教室の外にある死、10年代の君の名はではグローバル化を意味するのではないかと書いてあり、ええええ!となった 小説もそう言う視点で読むと面白いな。
  • 2026年5月13日
  • 2025年6月4日
    生まれた時からアルデンテ
    「目の前のお店や食べ物に正面から向き合って自分のすべてで味わい尽くすんだ私は!!!」というようなとてつもなく強い意志を感じる本だった もはやこれもひとつの変態ではないでしょうか
  • 2025年4月11日
    叶恭子・トリオリズム 完全版
    “本能が皮膚を突き破ってさらけ出されている人間の姿を見た時、人は、「あの人は輝いて生きている」というような気がするのです”この言葉がとても綺麗で好きで何回もこのページを読んだ
  • 2025年4月6日
    君はリンゴで世界を驚かせるだろう 現代アートの巨匠たちに学ぶビジネスの黄金法則
    こんまりさんがラジオでお勧めしていた “去ることは喜びでありたい、そして絶対に戻りたくない”
  • 2025年4月6日
    1%の努力
    1%の努力
    「両手をふさぐな、片手を空けろ」という言葉は目から鱗だった
  • 2025年4月6日
    正直個性論
    正直個性論
    夢眠書店で購入。 めちゃめちゃ面白い。 個性っつうのは、おでんに入っているベーコン巻きゴボウのことではなく、だし汁。というようなことが書いてあった。
  • 2025年4月6日
    愛するということ
    愛するということ
    題名に惹かれて読み始めたが、正直いって読みづらい。 高評価を推してる皆さん、これを最後まで読んで理解するのはすごいな…とおどろきながら読んでいる。 かなり集中力がいるので、通勤列車以外、カフェやバーで読もうと思う。
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