
瀧本緑
@takimotogreen
2026年8月7日
テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来
アレクサンダー・C・カープ,
ニコラス・W・ザミスカ,
村井章子
読んでる
第4章読み終わる、ソフトウェアが結局アテンションエコノミーにしか寄与してないってのは確かに一理あるのだが、かといってあんたらがAI兵器作りまくるの正当化する材料にするのは違うんとちゃいますの?という感じ。しかしこれを読んでいくだけで今の世界に対する解像度がかなり上がるので、読んでおいた方がいいだろう。
"国民の武力アレルギーを取り除く"、高市早苗とパランティアの接近、アンドゥリルの日本進出、合点がいく点は多々。ああいう人も真面目に世界を見ているわけで、そのような態度がどういうものなのか、わたしたちと同様に怒っていること、それを知ることはできそうな感じ
