
句読点
@books_qutoten
2026年8月7日
考えて、考えて、考える
丹羽宇一郎,
藤井聡太
読み終わった
一気読み。藤井さんは幼い頃からかなりの負けず嫌いで負けると手がつけられないくらいに泣いていたらしい。
将棋は相手の駒を自分の駒として使えるようになるところが一番の面白いポイントで、それがあるために終盤になるまでどういう展開になるのか読めないらしい。だから、最後の最後まで気を抜かないということを意識しているという。最後の最後にフッと気を抜くと負けるらしい。
将棋界ももういまやAI無しでは考えられないくらいに棋士の人たちは研究につかっているらしい。藤井さんも自作PCでかなり高性能のAIで研究しているという。
丹羽さんのバイブルだというロマンロランの『ジャンクリストフ』は読んでみたい。
藤井さんは勝負に勝つか負けるかよりも、「最善の一手を考える」ことに集中しているという。


