
夜楓
@fukafuka_87
2026年8月7日
フィンランド語は猫の言葉
稲垣美晴
2026/08/07 読了
とても興味深い内容だった…
現代のフィンランドについての本は特別な行事・文化、丁寧な暮らしについてが多い。
その反面、こちらは留学記なだけあって、リアルな生活や学校の様子、友達との関係などが綴られており、ある意味魅力的な新たな視点が沢山見つかった。稲垣さんが留学されていたのが70年代頃とのことで、度々見受けられるジェネレーションギャップもまた趣があり…本当によかった。
また、稲垣さん特有なのかその時代にメジャーだったのかは定かではないけれど、独特の書き方が多く見受けられて楽しく読めた!