フィンランド語は猫の言葉
30件の記録
夜楓@fukafuka_872026年8月7日2026/08/07 読了 とても興味深い内容だった… 現代のフィンランドについての本は特別な行事・文化、丁寧な暮らしについてが多い。 その反面、こちらは留学記なだけあって、リアルな生活や学校の様子、友達との関係などが綴られており、ある意味魅力的な新たな視点が沢山見つかった。稲垣さんが留学されていたのが70年代頃とのことで、度々見受けられるジェネレーションギャップもまた趣があり…本当によかった。 また、稲垣さん特有なのかその時代にメジャーだったのかは定かではないけれど、独特の書き方が多く見受けられて楽しく読めた!
読書と旅と時々お酒@atsushi12342026年2月14日読み終わった時の流れと言葉の流れ、どこかでそれは合わさって、また分岐していくのかもしれない。 40年前の日本と北欧の描写を読みながら、語学を学ぶとはそういうことなのだろうと感じた一冊。 今のフィンランドはどんなだろうか







もなか@monaka2025年8月13日読み終わったヘルシンキに留学してフィンランド語を学ぶ著者の、難しい難しいと言いながらすごく楽しそうな勉強の様子が印象的。「怠け者のくせに、複雑でややこしいことが大好きという天邪鬼だから」、複雑なフィンランド語の文法も楽しくてしょうがないという。 こういう人だから上達するのだろう。

























