ど
@do_do
2026年8月6日
「能力」の生きづらさをほぐす
勅使川原真衣,
磯野真穂
読み終わった
勅使川原さんが喋ってるポッドキャスト、YouTubeはかなり見ている(ついでに言えば磯野真穂さんの「からだのシューレ」も聞いている)し、「会社で傷つく」を先に読んでいたので流石に知ってる内容が多いな〜と思いながらビュンビュン読んでいたが、ご病気関連のことはかなり衝撃的だった。経営コンサルタント/アカデミアの方から見ても病院/医療ってブラックボックスなんだろうか。
「からだのシューレ」の医療人類学的なお話も結構新鮮に感じている(時に耳が痛い)ところで、今年はもう少し患者側の視線での本が読みたい
というわけでとりあえず映画は見たけど原作未読の「急に具合が悪くなる」を読み始めたけど、心がぎゅってなってちょっとずつしか読めない。しかし最初の方でやはり似たような「患者に確率でしかものを言えない」話が出てきた。