
いさな
@sgmm71
2026年8月8日
ナルニア国物語7 さいごの戦い
C・S・ルイス,
小澤身和子
読み終わった
児童文学
@ 自宅
新訳読み直し。余韻がすごい。どれだけ批判があっても、嫌いな人がいても、そしてその評価が妥当であったとしても、私にとってナルニアはやはりファンタジーとしての源泉だと強く思う。
西日に照らされながら、リーピチープと再会したんだ。もうそれだけでいい。挿絵もとてもよかった。
考えるべきことが沢山あるのは知識として知っているんだけど、でもそれでも宝物になっているものってどうしたらいいんだろうね。ごめんね、スーザン。あなたが蔑ろにされたことに、初めて読んだときの私は気づけなかった。
