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いさな
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@sgmm71
とりわけ児童文学が好き。読みたくて読めるものを読めたらいい。
  • 2026年10月8日
    日経 WOMAN (ウーマン) 2026年 11月号
    昨年に続き買ってみた。いろいろな職種の方の手帳術は興味深い。土門蘭さんのインタビューがあって嬉しかった。付録のシールは前回のほうが好みかも。でもマステ風はかわいい。
  • 2026年10月5日
    死神と令嬢 1巻
    ストーリーも作画も、とても魅力的。ひさしぶりに紙で手元に置きたいと思った。アニメイトの特典SSも可愛くてよかった。
  • 2026年9月30日
    芸術新潮2026年10月号
    読み応えのある特集だった。まさかそんなに前から戴国の流れが定まっていたとは。編集者さんやミュージカルスタッフさんのインタビューも面白かったです。ミュージカル行けなかったんだよな。円盤悩んでおります……。
  • 2026年9月26日
    【Amazon.co.jp 限定】ゆるジャーナリング<初回限定特典しおり付き>
    せっかくなので、しおりつきを予約した。動画の総まとめといった感じで、概ね内容はよかったように思う。しかし、「生成AIに相談」のトピックがあることには閉口した。現在の状況では問題が多すぎることについて、著者や編集者は知っているのだろうか。
  • 2026年9月19日
    シルヴェスター・リーヴァイ 音のある人生 映画音楽からミュージカル『エリザベート』、そして今
    ミュージカル「エリザベート」成立の裏に、リーヴァイさんの妻であるモニカさんの影響がこんなにもあるとは知らなかった。その一点のみにおいても読んだ価値がある。もちろん、リーヴァイさんご自身の人生や、クンツェさんとのコンビネーションについても興味深く読んだ。
  • 2026年9月17日
    幽冥の岸 十二国記
    「異邦の客」……いままでずっと気になっていた黄朱の暮らしについて、まさかこんなに読む/知ることができるとは。戴をテーマにした短編集だと思っていたので正直驚いた。 帯には「――命とは」とあったが、短編集全体を通して、「人が人を殺すということ」について語られている箇所が多くあったように思う。もちろん泰麒は麒麟なのだけれど。それでもここはあえて、人と書きたい。 軍に入り、人を殺すこと。言葉にすればたった一行しかないが、その意味することの重さは計り知れない。その重さをどれだけ切実に受け取れるだろうか。
  • 2026年8月23日
    ムーミンパパの思い出 [新版]
    ムーミンパパの思い出 [新版]
    パパの回顧録と朗読が繰り返される構成。でもその終わりって本当に現実? ところでおばけさんが可愛すぎるんですが。ママとの出会い、絵がすごく好きだ。にしてもパパがたまに理解ることを言うの、なんか癪だな!? 嫌いとかではないんですけど。 P.39〝ほんとうにわたしの朝、わたしだけの朝でした。〟 P.57〝この日いちばん意味があったのは、わたしに、はじめての友だちができたということです。これからほんとうの意味で、わたしの人生がはじまるのです。〟
  • 2026年8月22日
    たのしいムーミン一家 [新版]
    たのしいムーミン一家 [新版]
    ママの主力が斧! つよい! ニョロニョロと王蟲の相似性。全にして個、個にして全。よく眠れないときにネムレンさんと言ってしまうのだけど、なんとなく語感が好きなヘムレンさん由来だったので会えて嬉しい。スノーク好きだな。飛行おにさんも好きだな……。いや、こんなの好きになっちゃうよ。情景描写も美しくて好きだ。北欧の短い夏。
  • 2026年8月22日
    ムーミン谷の彗星 [新版]
    ムーミン谷の彗星 [新版]
    とっても冒険物語だった。スナフキンの有名なセリフが早速出てきて驚いた。“死んだ豚の昼寝の夢みたいなやつ”という悪口、センスの塊。ママにすべてを託し過ぎでは? という気持ちもありつつ。
    ムーミン谷の彗星 [新版]
  • 2026年8月8日
    ナルニア国物語7 さいごの戦い
    ナルニア国物語7 さいごの戦い
    新訳読み直し。余韻がすごい。どれだけ批判があっても、嫌いな人がいても、そしてその評価が妥当であったとしても、私にとってナルニアはやはりファンタジーとしての源泉だと強く思う。 西日に照らされながら、リーピチープと再会したんだ。もうそれだけでいい。挿絵もとてもよかった。 考えるべきことが沢山あるのは知識として知っているんだけど、でもそれでも宝物になっているものってどうしたらいいんだろうね。ごめんね、スーザン。あなたが蔑ろにされたことに、初めて読んだときの私は気づけなかった。
  • 2026年8月8日
    ナルニア国物語6 魔術師のおい
    ナルニア国物語6 魔術師のおい
    新訳読み直し。他の巻に比べて再読機会が少なかったからか、とても新鮮な気持ちで読むことができた。御者さんが好きだな。最後に入る挿絵が良すぎた。これはシリーズをこの順で読むからこその味わい。
  • 2026年8月7日
    週刊ファミ通 2026年8月20・27日合併号 No.1959
    毎年恒例のFGO特集! 今年も盛り沢山だった。インタビュー読み応えがありました。結構夏イベについても話してくれていて嬉しかった。
  • 2026年8月3日
    教科書には、載せられない!? 君に綴る5つのパロディ
    教科書には、載せられない!? 君に綴る5つのパロディ
    名作パロディのシン解釈アンソロジーと銘打たれている。私は斜線堂有紀「偽史・山月記殺人事件」が目当てなので、ひとまずそれについて。 「山月記」のラストがかっこよかったと思ったので、のっけから少々オヤオヤになる。読み進めていった結果、まあタイトルの通り殺人事件が起きるのだが、一頭と一人は結局、自分のことしか考えていなかったのだろうか。そうじゃなさそうと思いたいのは私の欲目か。こちらもラストシーンは決まっていた。
  • 2026年8月3日
    教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか
    実は「山月記」を習った覚えがない。角川文庫のパロディアンソロジーを読む前に、と選んだ。ちくま文庫版は解説がとてもいいとのことなので、そちらも楽しみ。 「山月記」本編に関しては、わずか十四ページなのに密度が濃いと思った。編集方針の通り、意味も取りやすく、昔の作品だったが読みやすかった。 面白いというのも合っているかわからないが、面白かった。ラストの締めかたがかっこよかった。
  • 2026年8月3日
    美しい日本語の辞典
    美しい日本語の辞典
    【カラー口絵「日本の色」】【後世に残したい日本語】【自然を友として(雨風雲雪空の名前)】【擬音語・擬態語】が、一冊にまとまっているのがいいと思い購入。適宜、用例があるのも嬉しい。
  • 2026年7月19日
    君が戦争を欲しないならば
    読了。 講演記録の大幅加筆修正という本書は、語りかける文体で非常に読みやすかった。高畑勲氏の空襲体験から始まり、戦時協力をした詩人などを責めるのではなく誰しもが「流されてしまう」ことへの恐怖について指摘しています。とてもよくわかります。本当に恐ろしいことです。だからこそ、戦争を始めてはならない。始められるようにしてはいけない。現在の政権の動きに、断固として否を突きつけなければならない。 「だから日本には絶対的な歯止めが必要なんです。絶対的な歯止めは何か。もちろん、憲法九条しかありません。/p.60」
    君が戦争を欲しないならば
  • 2026年7月10日
    山岸凉子トリビュート
    ほんとにほんとに豪華な一冊でした! トリビュート漫画やイラストもですが、鼎談と対談も読み応えがすごかったです。当時の白泉社、ひどいなあ……。現在はマシだと見かけたばかりなので、驚きました。それでも描き続けてくださった山岸凉子先生は偉大です。ファン必携のムック本です!
  • 2026年6月22日
    オール讀物 2026年 8月号
    斜線堂有紀「二〇二六年度オール讀人新人賞未読事件」読了。 軽い読み口でくすくす笑いながら読んだ。クセなく面白く、斜線堂先生がたまに書かれるこの形式で一冊まとまっても面白いと思う。色はどれも違うので。まっすぐに楽しかったです!
  • 2026年6月20日
    タロットの秘密
    タロットの秘密
    歴史の概要が読めて面白かった。さっそくヘキサグラム・スプレッドやってみたのだが、思ったより広く場所がいる。おもしろい。
    タロットの秘密
  • 2026年6月9日
    すてきな三にんぐみ愛蔵ミニ版
    すてきな三にんぐみ愛蔵ミニ版
    三にんの泥棒とたくさんの子どもたち。じんわりとした風刺がいい。「世界絵本箱」の映像が大好きだった。いまでも物真似ができる。トミー=アンゲラー、もっと沢山読みたい。
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