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いさな
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@sgmm71
とりわけ児童文学が好き。読みたくて読めるものを読めたらいい。
  • 2026年7月10日
    山岸凉子トリビュート
    ほんとにほんとに豪華な一冊でした! トリビュート漫画やイラストもですが、鼎談と対談も読み応えがすごかったです。当時の白泉社、ひどいなあ……。現在はマシだと見かけたばかりなので、驚きました。それでも描き続けてくださった山岸凉子先生は偉大です。ファン必携のムック本です!
  • 2026年6月22日
    オール讀物 2026年 8月号
    斜線堂有紀「二〇二六年度オール讀人新人賞未読事件」読了。 軽い読み口でくすくす笑いながら読んだ。クセなく面白く、斜線堂先生がたまに書かれるこの形式で一冊まとまっても面白いと思う。色はどれも違うので。まっすぐに楽しかったです!
  • 2026年6月20日
    タロットの秘密
    タロットの秘密
    歴史の概要が読めて面白かった。さっそくヘキサグラム・スプレッドやってみたのだが、思ったより広く場所がいる。おもしろい。
    タロットの秘密
  • 2026年6月9日
    すてきな三にんぐみ愛蔵ミニ版
    すてきな三にんぐみ愛蔵ミニ版
    三にんの泥棒とたくさんの子どもたち。じんわりとした風刺がいい。「世界絵本箱」の映像が大好きだった。いまでも物真似ができる。トミー=アンゲラー、もっと沢山読みたい。
  • 2026年6月7日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    うお〜! 面白すぎて一気に読んでしまった!!! こんなに刺激的な本って久しぶりだ。なんだろな、ゼミでわ〜っと盛り上がってる熱気を思い出した。こんなに打てば響くの、お二人そりゃもう楽しかったに違いない。めちゃくちゃ伝わりました。課題図書も買っちゃった! 偶然だけど、買った日(5/14)から読んだ日(6/7)までの間に、人生初で占い師さんに見てもらう機会があったんですよね。そのあとうっかり直感で選んだタロット買ったりとかも。カウンセリングは十年選手でもあり。眠れなくて読み始めたけど、結果的に一番いいタイミングだった気がする。
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
  • 2026年5月23日
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    一作読んでは本を置き、酸欠を疑うぐらいぐらぐらとする脳に呼吸を送った。雑誌もちゃんと買っていたのだから、そのたびに読んでおけばよかった! 一気に読むにはエネルギーを持っていかれすぎる競作群でした。いまはとても苦しい。それだけしか言えない。 ※トリガーアラートはあってもよかったかも。
  • 2026年5月17日
    いろいろ色のはじまり
    近頃、「色」に興味がある。さまざまな色のはじまりについて、平易な文章と沢山の写真で説明されていて、非常に面白かった。人間が「色」にかける情熱もまた凄まじい。
  • 2026年5月3日
    メランコリーで生きてみる
    メランコリーで生きてみる
    メランコリー。知っているようで理解しきれていない概念。でも、私ってわりとそうじゃない? と手に取った。読み終わって思うのは、思ったよりそうでもないかもしれないし、それなりにそうでもあるかもしれないということ。 いいなあと感じる一文があちらこちらにあった。他の著作も読んでみたい。
  • 2026年5月3日
    ファンたちの市民社会
    「解釈と欲望」のおたくを自称している二次創作字書きなので、読まないわけにはいかなかった一冊。ではあるが、出てすぐに買ったのに約一年越しの読了となった。 「欲望」自体を自覚することや、「欲望」の「良さ」と「悪さ」について考えることは、わりと普段からしているので面白く読めた。
  • 2026年5月3日
    ナルニア国物語5 馬と少年
    ナルニア国物語5 馬と少年
    新訳読み返し。岩波ではブレーやタシだった覚えがある。カロールメンの当代ティズロックの冷徹さが、子どもの頃に読んだときよりも恐ろしく感じられた。
  • 2026年5月2日
    ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国
    ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国
    新訳読み返し。ドロナゲキさんが記憶よりもめちゃくちゃかっこよかった。とくにP.218-219にかけての「一言だけいいですかね」から始まる一連のことばが、本当によかった。
  • 2026年4月25日
    我は、おばさん
    ずっと心にかかっていた本書を読了できた。もう十分おばさんと呼ばれる世代になってしまったな、と思いながら、子どもの頃の愛読書『マチルダは小さな大天才』についての記述が、やはり一番ぐっときた。 p.247-8「私は天才少女ではなかったけれど、この本を読んで、この世のどこかにはこんなパートナーシップもあるのだと希望を胸に抱いた。成長すること、親元を離れること、自分の居場所を「今、ここ」以外の遠くに探し求めることを、躊躇したり怖がったりすることはないのだと知った。」……ここが、本当に好きです。
  • 2026年4月13日
    ほんとうのことは誰にも言いたくない
    ほんとうのことは誰にも言いたくない
    『違国日記』のアニメがすごくよかったので、悩んで買っていなかったものを取り寄せた。すごく面白い。ので、読み切るのがもったいないから一旦ストップ、しかしまた読み始める、を何回もしている。最終的に最後まで読んでしまった。「根暗なお調子者」、私もそうかもしれない。おこがましいにも程があるけれど、いろいろな〝わかる〜!〟があった。
  • 2026年4月1日
    使い方の分かる 類語例解辞典〔新装版〕
    ネットの類語辞典も最近使いにくくなってきたので、使いやすさを重視してこちらを選んだ。かなり丁寧なつくりだと思う。
  • 2026年4月1日
    句読点、記号・符号活用辞典。
    オススメされて入手。記号についてかなり詳しく為になる。
  • 2026年3月24日
    ほんとうのことを書く練習
    『死ぬまで生きる日記』がとてもよかったので手にとったのだが、こちらも大変によかった。「書く私」と「読む私」の観点が非常にしっくりときた。どちらもあっての「ほんとうのこと」。私も「ほんとうのこと」を書きたい。書ける自分でありたい。
  • 2026年3月17日
    哲学用語図鑑 完全版
    哲学用語図鑑 完全版
    元になったシリーズが好きだったので、完全版ももちろん入手。すごく分厚い。気になる用語をさっと調べられるのがいい。
  • 2026年3月17日
    英米文学のわからない言葉
    翻訳家によるタイトル通りのエッセイ。思った以上に軽い読み口で、調べ物をしているおじさんのおしゃべりを聞いているような心地だった。文例も多く引用されており、巻末にはブックリストもあった。あると嬉しい。面白かったです。
  • 2026年3月16日
    色を表すことばの辞典
    CMYKとRGBの値も掲載されているので、いざというとき頼りになりそう。写真ではなくイラストのみ。
  • 2026年3月16日
    色のことば選び辞典 (ことば選び辞典プレミアム)
    色見本の基本になることを期待して。
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