Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
いさな
いさな
いさな
@sgmm71
とりわけ児童文学が好き。読みたくて読めるものを読めたらいい。
  • 2026年5月23日
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    一作読んでは本を置き、酸欠を疑うぐらいぐらぐらとする脳に呼吸を送った。雑誌もちゃんと買っていたのだから、そのたびに読んでおけばよかった! 一気に読むにはエネルギーを持っていかれすぎる競作群でした。いまはとても苦しい。それだけしか言えない。 ※トリガーアラートはあってもよかったかも。
  • 2026年5月17日
    いろいろ色のはじまり
    近頃、「色」に興味がある。さまざまな色のはじまりについて、平易な文章と沢山の写真で説明されていて、非常に面白かった。人間が「色」にかける情熱もまた凄まじい。
  • 2026年5月3日
    メランコリーで生きてみる
    メランコリーで生きてみる
    メランコリー。知っているようで理解しきれていない概念。でも、私ってわりとそうじゃない? と手に取った。読み終わって思うのは、思ったよりそうでもないかもしれないし、それなりにそうでもあるかもしれないということ。 いいなあと感じる一文があちらこちらにあった。他の著作も読んでみたい。
  • 2026年5月3日
    ファンたちの市民社会
    「解釈と欲望」のおたくを自称している二次創作字書きなので、読まないわけにはいかなかった一冊。ではあるが、出てすぐに買ったのに約一年越しの読了となった。 「欲望」自体を自覚することや、「欲望」の「良さ」と「悪さ」について考えることは、わりと普段からしているので面白く読めた。
  • 2026年5月3日
    ナルニア国物語5 馬と少年
    ナルニア国物語5 馬と少年
    新訳読み返し。岩波ではブレーやタシだった覚えがある。カロールメンの当代ティズロックの冷徹さが、子どもの頃に読んだときよりも恐ろしく感じられた。
  • 2026年5月2日
    ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国
    ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国
    新訳読み返し。ドロナゲキさんが記憶よりもめちゃくちゃかっこよかった。とくにP.218-219にかけての「一言だけいいですかね」から始まる一連のことばが、本当によかった。
  • 2026年4月25日
    我は、おばさん
    ずっと心にかかっていた本書を読了できた。もう十分おばさんと呼ばれる世代になってしまったな、と思いながら、子どもの頃の愛読書『マチルダは小さな大天才』についての記述が、やはり一番ぐっときた。 p.247-8「私は天才少女ではなかったけれど、この本を読んで、この世のどこかにはこんなパートナーシップもあるのだと希望を胸に抱いた。成長すること、親元を離れること、自分の居場所を「今、ここ」以外の遠くに探し求めることを、躊躇したり怖がったりすることはないのだと知った。」……ここが、本当に好きです。
  • 2026年4月13日
    ほんとうのことは誰にも言いたくない
    ほんとうのことは誰にも言いたくない
    『違国日記』のアニメがすごくよかったので、悩んで買っていなかったものを取り寄せた。すごく面白い。ので、読み切るのがもったいないから一旦ストップ、しかしまた読み始める、を何回もしている。最終的に最後まで読んでしまった。「根暗なお調子者」、私もそうかもしれない。おこがましいにも程があるけれど、いろいろな〝わかる〜!〟があった。
  • 2026年4月1日
    使い方の分かる 類語例解辞典〔新装版〕
    ネットの類語辞典も最近使いにくくなってきたので、使いやすさを重視してこちらを選んだ。かなり丁寧なつくりだと思う。
  • 2026年4月1日
    句読点、記号・符号活用辞典。
    オススメされて入手。記号についてかなり詳しく為になる。
  • 2026年3月24日
    ほんとうのことを書く練習
    『死ぬまで生きる日記』がとてもよかったので手にとったのだが、こちらも大変によかった。「書く私」と「読む私」の観点が非常にしっくりときた。どちらもあっての「ほんとうのこと」。私も「ほんとうのこと」を書きたい。書ける自分でありたい。
  • 2026年3月17日
    哲学用語図鑑 完全版
    哲学用語図鑑 完全版
    元になったシリーズが好きだったので、完全版ももちろん入手。すごく分厚い。気になる用語をさっと調べられるのがいい。
  • 2026年3月17日
    英米文学のわからない言葉
    翻訳家によるタイトル通りのエッセイ。思った以上に軽い読み口で、調べ物をしているおじさんのおしゃべりを聞いているような心地だった。文例も多く引用されており、巻末にはブックリストもあった。あると嬉しい。面白かったです。
  • 2026年3月16日
    色を表すことばの辞典
    CMYKとRGBの値も掲載されているので、いざというとき頼りになりそう。写真ではなくイラストのみ。
  • 2026年3月16日
    色のことば選び辞典 (ことば選び辞典プレミアム)
    色見本の基本になることを期待して。
  • 2026年3月7日
    こころのえほん
    ふろくの「かんじょうカード」が気になって購入。でも、絵本本体もよかった。ポジティブだけでなく、ネガティブな気持ちも丁寧に取り扱っていていい。
  • 2026年2月10日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    途中まで読んだところで、自分の担当カウンセラーさんが退職されるショックで止まってしまっていた。けれど、せっかくだしと後半を読み切った。結果的によい読書体験となった。私の場合は、自ら望んでの終わりではないのだけど、「終わりを終わろう」という言葉が胸に響く。
  • 2026年2月4日
    学校では教えてくれないシェイクスピア
    発売日に購入していたのだが、カフェ読書用の本としてゆっくり読んでいた。北村先生の講義も、受けている男子高校生のみなさんの受けこたえも非常に面白かった。羨ましい限り。QRコードで実際の映像なども観ることができるのも、とてもよかった。
  • 2026年1月23日
    手書きライフを楽しむための 世界一やさしい手帳のはじめ方
    著者のYouTubeをよく見ている。せっかくだからと思って購入した。動画の語り口そのままのやわらかい文体で、すっと読むことができた。内容的には動画の復習といった感じもあるけれど、ちょっとしたジャーナリングのアイディアなどがあって、個人的には十分満足だった。
  • 2026年1月18日
    死ぬまで生きる日記
    ご厚意でお譲り頂いた一冊。本当に、〝いまのわたし〟にぴったりの内容だった。後半ずっと泣いてしまっていた。私とカウンセラーさんのお別れも近い。さびしい。
読み込み中...