篠乃崎碧海 "英国幻視の少年たち2" 2026年8月7日

英国幻視の少年たち2
一巻より好みだった。人と同じものが見える悲しみと、見えないゆえの悲しみと。誰かにとってのお伽話が、別の誰かを救い得るかもしれない。  作者は見目の良い青年を弱らせるの好きだな? と思わずにはいられない。そういう意味でも中々良い読後感でした。
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