Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
篠乃崎碧海
篠乃崎碧海
篠乃崎碧海
@Aomi_rds
雑食。気が向いたら記録します。神保町PASSAGE by ALL REVIEWSにて棚主やってます。その他自サイトに気まぐれに小説あげたり。
  • 2026年7月6日
    天路の旅人
    天路の旅人
    誰かの人生の足跡をインタビューや膨大な資料を元に立ち上げていくノンフィクション的な書き方の勉強をしたくて最近色々読んでいる。そういえばこれはまだ読んでいなかったと思い出して初読。  旅人の手による誰かの足跡の記録には、書き手が旅人であるからこその優しさと厳しさが同居するように思う。つまりまず書き手が旅人の精神と肉体的記憶を持っていなければ成り立たないのではと。旅人を書くならばまず自分が旅人にならねばならない。そんな気がした。  己の肉体の枷が憎らしくなった。自由に生きられる自由を羨ましく思う。放浪したいなあ。
  • 2026年7月5日
  • 2026年6月18日
    ユリイカ2026年5月号 特集=魚喃キリコ――『blue』『痛々しいラヴ』『南瓜とマヨネーズ』『strawberry shortcakes』『ハルチン』…疼き続けるマンガ
    ユリイカ2026年5月号 特集=魚喃キリコ――『blue』『痛々しいラヴ』『南瓜とマヨネーズ』『strawberry shortcakes』『ハルチン』…疼き続けるマンガ
    魚喃キリコ、名前は知っているが読んだことがない。映画『blue』は観たのだが。  恋愛感情や性的惹かれがわからない人間なのでなんとなく縁のない作品だと思ってきたが、読んでみようかなと思った。
  • 2026年6月18日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    映画公開前に1年ぶりくらいで再読。  このエッセンスをどうやって映画化するつもりだろう、というのを念頭に読んだ。この対話は書簡で(話した言葉ではなく書かれた言葉で)交わされたものである、というのが大きいと思うのだが、果たして映画ではどう表現されているのか。期待半分不安半分である。映画を見終わったらまた読んで記録するだろう。  哲学をその身に抱くというのは、何物にも代え難い芯ある強さをその身に宿らせることでもあるなと思う。哲学の芯を持った自由な人間になりたいと思う。
  • 2026年6月15日
    現代思想(2026 5(vol.54-6)
    現代思想(2026 5(vol.54-6)
    ニューロダイバーシティ。近頃よく耳にするようになった言葉だが、どうもとっつきにくい印象があるのは何故だろうか。今回の特集はその食わず嫌い感を少し和らげてくれたように思う。とはいえやはり漠然と腑に落ちないのは何故だろうか。その理由をもう少し深掘りしたくなった。
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月14日
    創作者の体感世界
  • 2026年6月14日
    みんな水の中
  • 2026年6月9日
    廃用身
    廃用身
    映画化を機に15年ぶりくらいで再読。  映画では、漆原はあるいは私であったかもしれないと思わされる瞬間が度々あった(そう感じさせるように作られていたと思う)が、原作ではそうは感じない。全く理解のできない人物というわけではなく、共感するところや痛い本音を言い当てられてドキリとするところは多々あれど、やはり全く異なった人物であり、一歩距離を置いて見ていられるように思った。  私はどちらかといえば漆原に近しい感性を持つ者であろう。他者に向ける自覚のない残酷さ、露悪的な態度、否定されることを許せない固執した感覚を、確かにこの身に宿していると意識し続けながら他者を敬いともに生きていくことの難しさを思う。
  • 2026年6月4日
  • 2026年6月4日
    幻想文学怪人偉人列伝
  • 2026年6月4日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
  • 2026年6月1日
    クララとお日さま
    クララとお日さま
    生成AI関連のうんざりするニュースを連日見聞きしていたらふと読み返したくなった。  人工知能に「心」はあるか?などというありきたりなテーマの作品ではない。誰かを愛することの複雑さは、きっと人間自身にも解明しきることはできない。  献身とはなんだろうか。無私の愛とはなんだろうか。純粋さではないだろうかと思う。存在を認知した瞬間に崩れてしまう、儚い赤光の断片のような。  どうにも訳が合わないなと思う。原書の暗喩の持つニュアンスはもっとさらりとしているのではないだろうか。原書のニュアンスを感じ取れるほど英語に精通していないので臆測でしかないが。『わたしを離さないで』の訳はあまり気にならないのだけど。カズオ・イシグロ作品はいつか原書で読みたい。
  • 2026年5月25日
    エディシオン・クリティーク
    どこかの書評で読んで、脳内の次読もうリストに入れていたものを漸く読了。  文献学、面白い世界だ。対話を目的とするのではなく、あくまでそこにある言葉だけに深い眼差しを向ける様に好感を覚える。目は口ほどに物を言う、どころか目は口よりも物を言う、とでもいえばいいのか。  ほとんど関係ないが、「ヴォイニッチ手稿」ときくとネクロノミコンを連想してしまうのであった。わからないって浪漫だ。
  • 2026年5月20日
    夢想の研究
    夢想の研究
    課題図書的に読んだが中々興味深くてするする読んだ。  内容とほとんど関係ないのだが、瀬戸川氏の書きぶりというか論じ方というか……に滲む「男として生まれたゆえに持てた感覚への絶対の自信と喜び」的な物言いに、ああ、やはり男に生まれたかったと思った。何に阿ることなくその感覚がほしかった、と。
  • 2026年5月7日
    迷うことについて
    迷うことについて
  • 2026年5月6日
    現代思想(2026 4(vol.54-5)
    現代思想(2026 4(vol.54-5)
    大内裕和による教育基本法の論考が興味深かった。
  • 2026年5月3日
    現代思想(2026 3(vol.54-4)
    現代思想(2026 3(vol.54-4)
    編集後記が一番よかった
  • 2026年5月3日
    羆嵐(新潮文庫)
  • 2026年5月1日
    博論日記
    博論日記
読み込み中...