
青山
@aoyama912
2026年8月9日

ほうかごがかり7 立穎小学校
ぴおてぐ,
甲田学人
読み終わった
面白かった
2026年8月読了本
舞台は新たな学校に変わり、新章突入。
毎年各学校で小学五年生と六年生から選ばれるほうかごがかり…のはすが、今回の舞台となる立穎小学校では、なぜか小学一年生もかかりに選ばれている!
小学校高学年の子達が怪異に無惨に殺されていくのもかなりきついのに、小学一年生…。
この学校では、他の学校と違い毎年1人だけ一年生もかかりに選ばれる。
その一年生だけは鳥居をくぐりカミサマの世界にいくことができる。
みんなで一年生を鍛え、その一年生がカミサマを倒すことができれば全員が助かる。
――ただし、これまで1人も成功していない。
失敗した場合は、巫女のかかりの子が生贄として捧げられるが、一年生と巫女以外の子達は助かる。
裏を返せば、普通に全滅もあり得るところ、確定で生贄を2人出せば残りの生徒達は助かる。
新章では、小学一年生を生贄にするかどうかが主軸となっている。
小学生にこんな残酷な選択させるな…。
シリーズも7冊目ながら、マンネリ化させないストーリー展開が上手いですね…。
鳥居をくぐれるのは7歳までの子どもだけなので、小学一年生が選ばれるらしい。
通りゃんせを連想してしまう。

