
おいしいごはん
@hontonioishii
2026年8月9日
読み終わった
タイトルや章題に惹かれて借りたものの、それぞれのテーマに関する公共哲学の議論を紹介するというよりは、それぞれのテーマに対して公共哲学の大きめな理論や概念などを援用しつつ著者の所感を述べるといった印象だった。
あまりこういったテーマに明るくないため、著者が言い切っているもの(その中でも特に私の実感と反するもの)はどの程度一般的なのか分からず難しかった。
面白い視点もあったので、特に後半はエッセイに近い気持ちで読み進めた。


