
n野
@nashi_1105
2026年8月10日

ふつうの人が小説家として生活していくには
津村記久子
読み終わった
どっかの変わった国に行くとかそういうんじゃなくて、家から二千円以内の電車賃で行けるようなところでちゃんといろいろ見て経験を積め、みたいなんはあります。場所は好き嫌いはあってもすべて等価だし、日本語で日本人が出てくる小説を書く以上は、どの場所も見る意味がある。人に言える経験かどうかは知らんけれども、とりあえずいまこの土地でこれを見てる作家は自分だけやろ、みたいなのはやっとけと思っています。
p127
自分が、いまの状況いまの居住地いまの年齢含む全部揃ったわたしでできることはあるな、とかなり元気になった。

