
余白
@ruisui
2026年8月10日
夜のフロスト
R.D.ウィングフィールド,
芹沢恵
読み終わった
流感が署内で大流行し、人員不足の中、行方不明の新聞配達少女の失踪、また別の少女の自殺、老女連続殺人…事件てんこ盛り。
今回の相棒は新人の部長刑事として、栄転して来た若造。
いつも相棒は最初こそ心底フロストを嫌っていて、でも、振り回されてるうちにだんだんとフロストの良さに気づいていくんですが、今回の相棒は、最後までフロストに対して冷たくてなんか…モヤモヤしました。
連続老女殺人の犯人が死んで終わりなのも悲しい。
でも、フロストシリーズはやっぱり良い。
ちょっと下品だけど、ユーモアと皮肉に富んだ会話も素敵。







