
ゆう
@fleurs_wisteria
2026年8月10日

告白(2)
アウグスティヌス,
山田晶
読み終わった
@ 図書館
・Ⅰに引き続き、日本との価値観の違いを特に感じた
というかやっぱりキリスト教というか啓示宗教が特異な感じがする ヨーロッパ(特に大陸のゲルマン人)がどのようにキリスト教化されていったのか過程を知りたくなった
・なぜ神は善なるものしか作らないはずなのにこの世に悪は存在するのかという問題や、占星術についての疑問である同日同時間に生まれた主人の子と奴隷の子の運命が同じはずはない問題など、人間が考えることって本当に変わらないんだなと思わされる
・七、八巻の信仰に対する葛藤、神という存在が絶対的にあるという前提のもとで葛藤しているので個人的には共感することは特になかった
・>他人の生活については好奇心から知りたがるくせに、自分の生活は改めようとしない怠惰な連中! p222
急にキレッキレで思わず笑っちゃった すみません
・当時のアウグスティヌス自身についての“告白”が十巻の内容だったけど、なかなかの内容で(当時)現役司教がここまで“告白”してるの本当すごいな……と思った


